帰省土産 夏でも日持ちするのは?相場はいくら?お菓子以外では?

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夏の帰省土産は何にしよう?

…とその前に、帰省土産の基本と言えば、お菓子などの食べ物類が定番ですよね。

もしそうなら、ちょっと注意して選ぶようにしましょう。そのワケは季節と大きく関係しています。

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帰省土産 夏でも日持ちするのは?

夏の帰省土産選びは、移動時間の長・短に加えて、日本の蒸し暑い季節や気温を考えて選ぶことが大切です。

到着までに時間が掛かる場合、食べ物系であれば鮮度や温度管理を気にしなくて済むタイプのお土産を選ぶようにしましょう。

夏をポイントに、日持ちする食べ物を紹介しています。ぜひ買う時の参考にして下さいね。

日持ちする帰省土産

  • ゼリー
  • クッキー
  • おせんべい
  • 羊羹(カップ等に小分けされたもの)
  • かりんとう
  • マカロン
  • バウムクーヘン
  • パウンドケーキ
  • 最中
  • 漬け物
  • 佃煮

日持ちする食品の見分け方は、水分量の少ないもの、真空パックされているもの、糖度の高いもの等が選ぶ目安です。

特に水分が少ない、「乾き菓子」と呼ばれる、クッキーやビスケット、お煎餅などは賞味期限が長く、暑さで腐ったりすることがないので、安心して手土産にする事ができますよ。

生菓子は暑さ対策も!

夏は特に、ケーキなどの生菓子類の持ち運びは要注意。

購入先で保冷剤を入れてくれても、外気温がケタ違いに上昇するので、長時間の移動には不向きです。

短時間で到着する場所や、自分で追加の保冷剤や保冷バッグを持参するなど、事前準備すると持ち運べる距離も多少伸びます。

以前、生菓子をお土産にした時がありました。

夏の暑さで悪くならないよう、保冷バッグと保冷剤を持参しましたが、到着までしっかり冷えていて無事でした。

小さい保冷剤は溶けるまでの時間が短く効果が薄いですが、大きいものなら、比較的持続時間が長くなります。無ければペットボトルを冷凍して、保冷剤代わりにするのも効果的ですよ。

私はカチカチに凍らしたペットボトル2本と保冷剤を利用し、保冷バッグに入れて持ち運びました。

大きい保冷バッグは、デパートやケーキ屋さん(デコレーションケーキが入る大きさのもの程度)でも一部取扱っている所があります。

1つ持っていると、旅行先で冷蔵物を購入した際の保管バッグとしても使えて、意外と重宝します。

こんな風にひと手間かけることで、中の生菓子も冷えた状態をキープできて、品質の劣化を抑えることができます。

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どうしても持って帰りたい帰省土産がある場合、自分で追加対策をすることで、安心して買って帰れるので、ひと手間加える工夫をしてみて下さいね。

帰省土産の相場はいくら?

帰省土産に何を買うか?もそうですが、金額をいくら位にしようか、悩みますよね。

帰省先までの交通費だけで費用がかさむと、お土産の出費を減らせないかな?など、それぞれのお財布事情によって、悩みどころは色々です。

さて、例年の帰省土産の相場金額はというと、だいたい1000円から3000円が最も多い価格帯です。

特に2000円前後の商品に人気があります。

これは安すぎず、払う側にとっても負担にならない、ちょうどいい額でと考えている人が多いようです。

ただ日頃お世話になっている、と感じる度合いが強ければ、自然と設定金額もこれより高くなりますし、人によって貰ったもので足元を見たり、判断されることがあります。

ですので、だいたいの相場は1000~3000円ですが、個人の諸事情によって、金額を上乗せして買うなど、臨機応変に対応するといいでしょう。

他には「期間限定」「ココでしか買えない」「東京」と名の付くもの、「老舗」といったブランド等、プラスアルファして帰省土産を買うのも1つの方法です。

お菓子以外の帰省土産って?

贈る相手が、お菓子はあまり好きではない場合もありますよね?

ちょっと範囲は狭まりますが、身近な食べ物などをチョイスしてみてはどうでしょう。

例えば、実家に帰省する場合に多いのが、お惣菜です。

自分で作って持っていく人もいますし、テパ地下で美味しそうなものをピックアップして、買っていくものいいかもしれません。

帰省先の実家に負担にならないようにとか。

帰省先で用意したお料理に、デパ地下のお惣菜をプラスするとか。

親が高齢になれば、料理を作るのが億劫になることも多いです。余計な負担をかけないために配慮で買っていくパターンが多いです。特にこの傾向が強いのが、娘さんの帰省です。

市販の商品で人気なのが下記です。

  • 旬の果物
  • 佃煮
  • お惣菜
  • 漬け物
  • 有名店のパン(例:駅限定のメロンパンなど)

ひとくちメモ

毎回何を持っていくか考えたり、そろそろネタが尽きてきた等、手土産選びは悩むこともありますが、せっかくなら喜んでもらえるものを贈りたいですね。

駅チカやエキナカは帰省土産がいっぱいあります。

忙しくて買う時間の無かった人も、ここでじっくりチェックしてお土産を選んでくださいね!

夏の暑さにはくれぐれもご注意ください。たのしい帰省になりますように!

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