帰省ラッシュで電車でお盆にラクに帰るには?電車での暇つぶしは?

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混雑するのが分かってても、やっぱりお盆くらいは帰りたい!

それなら、できるだけ快適に帰れる工夫をしてみませんか?

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帰省ラッシュ 電車でお盆にラクに帰るには?

お盆の帰省ラッシュは、特に時期が人とかぶる可能性が高く、混雑もひどくなりがちです。

少しでもラッシュから逃れて帰省したい!そんな時、最初に考えたいのが、時間です

checkaka 時間をズラす

大勢の人が動くような時間に動き始めては、混雑の渦に巻き込まれてしまいます。

まずは時間をズラして、人とかぶらない時間帯に動くようにしましょう!

例えば、早朝、深夜、会社であれば退社時間を、1時間ほど早く切り上げる等が挙げられます。

時間帯を選ぶことで混雑が緩和される分、不規則な時間に動かなければならないデメリットはありますが、電車の席が確保できたり、新幹線であれば残席が残っていたり、自由席が取りやすくなるメリットがあります。

checkaka 移動手段を変更する

電車や新幹線ではなく、長距離バスを利用する事で、確実に席が取れたり、仕事で遅くなってもそのまま深夜バスに乗車して、翌朝到着するのも1つの方法です。

路線によって、到着時間が超早朝な場合もあるので、事前の確認は必要ですが、新幹線より安価で行けるため、人気です。

checkaka 日をズラす

帰省ラッシュのピークの日を避け、1日前か、数日後にして、日程をズラして帰省する。

もちろん、この方法でも混雑しますが、ピーク日を避けることで、多少不快指数を減らすことが可能です。

checkaka 指定席・グリーン車の利用

どんなに混雑していても、席さえ確保できれば少なくともラクに帰省できます。

ただし指定席の場合でも、混雑してくれば車両の通路に立ち客も多いため、トイレに行くのもかなり大変な場合があります。席を離れるときは足元に気を付けて下さいね。

グリーン車の場合は、デッキも含め、車両全てがグリーン車扱いになるようなので、よほどの事が無い限り、通路が人で溢れることは少ないと考えられます。

帰省ラッシュで電車での暇つぶしは?

自宅からや、会社帰りにそのまま帰省するなど、帰省経路はそれぞれですが、帰省までの時間が長いと、さすがに電車で座れたとしても飽きてしまいますよね。

checkaka 寝る

暇つぶし(時間つぶし)に「寝る」、という王道もありますが、終点駅まで乗車する場合を除いて、途中駅で下車する場合は、乗り越しに要注意です。

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スマホなどのアプリで、目覚まし・アラームの便利なアプリがあります。

中にはスヌーズ機能付きで、一度アラームを止めても指定した時間に再度アラームを鳴らせる機能もあるので、利用価値大でオススメです。

checkaka 読書

また個人的にもオススメなのが、電子書籍リーダーでの読書です。

移動時間が長いと、本が読み終わってしまったり、分厚い本だと重くてかさばり、ジャマになりますが、電子書籍リーダーがあれば、何百冊もの本が1つに収納でき(通常書籍からマンガ本までOK!)重さもせいぜい200グラム前後。

持ち歩ける本棚と言ってもいいです。

もちろんスマホでも、アプリを入れれば読めますが、画面が小さいので読みにくさは否めません。

先日も電車や飛行機での長時間移動がありましたが、このお陰で時間が経つのも早く、ヒマを持て余すことなく、現地に到着しました。

電子書籍リーダーは「キンドル」や「コボ」などが有名ですが、個人的に利用しているのは、マイクロSDカードで保存容量が拡張できる、コボを利用しています。

実際に使い始めてみると、とにかく便利!毎日無いと困るほど、手放せなくなりました。

reader

ダウンロードしておけば、常に接続する必要がないので、通信料を気にする必要はありません。

例えば飛行機。

航空会社、各社の規定によって多少の違いはありますが、少なくとも離着陸を除けば、飛行中はずっと利用可能です。

利用中のリーダーがコレです → 電子書籍リーダーKOBO

KOBOにもいくつか種類がありますが、SDカードで拡張できるタイプの方が、使ってみて非常に便利だと思いました。

checkaka スマホ

スマホで動画(youtubeなど)やゲームアプリで暇つぶし、と言う方法も王道中の王道ですよね。

ただし注意したいのが、通信料。

月額の上限に引っかかったり、ゲームにアツくなって長時間遊んでしまった場合、後が怖いです。

ゲームで楽しむ時は、同時にパケットの残量をスマホでチェックするなど、使い放題で無い場合は、特に気を付けて下さいね。

ひとくちメモ

お盆の帰省ラッシュの移動や、その時間快適に過ごせると、不思議と到着までの距離が短く感じたりします。

ひと手間かけるか、プラス料金を払うか等、出来そうなことがあれば是非取り入れてみて下さい。

では、気を付けていってらっしゃい!

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