鯉のぼりマンション用の選び方は?どんな材質を選ぶ?ベランダ設置の注意点は?

koinoborimansion
いつもクリックありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログへ

初めてマンションで鯉のぼりを揚げる人は、何に注意して選べばいいのでしょうか?

失敗しない買い方・選び方を紹介します。ぜひ参考にして素敵な鯉のぼりを見つけて下さい!

スポンサーリンク

鯉のぼり マンション用の選び方は?

鯉のぼりは種類、デザイン、大きさなど、一見すると同じようでいて、実は違うので、どこを基準に選べばいいのか?迷うところですよね。

まずは1つづつ見ていきましょう!

鯉のぼりの大きさは?

サイズは悩みどころですね。

各店舗で扱っている鯉のぼりのサイズは、マンションのベランダに設置することを想定すると、だいたい下記の3種類がメインです。

  • 1.2m
  • 1.5m
  • 2m

気をつけてたいのが、マンションや団地で、お隣さんに迷惑にならないかどうか?です。

洗濯物や布団干しなどで、鯉のぼりが風になびいた時、「ジャマだ」と感じる人も中にはいるからです。

あまりに小さ過ぎてもちょっとさみしいですし、大きすぎると大幅にお隣さんに鯉のぼりが被ってトラブルが起こっては元も子もありません。

ご自宅のベランダの設置予定の場所から、鯉のぼりを揚げるとどの位の長さになるのか?隣にかかる範囲はどれくらいか?を必ずシュミレーションするようにしましょう。

鯉のぼりはどれ位の期間、使うと思いますか?

だいたいの目安が、初節句から小学校低学年くらいまで、約10年ほど毎年揚げるのが一般的のようです。

ですので、まずは10年前後使えそうな、耐久性があるかどうかチェックしておきましょう。

撥水加工が施してあると、雨が降っても水をはじき、汚れにも強いです。

そのため鯉のぼりを収納する前に押し洗いするだけで、汚れが落ちやすく生地も傷みにくいので長持ちします。

鯉のぼり どんな材質を選ぶ?

素材は大きく分けて2つありますが、いかに鯉のぼりがキレイに空を泳ぐか?が重要ポイントです。

そのため、素材の軽さ、しなやかな質感、発色力の良さ、が選ぶ際の見極め点です。

  1. ナイロン
  2. ポリエステル

checkaka ナイロンの素材は、3年目あたりから、少しずつ色落ちや汚れが出てくる場合があります。

スポンサーリンク

雨や紫外線の影響で、2~5年程度で生地が傷んできたり、色あせしやすく水に弱いというデメリットがありますが、その分お値打ちです。
checkaka ポリエステルはナイロンに比べ、生地が軽いのが特徴です。

軽い方がナゼいいのでしょうか?

それは少しの風でも泳いでくれるからです。生地に重みがあると、風が強く吹かないと元気に空を舞ってくれないからです。

またポリエステルは発色がキレイで、長期使用による退色も比較的少ないこと、生地の感触もシルキーで風受けがよく、風を受けてなめらかな泳ぎをしてくれます。

さらに撥水加工がしてあるなら、雨や汚れに強くなり耐久年数も8年~10年と長くなります。

鯉のぼり ベランダ設置の注意点は?

マンションや団地などの集合住宅の場合、ベランダにどう設置するか、とても重要です。

マンション用の鯉のぼりの設置方法は4つあります。まずはどんな設置方法があるのか見ていきましょう!

  • ベランダ外壁に挟んで固定
  • ベランダの柵
  • 水袋
  • 砂袋

ベランダの外壁に挟むタイプ、ベランダの柵に金具を固定するタイプは、ネジで固定できるため、共に安定度が高いです。

こういったDIYが好きな人や、慣れている人にオススメです。

水袋や砂袋タイプは、設置スタンドに乗せるだけの簡単仕様なこと、今後、設置場所を変える可能性がある人にピッタリです。

そして女性でも出来る気軽さがポイント。

ただし砂袋の場合、中の砂利や小石は自分で用意するタイプだとちょっと面倒が伴いますが、水袋なら水の出し入れだけなので、片付けるのもラク。

金具で固定するタイプと違って、強風の事を考えると、倒れる心配がゼロでは無いことがデメリットです。

また鯉のぼりで「矢車」が付いたタイプの場合ですが、風で矢車がくるくる回ってとても素敵なのですが、とくに強風の日、寝室が近い場合、夜にこの矢車が回る音がちょっとうるさく感じるかもしれません。

どうしても気になるようなら、夜だけ固定して動かないようにしておくといいですよ。

ひとくちメモ

初めてだと、最初は戸惑う事も多いですが、終わってしまえば「思ったよりラクだったな」と思うもの。

設置が無事終わったら、ゆっくり子供と家族揃って時間を過ごしてくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする