小じわって乾燥して出来る?保湿で薄くなる?コラーゲンは必要?

kojiwakoragen
いつもクリックありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログへ


薄くて小さかった小じわが徐々に目立つシワに成長・・・。何とかしたいけど、どうすればいいのか分からない!

これまでの小じわ対策を改めて見直して、本当に必要な方法で対策しませんか?

スポンサーリンク

小じわって乾燥して出来るの?

そうなんです!小じわって、乾燥と大いに関係があります。

肌が乾燥しやすい人や肌が乾くシーズンに入ると、目元や顔の小じわって目立ってきませんか?

小じわは乾燥も1つの原因ですが、それに加えて、加齢などによる肌内部のコラーゲンの減少も大きな要因なんです。

この2つがセットになると、成長したシワが出来あがってしまいます。

保湿すると消えるような小さい薄いしわなら、定着する前に日々のお手入れで阻止できます!毎日保湿して潤いを補給し続けるようにしましょう。

小じわは保湿で薄くなるの?

小じわにも段階があって、保湿して良くなるシワは、見えるか見えないかくらいの薄いシワがメインです。

例えばお風呂上がり。

水分で潤っている状態でしわが消えているなら、乾燥で出来たシワです。重点的に保湿するようにしましょう!

またセルフケアで改善される程度のシワなら、手持ちの保湿剤を利用すれば、とりあえずの所は何とかなります。ただし潤い補給して数時間で乾きを感じるようなら、それは保湿力がちょっと足りないかもしれません。

ですがこのシワは、いずれ深いシワへと変化していく可能性を秘めています。

深いシワが出来る理由は、表皮の下にある「真皮のコラーゲン」が減って、その部分の皮膚を支えきれなくなった所が、しわとしてお肌に現われます。

小じわや薄いシワができ始めている、と言う事は、お肌の内部では徐々に肌の弾力を失いつつある状態です。

保湿だけで全てのシワ対策を乗り切ろうとすると、追いつかないかもしれません。

スポンサーリンク

小じわにはコラーゲンが必要?

加齢や肌老化から来る真皮のコラーゲンの減少で、小じわができてしまいます。

肌の奥の真皮では、コラーゲンが網目状に広がり、お肌の弾力を支えていますが、年齢と共にコラーゲンの量が減ったり、変性することでお肌に深い「しわ」として現われます。

小じわ対策にはコラーゲンを増やして、網目状の弾力を強化することが重要ですが、ここで1つ問題があります。

足りないコラーゲンを飲んでも食べても、そのままお肌のコラーゲンにダイレクトに効くわけでは無いことです。

またコラーゲン入り化粧品もありますが、コラーゲンは分子が大きいので、塗って肌の奥の真皮に浸透させるのは難があります。

もし浸透したとしても、自分以外のものは異物であるため、肌に定着するのは期待できないんです。

じゃあ、どうすればいいんでしょうか?

それはコラーゲンを増やす成分の入った化粧品を取り入れることです。

コラーゲンを増やす成分で効果が高いと言われている、有名なものが下記の3つです。

  • ビタミンC誘導体
  • ナイアシン(ビタミンB13)
  • レチノール(ビタミンA)

こういった成分は真皮にまで浸透し、コラーゲンの元となる細胞の働きを活発化させ、それが作られるのを促す作用があります。

ビタミンCはそのままだと肌に吸収されにくいのですが、安定性を高めたのが、ビタミンC誘導体です。

クリームより、化粧水などの水分を通した方が安定しやすいです。

ひとくちメモ

シワの有る無しは、ひと目で外見を左右されてしまいます。

女性に限らず男性だって、肌にハリがあり、シワのないお肌をキープできれば、やっぱり嬉しいですよね。

女性ならなお更です。

小じわで鏡を見るのが憂鬱になるより、攻めのエイジングケアを強化したいですね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする