口臭とつばは関係アリ?緊張で臭う?手軽に防ぐ方法は?

kousyudaeki
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自分で自分のニオイになかなか気がつかない、口臭。

でも周りはそのニオイを知っていますし、グッと臭いを我慢しています。

相手のプライドを傷つけるような言動はできれば避けたいし、誰だって波風やトラブルは起こしたくありません。

そうならない為にも、こまめに口臭衛生をチェックする習慣を身につけたいですね!

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口臭とつばは関係アリ?

口の中には常にたくさんの微生物が存在しています。

その中に、口臭を発生させる菌が活発に活動することでニオイが発生するのですが、このニオイの元となる菌は酸素がキライです。

分泌されたつばには、酸素が含まれていて、その菌の活動を抑えてくれる役目を果たしてくれるのです。

つまり、口臭を出さない秘訣は、さらさらの「つば」という訳です。

この流れを途切れさせないようにするために、常に新鮮なだ液(つば)が口腔内で作り出せるか、はとても重要なんです。

つまり、口の中が乾けば乾くほど、口は臭いやすくなります。

このサイクルができれば、ちょっとしたことでは口のニオイはしにくくなります。

女性に多いのが、昼食後の歯磨き。

お昼休み明けた直後は、ニオう人でもそのお陰か、あまり口臭も無くなるか、幾分軽くなりますが、食後から1-2時間程度経つと、再び口腔内の細菌繁殖が増えるためか、急にニオイがし始めます。

年齢と共に、「つば」の出る量も減ってきます。

ですので、必然的に臭う確率も高くなるので、意識して気を付ける必要があります。

だ液量が少ない、口の中がカラカラに乾きやすい、ネバネバしやすいなど、自分で自覚したら、つばを自発的に出すよう仕向けた方が、ニオイをストップさせる早道になります。

おすすめの方法は、口を閉じた状態で、上側の歯の歯茎の表面から下の歯の歯茎の表面をグルグル舌で沿わせて、数周し、逆向きでも同じように行います。

これをすると、口腔内の唾液腺が刺激され、つばが出るようになりますよ。

口臭は緊張で臭う?

人は緊張したり、ストレスを感じると、唾液の分泌が止まって、口の中が乾いたり、ネバネバ状態になってしまいます。

この状態が続くと、口腔内の雑菌が繁殖しやすくなり、口臭が出てくる原因になってしまいます。

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そう、緊張やストレスで口が臭くなり、ニオってしまうんです。

毎日の生活の中で、緊張やストレスをゼロにすることは、難しいかもしれませんが、意識してリラックスできるよう、自分なりの方法を考えておくことも大切です。

誰にも知られず行うのにオススメなのが、呼吸法です。

緊張下では呼吸が浅くなったり、息を止めていたり、呼吸のリズムが早まったりするものです。

意図的にゆっくり息を吸って、ゆっくり息を吐く。

これを繰り返すことで、気持ちを落ち着かせていきます。

この時おへその下あたりに手を置いて、ゆっくり呼吸を繰り返すといいですよ。

口臭を手軽に防ぐ方法は?

口の中の唾液が少なくなると、口腔内の細菌が元気に繁殖を始めます。

つまり、常に口の中がサラサラした唾液であることが、とても大切なんです。

普段の暮らしの中で、口の中の事はあまり意識せずに過ごしていますが、口臭のことを考えるなら、時々口腔内の状態を気を付けるようにしてみましょう。

意外とお口の中が、ネバネバしているかもしれません。

トイレやちょっと席を立った時、口の中を水でブクブクすすいで、口腔環境をリセットしてみて下さい。

すごくスッキリしますよ!

簡単に水ですすぐだけでもいいですが、1度目はかるくすすぎ、2度目は口腔内の雑菌を一緒に落とすつもりで、しっかりブクブクします。最後に3度目はさっと残りの汚れを落とすような感覚で、サラッとすすぎます。

せいぜい20-30秒程度で終わる簡単な方法なので、とてもオススメです。

また夕食後の歯磨きから数時間たっている場合、寝る前に口の中をすすぐと、スッキリしますよ。

またキシリトールなどのガムを噛むと唾液が出やすくなりますが、ガム自体の味が無くなっても捨てずに、そのまま噛み続けたり、ガムを丸めた状態でそのまま口の中で転がしていると、「唾液」が出やすくなり、口臭予防に効果があります。

ひとくちメモ

口臭のいちばんのポイントは、気付くことです。

神経質になり過ぎてもいけませんが、まさか自分は臭うはずがない、という思い込みを一度おいて、大丈夫かどうか、気を付けるクセをつけてみましょう。

早ければ、20代から臭い始めることも少なくありません。

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