ずっと続けてる、2つの首シワ対策と2つの秘策

kubisiwa
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こんにちは、ミチコです。

若いころから美容に無頓着だった私ですが(←すまない、自分)
20代の頃から不思議と続けてたのが、首のケア。

偶然読んだ女性誌に書いてあったから、
という安易な理由で始めましたが、今思えば効果絶大♪

それが、枕。
(あ、今なーんだ、って思ってません?(¬_¬)

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1.首美人は枕でつくられる

いや、枕って超重要アイテムなんです。
眠りだけのツールじゃない(っていうのを、長年使って実感)。

だって、早ければ20代から首に横じわできますから。

枕選びの基本って、睡眠にフォーカスあてて探しますが、
その女性誌を信じて、首だけのために枕を買い替えて、
結局のところ、安眠も手に入れました。

雑誌ですすめていた枕というのが、羽毛枕
そう。低反発、そばがら、ビーズといった、人気ラインナップじゃありません。

この羽毛ですが、ダウンとフェザーと呼ばれる2種類の異なる羽質があります。
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まず、ダウンは芯が無くて、ふわふわっと軽くて軟らかい(羽毛)のが特徴。
とてもやわらかく、沈み込むので、低めのまくら好きにぴったり。

逆にフェザーは硬い芯があるのが特徴で、感触はごわっとしますが、
頭を乗せても沈みにくく、硬めの枕、高さのあるマクラが好きな人向きです。

それと、両方の羽毛を使ったハイブリッド型。

含有割合は枕によりますが、今使っているのは、半々タイプ。
フェザーの適度な高さと、ダウンの柔らかさがしっくりきます。

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何がいいのかというと、頭を乗せると、重みで枕がゆっくり沈んで、いい状態でキープされ、寝返りで頭の位置が変われば、自然に膨らみ、常に頭に違和感が無いこと。

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写真は現在使用中の枕です。
こぶしで枕を押して、手を離した所の写真ですが、重さのある部分以外はふっくらしているのが分かりますか?

頭、そして首から肩にかけて、羽毛枕がピタッとフィットして、膨らんでる部分がやんわり固定してる感じ、と言うと分かりやすいでしょうか。寝てて、すごくラクなんです。

無理な力がかからず、自然な位置をキープできるのが、最大の利点。
私の場合、これが合っていたようです。

2.首はこすらず、○○で洗う

首を洗うとき、何で洗ってますか?
ボディタオル?スポンジ?

おすすめは、手!

手で石鹸やボディソープを泡だてたら、そのままやさしく洗います。
ゴシゴシはNG。(絶対ダメヽ(´o`;

首の皮膚は薄いですから、完熟桃を洗うつもりで、
泡で首を洗う感じで、サッと汚れを落とせば大丈夫。

もちろん、何度も洗う必要はありません。

DSCF0040

首の皮膚は加齢と共に薄くなっていき、徐々にハリが無くなっていきます。

こすったり、引っ張ったり、余計な負荷を与えないのが、首シワ対策、2つ目のポイント。

今日現在の首の写真がこちら。
上記2つと、次に紹介する、2つの秘策を長年続けて、目立った首シワもできず、ここまできました。

文章にすると長くなりますが、やっていることはどれも簡単。
習慣になりさえすれば、なんら難しいことは無いので、誰でも実践できます♪

3.2つの秘策

ではでは、最後に2つの秘策をご紹介。

<日焼けしない>
日差しの強い季節は特に、前回の日傘の話(過去記事)でも書きましたが、アスファルトから約10%ほどの照り返しがあります。

首を光老化から守りましょう!(首の後ろもお忘れなく)

<押して付ける>
化粧水・クリームを首に付ける際、コットンは使わず、手でじんわり押して付ける。これは、できるだけ刺激を最小限にするためです。

たった、これだけをずっと続けてきた以外、
首のお手入れって、特にしてません。習慣化したらラクです。

では、また!

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