靴擦れの予防法は?

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パンプスやサンダル、ミュールなどを履くと、悩まされるのが靴擦れです。

放置していると、痛くて歩けなくなってしまいます。まずはできることを確実にやって準備しておきましょう!

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靴擦れの予防法は?

外出先で靴擦れしてしまうと、歩くこと自体が辛くなってしまいます。

新しい靴を履く時や、お気に入りの靴だけど靴擦れしやすい靴は、念入りに準備して出掛けるようにしましょう!

塗って予防する

靴の内側の足が当たる部分に、石鹸やロウを塗っておくと、滑りがよくなり、靴擦れを減らせることがあります。

1日履くと塗った所が取れてしまうので、その都度塗り直すようにしてください。

石鹸は使用中のものでは無く、未使用の石鹸の方が硬いためしっかり塗れますよ。

特に塗っておきたいのが、下記の3か所です。

  • かかと
  • 足の甲が当たる部分
  • 靴を履いて、足が当たって赤くなる場所があれば、そこも対象です。

靴の内側に石鹸を塗る時、そのままだと大きくて細かいところまで塗りにくいんです。

ちょっとした裏技ですが、包丁などで半分にカットしたり、使いやすい大きさに切っておくと、細かいところまで塗りやすくなりますよ。(硬いので注意して下さい)

足に合った靴を選ぶ

靴擦れの大きな原因の1つでもある、サイズ問題。

既成品の靴に自分の足を合せるので、少なからずトラブルが起きてしまいます。

靴のデザインは大切ですが、デザインだけで靴選びをしてしまうと、靴擦れの原因になります。

またちょっと大き目のサイズを選べば、靴擦れしないかもしれませんが、靴が脱げやすくなるため、足にムダな力が入って歩きにくくなったり、不自然な歩き方になってしまうんです。

姿勢が悪くなったり、猫背になったり、余計足に負担がかかるなど、思わぬところで余波がでるので、足にフィットした靴を買うようにしましょう!

靴選びの失敗を無くすには、実際に履いてみることをオススメします。

試し履きした時は、5分位履いた状態で立ったり、その辺を歩いて、足へのフィット感や、当たる所はないか、細かな所までチェックするといいでしょう。

靴選びの時間帯は、夕方以降だと足がむくんでいる可能性が高いので、足が一番マックスの大きさの時のサイズに合せて買う事ができます。

反対に午前中に選んで買った靴は夕方になると、ちょっとキツく感じるかもしれません。

わずかな感覚の差なんですが、その時の足の状態によって、「ピッタリ」と感じるサイズが違ってきますが、

まずは、妥協せずに自分に合うサイズを探すこと、履き心地のいいブランドやメーカーを見つけておくと、イザという時とても重宝します。

替え靴を持参しておく

就活や旅行、外回り、学校行事、長時間フライトの機内用、ヒール外出時の足休め的な携帯シューズを持参しておくととても便利ですよ。

わざわざもう1足靴を持つなんて!と思うかもしれませんが、本当に足が痛い時、応急処置的に履きかえる靴があると助かるんです。

ここぞ!という時はお気に入りの靴を履き、それ以外の移動時にラクな靴を履くと、靴擦れも最小限に抑えられます。

もちろん「かさばる靴」を持ち歩くのは現実的に無理があります。

ですが、こんな靴なら付属ポーチに入れてコンパクトに収納できるので、気軽に「バッグにIN」ジャマにならないんです。

痛い靴を履く時間を減らせば、足の負担も減って、靴擦れも減ります。

痛い足を引きずりながら自宅まで帰るのは、本当に辛いので、こんな方法もぜひ試してみて下さいね。

ストッキングを履く

温かい季節になると、素足にパンプスを履く人が多くなりますが、意外と靴擦れの大きな原因になるので、要注意です。

ストッキングは履いていると蒸れるし、窮屈に感じますが、その反面、足と靴の摩擦を解消するのに無くてはならない存在です。

流行の「カバーソックス」を利用するのも1つの方法ですが、履いていると脱げやすいので注意が必要です。

オススメは足をキレイに見せて、靴擦れも抑えてくれるストッキングを履くのが一石二鳥です。

応急措置グッズの常備

痛くなる前提で、靴擦れ防止グッズを常に携帯しておきましょう。

何かあった時に、頼れるものを持っていると、心強いですよ!

  • 絆創膏とワセリン(靴擦れしたらワセリン塗って絆創膏で応急処置)
  • キズパワーパット靴擦れ用(傷みをしっかりホールド)
  • 靴擦れ防止パッド(靴のかかとに貼り付け)

ひとくちメモ

以前合わない靴をガマンして1日履いていたら、両足のかかとがヒドイ靴擦れになり、小指の爪が真っ黒になってしまったんです。

自宅近くの駅から家まで、足を引きずるようにして帰り、その黒くなった爪は今では元に戻りましたが、1年以上も黒い爪しか生えてきませんでした。

原因は長時間の靴内の圧迫に依るもののようでしたが、人目に触れないよう、サンダルやミュールを封印していました。

これを読んでいるアナタにはそうなって欲しくないので、ぜひ靴選びはじっくり、靴擦れ予防はバッチリ準備して下さいね。

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