マナー ナプキンの使い方は?椅子の座り方は?パンの食べ方は?

napupan
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いつかやって来る「その時」のために、知っておきたいのが最低限のマナーの知識です。

知らないままだと、大人になって失敗したらちょっと恥ずかしいし、今さら聞けないことが出てきても、誰にも聞けない!

そんな時こそ、ちょっとした情報をインプットしておくだけで、乗り切れることって色々ありますよ!

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マナー ナプキンの使い方は?

知ってるようで知らない、間違った使い方をしがちなのが、ナプキンです。

フルコース料理、結婚式の披露宴、高級レストランなどで食べる機会がある時、知ってると役にたちます。

では、ナプキンの使い始めから順に見ていきましょう!

ナプキンは着席したらすぐに取っても構いません。スグに取らない時は、飲み物が来た時に取るようにしましょう。

そして取ったナプキンは、半分に折って、折り目側がお腹の方に来るようにして広げます。

食事中口を拭く場合、ナプキンの端の裏側を使って拭きます。

指を拭くときは、ナプキンの左上端の裏側で拭きます。

口や指などの汚れを拭くときは、ナプキンの表から汚れが見えないように拭くと覚えておきます。

途中で席を立つ場合、ナプキンはクシャッとさせて椅子の上に置いておけばOKです。

また食事が済んで帰る際、使い終わったナプキンは、クシャッとさせたままテーブルの上に置いておきます。

マナー 椅子の座り方は?

格式の高いレストランやホテル、高級なお店では、女性が座るとき、お店の人が椅子を引いてくれます。(またはエスコートしてくれる男性)

とっさに慌てず、余裕を持って席につけるよう、エスコートをスマートに受けられる態勢を整えておきましょう!

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  1. 椅子の左側に立ちます
  2. 椅子を引かれたら、椅子とテーブルの間に立ちます(テーブル近くに立つ方が座りやすい)
  3. 椅子をゆっくり自分側に押してくれるので、膝の裏に椅子が当たったら、少しずつ膝を曲げます。
  4. 椅子に腰をかけたら、フィニッシュです

椅子に座ることで精一杯になってしまうと、頭の中が真っ白になったり、安堵で全部終わった気になりがちですが、最後にエスコートしてくれた相手や、お店の方に、一言、「ありがとうございました」、とお礼を言うのを忘れずに♪

マナー パンの食べ方は?

お店によって出るタイミングは変わりますが、パンが出てきたら、パン皿に乗せて食べます。

種類を選べる場合、お皿に乗せるのは2個までにし、おかわりは食べ終わってから頼んだ方がスマートです。

食べ方は、パンを手でひと口サイズにちぎって、お好みでバターをつけます。

また、料理のソースを付けて食べてもOKです。

角切りバターが1テーブルに1皿にまとめてある場合、自分の分のバターをパン皿に取ってからいただきますが、1皿にひと塊りが入っている時は、人数分に行きわたるよう、目安を付けて取ります。

取る順番は、上座の人からが基本です。

パンくずがテーブルに落ちた場合、自分で拾ったり、片付ける必要はありません。

お店の人がやってくれるので、そのままで大丈夫です。

たまに高級なレストランでは、パン皿自体が無いお店があります。

これはクロスは綺麗なので、直接パンを置いても大丈夫ですよ、というサインです。

ひとくちメモ

日本料理には日本料理のマナーがあり、西洋料理にはそれ特有のマナーがあります。

慣れないうちは混乱することもありますが、基本を抑えたら、後は来るべき実践の場でその知識を活用して下さいね。

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