結婚指輪はダイヤ付?ダイヤ無しどっち?ペアじゃないとダメ?いつから付ける?

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この度は、ご結婚おめでとうございます!

結婚指輪って、どんなものを選んだらいいのか?指輪選びにルールはあるのか、結婚指輪にまつわる、気になる事をまとめました。

ぜひ参考になさってくださいね!

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結婚指輪はダイヤ付?ダイヤ無し?

最近多くなってきたデザインが、石付きの結婚指輪です。

だいたいはダイヤ付きのものがメインですが、どちらがいいか?というのは、好みによって選ばれている、というのが実際のところ。

これまでは特に目立った装飾もなく、シンプルなものでしたが、石を埋め込むことでワンポイントにもなり、ちょっと華やかなデザインにもなるので、そこはかとなく高級感も漂います。

結婚指輪は、基本的にずっとしたままで外さない事が多いですよね。

なので、ダイヤ付きか、石無しにするかは、実際に手にとって試して、雰囲気を確かめてみることが大切です。

ダイヤ付きを選ぶ際に、気になる点があるとすれば、次の4つが挙げられます。

  • 石(ダイヤ)が取れる可能性がある
  • すき間に汚れが付きやすい
  • 石(ダイヤ)が引っかからないか?
  • 指輪が歪まないか?

ダイヤがリングから取れる可能性はゼロではないですが、そうそう簡単に取れないよう作られている、と考えていいようです。

ただし石の付いている部分は、デザイン上、リングの厚み分が薄くなってしまうので、そこを媒介にして、指輪が歪んでしまう場合があるかもしれません。

またダイヤが埋め込まれたすき間の汚れが、もし気になるようなら、超音波式のクリーナーで洗えば綺麗になりますよ!

たいていリングに埋め込むのは小さなダイヤなので、枠も小さいですし、汚れもそうそう溜まらないですし、ほとんど気にならないでしょう。

ダイヤが引っかかるかどうかですが、触ってみると分かりますが、埋め込み式で平らになっているため、その心配はありません。

最終的に言えることは、長く使うものなので、自分が気に入ったものが一番ということです。

実際に指にはめてみて、自分にしっくり来るかどうか、が最大ポイント。

慌てず、焦らず、じっくり選んでくださいね!

結婚指輪はペアじゃないとダメ?

ペアで選ぶ場合が多いですが、本人同士が違ってもいいと考えているなら、ペアじゃ無くても大丈夫です。

特に男性は結婚後付けなくなる人も多いためか、あまりペアにこだわらない事が多いです。

いわゆる結婚式の時、指輪交換をするのに必要だから買うけど、たぶんその後は付けないと考えている男性だと、ペアに執着が無いのかもしれませんね。

またお付き合いしていた当時に付けていた指輪が気に入っている、金属アレルギーがある、付け心地重視で選びたいという場合や、夫婦で違うデザインの指輪だけど、内側に入れる文字を同じにしたり、お互いのイニシャルを入れあうという、本人たちにしか分からない「ペア」リングをしている人もいます。

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男性と女性では、どうしても気にいるデザインには違いがあります。

男性はよりシンプルなデザインを、女性はブランドやデザインにこだわりがある場合が多いためです。

気に入った、これが欲しい!という結婚指輪が見つかれば、それが一番!

どんな指輪がいいのか?決めるのは本人次第なので、お互いが気に入ればペアで、違っていてもお互いが気に入るものを優先して、まず考えてみてはどうでしょうか。

結婚指輪はいつから付ける?

プロポーズ後、早々にもらった時などは、もう結婚することも決まっているんだし、ちょっと早いけど指輪をはめたいな、と思うかもしれませんね。

「○○日から指輪をする」といった決まりは無いので、基本的には本人の自由です。

もらってすぐに身に付けることも可能ですが、たいてい女性の場合は、結婚式で指輪の交換をする時までジッと我慢して待っている事が多いです。

その理由というのが、「キレイな新品の状態で指輪交換したいから」。

挙式前には手元にあるのはもちろんですが、それよりもっと早くに貰っているケースも多々あります。

それでも指輪はせず、挙式まで我慢し、眺めて指輪をはめる時の楽しみを考えつつ、待っている人の方が多いようです。

もらってスグに使っていれば、その内に少しずつキズが付いてしまいますから、せっかくの新鮮味が薄れてしまうデメリットがあります。

結婚式や入籍など、お互いが「この日」と決めた日まで大切に取っておきたい、という女心です♪

男性が思っている以上に、女性にとって指輪の存在は大きいので、もし男性が「せっかく贈ったのにナゼ指輪をしないんだ?」と思ったら、そんな理由があるからかもしれません。

傷が付いてしまっても、挙式前に研磨してピカピカにすることも可能ですが、女性側の心情としては、そんな事はしたくないと思います。

記念日であるその日に身につけたいと考える人が多いため、挙式後、あるいは入籍後などの佳き日に付け始めています。

これから夫婦なんだ!という象徴でもあるので、日を選ぶ人が多いのも頷けますよね。

「特にこだわらない」のであれば、付けても構いません。

自分のキモチ最優先で、どうするか決めればいいんです。もちろん、お相手に相談してみるのも1つの方法ですよ!

ひとくちメモ

結婚式も、結婚指輪も、どれもこれから夫婦になる二人にとっては、大事なことがたくさん控えています。

お互いの意見を出し、共通点を見つけ、譲れないこと、歩み寄ること、尊重しあうことで、上手くまとまるよう時間をかけて、2人だけの答えを見つけて下さいね。

きっと上手くいきます。大丈夫。

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