かづきれいこメイクメイクレッスンで知った、眉で印象が変る事実

mayumake
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10年以上も前のこと、自分の顔コンプレックスをメイクで解消できないかな?と当時話題の、かづきれいこのメイクレッスンに通ったことがありました。

参加したのは、初心者向けのベーシックコース、全4回。

定員4名という超少人数で、先生の目が行き届くし、質問しやすくて楽しかったレッスンでした。(指導はかづきれいこ御本人ではなく、専属講師でした)

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かづきれいこメイクって?

コースの一番最初に習った、血流マッサージ。

これは解剖学に基づいたもので、顔の静脈の流れに沿い、リンパ節を通じて心臓に静脈血にリンパ液を戻すことで、顔のむくみが取れたり、リフトアップしたりといった効果が期待できるマッサージです。

順番さえ覚えてしまえば、ファンデーション塗りながらササッと血流マッサージで、目元をリフトアップできて便利なテクだと思います。

あとはファンデの塗りかた。

これは「かづきイエロー」と呼ばれる、色味を加えて、日本人の肌に合った、透明感と立体感のある肌に仕上げるファンデ理論が学べます。

このイエローがホントにイエローでビックリしたんですが、顔の色味にカスタマイズすることで、自分にピッタリのファンデを作れます。

レッスン中、本人登場!

当時レッスンで習ったこの2つは、今でも覚えてるくらい印象的でしたが、4回のメイクレッスン中、幸運にも2回、かづきれいこ御本人が教室に顔を出したことがありました。

その場が一瞬にしてブワーっと明るくなり、その華やかで強烈なオーラは、まるで背中に太陽を背負ってるかのようでした。

めったに無い事らしく、教えてくれる専属の先生がうるうる感動してたくらいですから…。

あのパワフルなエネルギー、いまだに脳内に焼き付いてます。

あれは凄かったなぁ…。

眉で人相は変る

そう、凄かったと言えば、眉!

レッスンで眉の描き方がありました。

理論レッスン後、先生が実際に私の片方の眉を描いてくれ、それを見てもう片方は自分で練習、という流れで進みます。

が!眉1つでこんなに印象って変わるの?っていうくらい、たった1本のペンで、劇的に自分の顔が変る経験をしました。

自分の顔半分に感動したくらい、鏡の中の自分は、顔がキリっと知的で、デキる女風に変身していたんです。

眉がこれほどまで、顔全体の印象を左右するなんて…。

眉って超重要パーツだってことを、初めてココで知りました。

だけど思い通りに眉を描くのは難しい!

先生は短時間で魅惑的な眉を描き上げますが、私には相当の練習が必要なのは確か。

結局、眉はマスターできずじまい。

心残りなので、眉レッスンだけもう1回受けたいなぁ。

かづきれいこ眉ペンの秘密

ちなみに、眉ペンシルというのが、絵画用のエボニーという鉛筆なんです!

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絵画用を眉ペンにするなんて、ビックリ斬新発想なんですが、それをかづきれいこ仕様の独特の形にカットして、眉ペンとして使用します。

独特のカット、というのがコチラ↓↓↓

芯部分の形が、何となくヘンなのが分かりますか?
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カット面の形が向きによって違っていて、そこを上手に使って技アリ眉を描けるようになっています。

写真の眉ペンは、先生にカットの仕方を教えてもらい、私が実際にカットしたものですが、切り方に独特なルールがあって、削り方が結構難しかったです。

最初が肝心なので、カットの仕方は超重要です。

下記リンク先に眉の描き方や、眉ペンのカットの仕方が図解で説明されています。参考にどうぞ!

かづき仕様にカット済の眉ペンもあります>>>かづきれいこの眉ペンシル(カット済)

ちなみにこのペン、芯が硬いので、減りが遅く相当コスパのいいペンなんです(笑)

メイクレッスンに行ったことを知らない家族が、私の眉の異変にスグ気付きました。

さすが、メイク教室だ!

さっそく褒められたのは眉毛。「すごい眉毛キレイ」と一言。

え、じゃあコッチの眉は?と聞いてみると、そっちなんかヘン。とバッサリ(泣)

先生との差を縮めるのは、簡単じゃないですね~。

眉の形は時代によって流行があるし、好みは分かれるところでしょうが、眉でイメージがガラっと変わるって、かづきれいこのメイクレッスンに通ってなかったら、体験できなかったな、と今さらながら感謝しています!

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