耳かきの頻度 本当はどれくらい?綿棒での正しい掃除方法は?

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耳垢の掃除は自分ですることが多いと思いますが、ムリに耳の奥まで綿棒を入れてませんか?

意外と知らない、耳掃除するなら知っておくべきことを紹介します。

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耳かきの頻度 本当はどれくらい?

耳かきって、お風呂上がりに毎日、週に1回など、意外と頻繁に耳掃除している人、多いんじゃないでしょうか?

でも実は、コレNG行為なんです。これだと耳かきの頻度が多すぎです。

本当は、月に1回位の頻度で十分

人間のカラダはとても良くできていて、不要になった耳垢は、自然に外に押し出される仕組みになっています。

たとえば日常生活で、食べたり飲んだり飲食する時や、話しをする時などアゴを動かしますが、こういった小さな振動などが耳あかを押し出してくれます。

そのため、頻繁な耳掃除は不要というワケなんです。

とは言っても、耳から耳垢が目立つ程溜まっているのは、ちょっと困りますよね。毎月1回、耳掃除の日を決めてキレイを保つようにするくらいで十分です。

綿棒での耳かきの正しい掃除方法は?

耳垢ができるのは、「外耳道」と呼ばれる耳の入り口から1センチ程度、本当に手前の部分だけ。

なので、綿棒を耳の奥まで入れて耳掃除をする必要がありませんし、この部分を綿棒でクルクル絡め取るだけでOKです。

グイグイと押しつけたり力を入れる必要もありません。

むしろ奥まで綿棒で耳かきしようとするほど、外耳道を傷つけやすくなるので、とても危険な行為なんです。

この1センチ程度の所までは割と皮膚が強いんですが、そこより奥になってくると、薄く刺激に弱いので皮膚を傷つける原因になります。

綿棒を使った耳かきは、耳の穴入り口から1センチあたりでまで、と覚えておきましょう!

これ以上奥に綿棒をいれて耳かきすると、気づかないうちに耳垢が外耳道の奥へ押し込まれてしまうこともあり、自分では取れなくなってしまいます。奥まで入ってしまった耳垢は、自然に出てこないので奥に溜まってしまい、耳鼻科で取ってもらうしかありません。

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習慣的な耳かきや過剰な耳掃除が原因で、外耳道が傷つき外耳炎になってしまう人がとても多いです。できるだけムダに耳かきをしないよう、心がけましょう!

耳垢には2つのタイプがある

耳垢の種類には2つのタイプがあります。

  1. 乾いた耳垢
  2. 湿った耳垢

乾いた耳垢の割合の方が多く、湿性タイプはそれより少ないですが、とちらの耳かきをするにしても、奥まで綿棒は入れないよう気をつけましょう。

耳が痒く感じたら?

無性に耳が痒くなって、指を耳に突っ込んだり、耳かきしよう!と思うことありませんか?

でも耳掃除は月に1度すれば十分でしたよね。

痒く感じたからと言って、耳垢が溜まっているわけではありません。ここは綿棒を持つ手をグッと我慢して、耳に手のひらを当てて上下左右に揺らして振動をさせるなど、別の刺激を与えて耳の中を触らないようにしましょう。

頻繁な耳掃除は、外耳道が傷む原因になります。ちょっとしたことですが、できるだけ触らないようにするのが正解です。

耳掃除で注意すべき人は?

耳の中にある外耳道の形状は、人によって狭かったり、ちょっと曲がっていたりと形が違う場合があります。

そんな形状でムリに耳かきしようとすると、外耳道を傷つけてしまったり、引っ掻いて血が出てかさぶたになるなどから、耳垢がたくさん出るような場合があります。

こういった場合は、自分でやるより耳鼻科を受診してお掃除をしてもらった方が安全です。

ひとくちメモ

耳かきは自分でするもの・・・と考える人がほとんどかもしれませんが、耳垢は耳鼻科でも行ってくれます。もちろんキチンとした医療行為として保険が効きます。

以前耳鼻科を受診した時、医師に(耳かきし過ぎで外耳道が傷んでいるので)あまりしないようにして下さい。と言われたことがあります。

非常に繊細な箇所ですし、奥に溜まった耳垢で聴こえが悪くなっている、なんてことも可能性がゼロでは無いそうです。耳鼻科での耳かきは痛くありませんので、1度調べてもらうと安心かもしれませんね!

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