物忘れが激しいのはナゼ?料理はいいの?防止トレーニングは効果アリ?

sagashimono
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人の名前が出てこない、目の前のものを「無い!」と探してしまう、ドキドキワクワクが減った…。

毎日がいつも同じことの繰り返しだったり、惰性で何かをしたり、新しい発見や出会いが少なくなってくること、ありませんか?

こういった行為は、いつも脳の同じ所ばかりを使うことにつながり、脳の神経回路は多くのネットワークが使われず、使われるのはホンの「1部分だけ」になってしまいます。

これが物忘れを進行させてしまう、始まりになってしまうんです。

さぁ!もっと脳を働かせる暮らしを始めませんか?

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物忘れが激しいのはナゼ?

脳の深部にあり、記憶に関わっているのが「海馬」と「小脳」です。

ほとんどの人は40代後半から、海馬が萎縮し始めますが、ここが萎縮し始めることは、認知機能が低下することに直結します。

また「小脳」は運動学習や知的活動を支える大脳の、いわば「影武者的存在」。

何かする時はいつも工夫し続けることで、小脳は常に成長していきます。

  • 工夫しない、手抜きばかりを考えている
  • いつもの方法で、いつもの時間に、ササッと終わらせる

上記のような生活をしていると、ちょっとした物忘れに始まり、徐々に激しい物忘れへと、脳は退化していってしまいます。

こういった行動を長く続けていくと、どうなると思いますか?

無意識に決まった行動を繰り返し行うようになってしまい、何も考えなくても、脳は自動的にその作業を完結させる回路を作り出します。

すると人の脳はラクな方を、自動的に選択するようになってしまうのです。

やがて脳は新しいことを考えなくなり、使われない脳は日々衰え、物忘れ、ボケに繋がっていくのです。

物忘れが激しくなるのは、決して突然ではありません。

毎日の暮らし方、考え方、行動のすべてが、脳の進化や老化へと続いていきます。

慣れたことしかしない、イヤイヤやる、手抜きする。

これでは脳は成長する機会を毎日失い、老化力に負けて、衰えるだけになってしまいますよね。

さぁ今日から、ちょっと工夫する毎日をスターとさせましょう!

物忘れに料理はいいの?

料理は脳のさまざまな能力を使うので、最も身近な物忘れ対策のためのトレーニングになります。

メニューを考えてから作り終えるまで、脳は色々なことを考えています。

下記にあるの、は作る過程で起こり得る、おおまかな脳の働きです。

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  • 買い物。何を作るか、そのために必要な材料は何か、特売品を買うかの選択
  • 料理の手順を考えたり、複数メニューを同時進行で作る
  • 味見。過去に作った味の記憶と、今日作った味を比較する
  • 今日の献立を考える際、好みや体調を考えながら決める
  • 炒め物、揚げ物、蒸し料理など、でき上がりの頃合いを、視覚・嗅覚・聴覚・触覚などから判断する
  • 料理をテーブルへ運ぶ。必要な皿や箸、調味料の準備など
  • おいしくできたときの喜びや「おいしい」と言ってもらえたときの嬉しい気持ち

料理は作り始めから終わりまで、手を使ったり、五感をフル活用したり、これまでの過去の経験を思い出しながら、作業します。

料理は脳のさまざまな回路が使われるため、脳を鍛えることにつながります。

脳にとっては慣れた料理より、初めて作るメニューの方が頭を使い、残り物の料理を別の形に作り変えようと考えることで、脳細胞が考える作業をします。

つまり、いつも脳に「ちょっと負荷をかける」

これを日々続けることで、随分違ってきます。

物忘れの防止トレーニングは効果アリ?

毎日の生活で、物忘れ防止のトレーニングを出来た方が効率的ですよね!

簡単に行動しやすいものを、下記にいくつか挙げました。

  • 利き手とは逆の手で拭き掃除をする
  • 目的地へ向かうルートを複数作り、その日の気分や直感で選ぶ(見える建物や風景が違ったり、新鮮に感じられる)
  • 新商品や流行物をチェックする(通り過ぎる景色を漫然と見過ごさず、ディスプレイの変化に気付いたり、ふと見つけたお店に入って商品を眺めたり、新しい情報を入れて、脳に刺激を与えます)
  • 片付けや掃除は、時間設定して行う(制限時間を設けることで、脳に時間を意識させるという刺激送ることで、活発に働きます)

実は毎日の何気ない行動の中で、十分脳に刺激を与えるチャンスがあります。

ほんの少しの目先を変えるだけで、いつもと違う気持ちになったりするので、日常を見直してみて下さい。

こういう方が意外と継続しやすいんですよ!

ひとくちメモ

脳を甘やかすと、あとで自分にツケが回ってきます。

手間のかかること、メンドクサイと感じること、相手の行動を先読みして、自分の行動を考えることなど、物忘れ対策で出来ることは、日常生活にいくらでも転がっています。

イヤイヤでは無く、それを楽しむことが、脳に楽しみや達成感をもたらしてくれます。

脳は使えば使うほど、物忘れとは無縁の関係になります!

どんどん色んなことに興味を持って飛び込んでいきたいですね!

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