とうもろこしの保存方法は?冷凍は生でも大丈夫?冷凍を解凍するには?

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とうもろこしが沢山手に入った、安いから買ったけどすぐに食べない。そんな時、そのまま放置しても大丈夫でしょうか?

それとも先に調理した方がいいのか、ちょっと迷いませんか?

せっかくなら、新鮮なうちに美味しく保存する方法を紹介します。

とうもろこしの保存方法は?

旬の時期になると、近所から沢山もらった、安かったので沢山買ってきたなど、一度では食べきれない量のとうもろこしの処理に困ってしまう事があります。

お湯を沸かして待ってなさい、と言われる位、実はとうもろこしって、鮮度が落ちるのがすごく早いんです!

入手したらすぐに「茹でる・蒸す」など即調理が必須です。美味しさと鮮度を逃さないようにしましょう。

すぐに食べない場合

すぐに食べなければ、即調理したら1本ずつラップにピッチリ包んで、冷凍保存しておきましょう。

味の低下も防げて、美味しく食べることができます。

数日程度の保存なら?

茹で・蒸すなどした後、食べきれない分は、1本ずつラップに包んで冷蔵庫に保存しておきましょう。

ただしラップしても、徐々に水分が飛んで美味しさも落ちていきます。できれば1~2日ほどで食べ切った方がオススメです。

食べきれない場合は?

たくさんあり過ぎて食べきれない時は、茹で・蒸すなどしたら冷凍庫での保存をおすすめします。

1本まるごとの場合は、ラップに包んで冷凍保存しましょう。

複数本の冷凍保存は場所を取るので、庫内でジャマになりがちです。そんな時は調理後、まとめて芯から実を取ってしまいましょう(包丁等でこそげ落とすとラクです)

その後、小分けにしてラップで包んでからジップロックなどの保存袋に入れるか、そのままジップロックに入れて冷凍保存します。

数列ほど包丁でこそげ落とした後に手でほぐすと、比較的、粒々の状態で取れやすいですよ。

保存のミニ裏技

ジップ袋に入れる時は、袋の空気をしっかり抜いて保存すると、冷凍時の霜が付きにくく、いい状態で保存しやすいです。

ミニ裏技ですが、とうもろこしの実を冷凍したら、凍ってから袋を揉むと、粒がバラバラになり後で使いやすいし、必要な分を取り出しやすいですよ。

ちなみに凍らせる時のポイントは、ジッパー付き袋に入れて、平らにして冷凍させることです。

こうすることで冷凍までの時間が短くなり、粒がバラバラにしやすいです。(バラバラにした後、ジッパー袋の空気をしっかり抜くこともお忘れなく!)

とうもろこしの保存 冷凍は生でも大丈夫?

生のまま保存すると、糖度が落ちてしまい美味しくないので、基本は茹でてから冷凍する、が鉄則です。

どうしても生のまま保存したい場合は、ラップで空気を入れないよう、とうもろこしをピッチリ包んで、それをジップロックに入れて冷凍庫に保存します。

その際ジップロックの中の空気を、できるだけ抜くようにするのがポイントです。

ジップロックの封を8~9割位止めたところで、残りの封のしていない部分から少しずつ空気を抜いて、封をします。

こうすると手動でも比較的空気が抜きやすいですよ!

茹でる・蒸す場合

冷凍とうもろこしの調理方法は、茹でる場合、ラップを外して冷凍状態のまま水から茹でて加熱します。

蒸す場合も同様に、ラップを外し凍ったまま湯気の出ている蒸し器に入れて加熱調理します。

とうもろこし保存 冷凍を解凍するには?

調理後、冷凍したとうもろこしは、加熱調理するなら、冷凍のまま利用してOKです。

電子レンジを使う場合、量にもよりますが短時間で十分解凍できるので、ちょこちょこ様子を見ながら解凍するようにしましょう。(塊の状態で解凍するより、粒々のほうがレンジ解凍が早いです)

もちろん自然解凍でも大丈夫です。

急激な温度変化させないよう、冷蔵庫でワンクッション置いて解凍すると、徐々に解凍できるのでオススメですよ。

ひとくちメモ

スーパーに行けば、便利なコーンの缶詰もありますが、冷凍とうもろこしがあれば、同じように色々な料理に使えて非常に便利です。

チャーハンやラーメン、サラダ、コーンスープ、かき揚げの具材など、ちょっとした時に大活躍してくれます。

是非おいしく保存して、色んなお料理に使いまわして下さいね!

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