鏡餅に付いたカビの取り方は?食べても大丈夫?カビを予防するには?

motikabi
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お正月に必ず見る鏡餅。

お餅と橙が乗ったものを各家庭で飾りますが、そのままだと外気にさらされるため、カビが発生することが多いのが難点。。。。

捨てるしかない?食べてもいいの?そんな疑問を、下記にまとめました。

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鏡餅に付いたカビの取り方は?

自分が子供の頃、飾っていた鏡餅やのし餅にカビが生えた時、母から言われたのは、「包丁でその部分を取ってよく洗えば大丈夫」でした。

子供の頃はその「カビの胞子」がイケナイものだと感じて、息を止めて洗ったり、包丁で切り取ったりしていました。

最近は電子レンジ温めて、ちょっと軟らかくなったら、その部分を包丁でこそげ取ったり、水に数時間付けて、カビを取りやすくしてから洗って取るなどの方法があります。

ですが電子レンジを使う方法だと、目には見えませんが、レンジ内にカビが散らばる可能性も否定できません。ちょっと微妙です。。。

少量程度のカビでしたら、こういった処理方法で何とかなりますが、全体に覆われた場合、直接手で触るのもためらいますよね。

どうしても処理する必要がある…そんな時は、ゴム手袋やマスクを使って、カビ対策をしておくと安心です。

かつてはそれが普通のことであっても、現代の日本人は清潔好きですから、こういったものにアレルギー反応がある人も多いと思います。

もし取り除く場合は、あまり無理しないよう、気を付けて下さいね。

カビの付いた鏡餅は食べても大丈夫?

先程も書きましたが、「包丁でその部分を取ってよく洗えば大丈夫」という母のコトバ。

子供ながらに「ホントに平気か?」と思ったものでした。

当時を思い返してみても腹痛を起こしたとか、食あたりになった記憶はありません。

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ただ個人的に言えることは、何も食べるものが無いなら別だけど、他に選択肢があるなら、わざわざカビた餅を食べるのは避けたいな、ということ。

この辺は、各家庭の事情もあるので、食べる・食べないに関しては自己判断にゆだねることになります。

カビに対する発がん性の問題や、カビの胞子を肺に吸い込むかもしれない不安など、やっぱり気になる人は多いのではないでしょうか。

今となっては、もし餅がカビたら食べませんし、心配しながら食べるのは精神衛生上よろしくありません。。。

鏡餅をカビから予防するには?

では、鏡餅をカビさせない為にはどうしたらいいんでしょうか?

某お餅メーカーからは、真空パックされた鏡餅や、鏡餅の形をしたイミテーションの中に切り餅が入ったものなどが販売されています。

そうでは無く、そのままのお餅を飾るの場合の1方法をご紹介します。

敷き紙の上に1段目の鏡餅を乗せますが、敷き紙と鏡餅の間に、半分程度に切った割りばしを左右2本置いて、その上に鏡餅を乗せます。

さらに1段目の鏡餅の上に2段目に乗せる少し小さめの鏡餅の間にも、小さめにカットした割りばしを2本置いて、その上に餅を重ねて、橙を乗せて完成です。

このポイントは、モノ同士を出来るだけ密着させず、風通しを良くすることで、鏡餅をカビから最大限に防止する方法です。

若干見栄えは悪くなるかもしれませんが、お餅同士を重ねて置くより、カビにくくなるのでオススメです。

後は室内の湿度がジメジメにならないよう、部屋の環境も保たれるとよりベターです。

ひとくちメモ

カビた餅を食べるかどうか、人によってそれぞれですよね。

昔こういった鏡餅を食べていた経験がある人は、その経験則から大丈夫!というのが分かります。

ですが、それを知らない人にとって、「危険な餅」そのものに感じられるかもしれませんね。

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