胃酸過多の胸焼け対処法は?逆流性食道炎が治らない訳は?改善する食事は?

muneyake
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胸やけが常態化すると、胃薬が手放せなくなったり、胃痛で毎日の生活が不安定になるなど、様々なトラブルが起こります。

症状が軽いうちに、できるだけ早く治したいですね!

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胃酸過多の胸焼け対処法は?

胸やけになる原因となるのが、胃酸過多。

その主な原因となるのが、胃液の中の胃酸。

胃酸の量が飛び抜けて多いため、胸やけ、げっぷなどで酸っぱい液が、胃から湧き上がるようにこみ上げてきて、食道がむかむかしたり、痛みます。

また加齢により、年々胃酸の分泌量が減少していくなかで、げっぷや胸やけが起こる場合があります。

すぐ出来る対処法

すぐに始められる対処法としては、早目に夕食を取り、少なくとも就寝3時間前には食べないようにしましょう。(水分摂取はOKです)

煙草・コーヒーなどのカフェイン類・お酒を減らす・控える、暴飲暴食しない、揚げ物を減らす、睡眠不足を改善するなど、出来ることはたくさんあります。

大切なのは、体に負担のかかることを極力減らし、不規則な生活を変えること。小さな変化も改善の1歩につながります。

まずは胃酸過多の引き金を、出来る限り排除していきましょう!

ストレスは大敵!

ストレスを感じると胃がキリキリ痛む、、、なんて事ありませんか?胃はストレスにとても弱いんです。

食事だけでは改善されない場合、こういった毎日の生活習慣の見直しや、ストレスを無くすことなどで、大きく改善できることがあります。

食事、睡眠、ストレス。

この3つを少しずつ改善しながら、今より改善させるきっかけを作っていきましょう!

逆流性食道炎で胸焼けが治らない訳は?

胸やけの症状が出る要因の1つに、逆流性食道炎が考えられます。

これは食道に胃液が逆流することで、食道の粘膜を荒らし、炎症が起きることが原因です。

食道と胃の間には「噴門」と呼ばれるつなぎ目があるんですが、この部分の働きが弱くなると、胃液が食道に逆流し、食道の粘膜を傷つけます。

要注意タイプは?

加齢と共に「噴門」の働きが弱まったり、肥満気味の人、40歳以上の女性などにも多く起こりがちです。

女性の場合、噴門の締りが弱く、肥満になり腹圧が高まると、胃を圧迫し胃酸が逆流しやすくなります。

素人判断にも要注意

また「単なる胸やけ」だから放っておけば治ると考え、市販の胃薬などで症状を散らしてしまい、状態が悪化すること可能性大です。

胃薬といっても、症状に応じて種類が色々あります。

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自分の症状に合った薬を選んで服用しなければ、いつまでも治らない状態が続いてしまうので、今の症状をしっかり把握することが大切です。

また、他の方法を色々試しても胸やけが治らないのは、胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、食道がんや胃がんなど、胸やけが原因では無いかもしれません。

擦り傷や切り傷と違い、カラダの内側にある症状は、見ることができない分、慎重に考える必要があります。

不調がいつまでも改善しない、、、これは変だぞ?と感じるときは、病院での検査を早目に受けるようにしましょう。

胸焼けを改善する食事は?

出来るだけ胃に負担をかけず、優しい食事を取りながら、胃の不調を少しでも減らす工夫も大切です。

そんな時知っておくと便利な食材があります。

オススメ食材

オススメなのが、納豆、なめこ、オクラ、モロヘイヤ等のねばねば食材です。スーパーでも簡単に入手できるので、普段の食生活にも取り入れやすいですよね。

ただしモロヘイヤは夏の野菜なので、見かける回数は他の食材と比べて少ないかもしれません。

そんな期間限定の野菜、モロヘイヤ。

クレオパトラも好んで食べたと言われるモロヘイヤは、便秘解消にも良いと言われている万能野菜でもあります。

モロヘイヤの効果を、よりアップさせる食べ方を紹介しますね。

茹でた後、もうひと手間加えます。

それが、細かくなるまで包丁で叩いて刻むこと。こうすることで、葉の線維が壊れて、粘りが出て。さらにネバネバ度が格段にアップします!

その状態になったら完成です。

細かくなれば粘りも増すし、消化しやすいので胃にもプラスになります。胃や食道の粘膜を保護してくれる、強い味方になってくれます。

食べ方のポイント

ご飯やパン、そば等の炭水化物は消化が早いです。

お腹が空くたびに食べていると、その度に胃液も分泌されて胸やけが起こる場合があります。

体調を見ながら食事量を調節し、野菜など副食のおかずも一緒に食べるようにしましょう。

また胸やけする人が、具の無いスープや、消化不要のものだけで済ませてしまうと、胃液が出ても消化するものが無いため、胃がかえって荒れる原因になることがあります。

野菜を加える等して、具材とスープのセットで食べるといいですよ。

ひとくちメモ

胸やけ予防に重要なのが、「だらだら食い」をしないことです。

食べれば必ず胃酸がでるので、そのたびに自分で自分を傷つけてしまう可能性があるからです。

胸やけの症状が続いている時は、出来るだけムダ食い、つまみ食いを避け、胃をいたわるように生活習慣を改めましょう!

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