胃酸過多の胸焼け対処法は?逆流性食道炎が治らない訳は?改善する食事は?

muneyake
いつもクリックありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログへ

胸やけが常態化してしまうと、胃薬が
手放せなくなったり、胃痛で毎日の生活が
不安定になるなど、様々なトラブルが
起こります。

症状が軽いうちに、
できるだけ早く治したいですね!

スポンサーリンク

胃酸過多の胸焼け対処法は?

胸やけになる原因となるのが、胃酸過多。

胃液の中の塩酸の量が、
飛び抜けて多い状態のため、胸やけ、
げっぷなど酸っぱい液が、胃から
湧き上がるようにこみ上げてきて、
食道がむかむかしたり、痛みます。

もう一方では、加齢により
年々胃酸の分泌量が減少していくなかで、
げっぷや胸やけが起こる場合があります。

すぐに始められる対処法としては、
早目に夕食を取り、少なくとも
就寝3時間前には食べないようにします。(水分摂取はOKです)

またストレス、煙草、コーヒーなど
カフェイン類、お酒、暴飲暴食、揚げ物、
睡眠不足などの不規則な生活といった、
胃酸過多の引き金になるようなことを
出来る限り排除しましょう。

胃はストレスにとても弱いのです。

食事だけでは改善されない場合、
こういった毎日の生活習慣の見直しや、
ストレスを無くすことなどで、
大きく改善できることがあります。

逆流性食道炎で胸焼けが治らない訳は?

胸やけの症状が出る要因の1つに、
逆流性食道炎が考えられます。

これは食道に胃液が逆流することで、
食道の粘膜を荒らし、
炎症が起きるからです。

食道と胃の間には「噴門」と呼ばれる
つなぎ目があるんですが、この部分の
働きが弱くなると、胃液が逆流を起こし、
食道の粘膜を傷つけます。

年齢と共に「噴門」の働きが弱まるため
起こったり、肥満気味の人や、
40歳以上の女性などにも多く起こりがちです。

女性の場合、噴門の締りが弱く、
肥満になり腹圧が高まると、
胃を圧迫し胃酸が逆流しやすくなります。

スポンサーリンク

また素人判断で、単なる胸やけと
考えてしまったり、市販の胃薬などで
症状を散らしてしまい、
状態が悪化することも大きな原因です。

胃薬といっても、症状に応じて
種類が色々あるので、自分の症状に合った
薬を選んで服用しなければ、
いつまでも治らない状態が続いてしまいます。

また、他の方法を色々試しても
胸やけが治らないのは、胃炎や胃潰瘍、
十二指腸潰瘍、食道がんや胃がんなどから
来ているからかもしれません。

擦り傷や切り傷と違って、
カラダの内側にある症状は、
自分で見ることができない分、
慎重に考える必要があります。

これは変だぞ?と感じるときは、
病院での検査を早目に受けるようにしましょう。

胸焼けを改善する食事は?

オススメなのが、納豆、なめこ、オクラ、
モロヘイヤ等のねばねば食材です。

胃や食道の粘膜を保護してくれる
強い味方になってくれます。

ご飯やパン、そば等の炭水化物は、
消化が早いので、単体だけでの食事は避け、
野菜など副食のおかずも一緒に食べるよう
気をつけましょう。

また胸やけする人が、具の無いスープや
消化不要のものだけで済ませてしまうと、
胃液が出ても消化するものが無いため、
胃がかえって荒れてしまう原因に
なることがあります。

スープだけの時も必ず野菜を加えて、
具材とスープのセットで食べるように
しましょう。

ひとくちメモ

胸やけ予防に重要なのが、
「だらだら食い」をしないことです。

食べれば必ず胃酸がでるので、
そのたびに自分で自分を傷つけることに
繋がる可能性があるからです。

胸やけの症状が続いている時は、
出来るだけムダ食い、つまみ食いを避け、
胃をいたわるように生活習慣を
改めましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする