七草粥で置き換えダイエットいつ食べる?使える野菜は?食べる量は?

nanakusaokikae
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七草粥と言えば、1月7日に食べて、一年の無事を願う行事ですよね。

別の見方をすると、年末年始にご馳走を食べ過ぎて、疲れた胃腸を休ませることも目的になっています。

知らず知らずに食べる量が増えてしまった胃袋の再調整も兼ねて、七草粥で減量してみませんか?

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七草粥で置き換えダイエットはいつ食べる?

年末からお正月にかけてのイベント続きで、太ってしまった…。

七草粥をきっかけに、置き換えダイエットをスタートさせるチャンス到来です!

いつ置き換えるのがベストなのか?朝食?・昼食?夜食?

それは一人ひとりのライフスタイルが違うので、自分が一番やりやすい時で構いません。

オススメは夕食です。

たとえば夜断食で一食抜きをしようとしても、お腹が減り過ぎて食べるのを我慢できずリタイアする人も、おかゆを食べるだけでストレス度が違いますし、続けやすいです。

また夜の置き換えは、昼食後から翌日の朝食までの長い時間をお粥だけで過ごすので、胃がカラッポになりやすく、体やダイエットにパーフェクトです。

ちょっとした断食にも近い感覚とも言えます。

もちろん、朝食べないと力が出ない、昼食の方がラク等、個人差があるので、自分に合う時間帯を見つけて下さい。

七草粥ダイエットで他に使える野菜は?

七草粥を食べる1月7日や前日には、スーパーに材料である、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロのセットが、パックになって販売されていますが、それを過ぎると、入手するのはほとんど不可能ですよね。

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そんな時は、身近にある野菜や、旬の野菜を利用しましょう。

例えばカブや大根の葉、ネギ、ほうれん草、小松菜、ニンジン等々、葉物類にこだわらず、根菜類を茹でたり、蒸すなどして細かく刻み、お粥のトッピングとして利用します。

この時、ジャガイモやサツマイモ等のイモ類は主食の米とかぶる為、避けて下さいね。

七草粥は置き換えでどれくらい食べていいの?

おかゆを米から作る人も多いですが、前日の余りご飯を利用した方が、手間なく早く作れて便利です。

おかゆは、お米が水分を大量に吸い込んでいるので、お腹が満腹に感じやすく、食べるご飯の量を減らすことが可能です。

軽めのご飯茶碗1杯分(7割程度)からまずは始めていきましょう。

先ほどの1杯分をおかゆにすると、かなり増えます。加える水の量によって変わるので、お好みで調節して下さい。

置き換えダイエットですので、まずはこの軽めの1杯を続けてみて下さい。

その際の味付けですが、下味を付けず、食べるときに塩や味噌をメインにすることをオススメします。

塩は天然塩で、味噌は発酵しているもの(空気口があるもの)を選ぶのがコツです。

ひとくちメモ

濃い味に慣れていると、あっさりしたお粥は物足りないと感じるかもしれませんが、徐々に普通になってきます。

シンプルな調味料でお粥を食べることで、胃への負担をより少なくし、カロリーや食事量も同時に減らすことが出来て、一石二鳥です。

ぜひ続けてみて下さいね。

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