夏風邪 咳がでる期間は?微熱が長引く時にする事は?冷たい飲み物はいいの?

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冬の風邪も辛いですが、夏風邪も1度ひくとしつこく長引くことが多いので注意が必要です。

暑さ対策に利用したクーラーや扇風機、寝冷えなどが原因で風邪を引いてしまうからです。

まずはその対策を知って、早目に治したいですね!

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夏風邪 咳がでる期間は?

症状にもよりますが、長いと小さな咳が1~2ヶ月続くことがあります。

徐々に治まってきますが、咳が長く続くと気管支が炎症しやすく、ノドの痛みから悪化が心配です。

扁桃腺などノドが弱い人は特に、ひどくなる前に、医師の診察を受けておくと安心かもしれません。

発熱や鼻水・鼻づまりなどで済めば、咳がヒドくならず未然に防げるかもしれません。初期症状の内に、ウイルスを抑えられるよう、早目に安静にして休養することが大切です。

咳を止めるアイテム①

咳は夜になると、特に出やすいです。

就寝時、ちょっと寝苦しいかもしれませんが、マスクをして寝るとノドを乾燥から守ってくれ、咳止めストッパーとして機能してくれるのでオススメ。

マスクの利用は、喉の乾燥が防ぐだけではなく、咳による声枯れも防げます。またマスクがウイルスの飛散防止にもなるので、周囲への感染から守ってくれる役目もしてくれます。

咳が続く時は、できるだけ積極的に利用するようにしましょう。

咳を止めるアイテム②

急に咳こむと、なかなか止まらない事が多いです。

特に就寝中の咳はツライもの。

そんな時のために、枕元に水を置いておくと、ノドが潤せて咳が落ち着きやすいです。炎症したノドは咳が続くと、こじれて長期化しやすいので注意しましょう。

咳を止めるアイテム③

オススメはハチミツです。

ティースプーンですくって、ちびちび舐めて喉を潤すと、粘膜を覆って咳が止まったり、ノドの痛みが緩和されるのでオススメです。

(外出時用に飴を携帯しておくと、咳を止めやすいですよ)

ビタミンC補給も兼ねて、ハチミツレモン湯や、体を温める効果のある生姜を加えて、はちみつ生姜湯も、喉を優しくおいしく包んでくれます。

夏風邪の微熱が長引く時にする事は?

夏風邪の微熱は、案外長引くことが多いです。

2~3日で熱の「山場」は超えますが、その後、すっと良くなったと思ったら、急にカラダが熱くなって、熱が上がったり下がったりを繰り返します。

特に夜になると、熱が上がる傾向があります(これは一般的な風邪と同じですね)

風邪をひくと、体は発熱する事で、体内に侵入したウイルスをやっつけます。だから熱が出ている状態は、それと闘っている最中でもあるわけです。

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微熱が長引くということは、だいたいのウイルスは退治したけど、まだ残っている可能性が十分ありうるという事でもあります。

そのため、熱が一旦下がったからと全快したと思わず、しばらくは安静にして体を休ませる必要があります。

ほとんどの場合、ぶり返しの熱が出ます。とにかく十分すぎるくらい安静に暖かくして寝ていた方が、早い回復へとつながります。

こんな時こそ、慌てず、軽く考えずじっくり治しましょう!

長引く熱の時間の過ごし方

何かしていても寝ていれば、急な熱の再発にも慌てることなく、すぐに対処できます。体調が完全に安定するまで、十分安静にして寝るようにしましょう。

寝ていても出来ることは色々あります。

本やマンガを読んだり、テレビを見たり、スマホやラインチェック、ゲームや音楽、動画を視聴するなど、何かしら暇つぶししながら安静にし、熱が上がってきたらすぐに対処しましょう。

水分補給

長引く熱の後は、カラダから水分もかなり奪われているはずです。こまめな水分補給を心がけましょう!

水は受け付けないけど、咳でノドが炎症し乾いている時があります。そんな時は、ポカリなどの経口補水液などを試してみましょう。

カラダへの吸収が水よりも早いので、風邪や脱水症状、熱中症対策としても、常備しておくと安心です。

我が家ではちょっと変、風邪かな?という時は、必ずコンビニやスーパー等で調達しておきます。(寝ながらでも飲みやすいように、ストローを貰っておくといいですよ!)

微熱が長く続くと、体力や免疫力も落ちているものです。

無理をせず休息を取ること、水分補給を忘れないこと、十分な睡眠を確保するようにしましょう。

夏風邪に冷たい飲み物はいいの?

熱が出たり咳が続くと、体の熱さやノドの痛みで、ゼリーやプリン、アイスなどの冷たい飲み物や食べ物が欲しくなりませんか?

飲み過ぎ、食べ過ぎはダメですが、多少であれば大丈夫です。

ただし、冷たいものの摂り過ぎは、逆に体を冷やす作用があります(内臓を冷やします)。くれぐれも飲み過ぎ・食べ過ぎには注意してくださいね。

特に冷たい飲み物はゴクゴク飲まず、ちょっと口の中で温めてから飲み込むなど、ワンクッション置く工夫をすると、内臓が受ける負担も少なくて済みます。

ひとくちメモ

暑さでエアコンや扇風機の冷気に必要以上に当たると、体を冷やして夏風邪をひく引き金になります。

少なくとも冷風を直接体に当てないようにしたり、水分補給をこまめにする、汗をかいたら着替える等の対策を心掛けて、次回は夏風邪を未然に防いで下さいね!

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