夏風邪 咳がでる期間は?微熱が長引く時にする事は?冷たい飲み物はいいの?

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冬の風邪も辛いですが、夏風邪も1度ひくとしつこく長引くことが多いです。

暑くても風邪を引く、その対策を知って早目に治したいですね!

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夏風邪 咳がでる期間は?

症状にもよりますが、長いと1~2ヶ月続くことがあります。

徐々に治まってきますが、咳が続く期間が長いと、気管支をやられてしまい、ノドの痛みが悪化しがちです。

ひどくなる前に、医師の診察を受けておくと安心かもしれません。

特に夜になると咳が出やすいので、枕元に水を置いておくと、ノドが潤せて咳も落ち着きやすいです。

それ以外にも、ハチミツを舐めるとノドの粘膜を覆ってくれて、一時的にでも咳が止まったり、ノドの痛みが緩和されるのでオススメです。(外出時用に飴を携帯しておくと、咳を止めやすいですよ)

ビタミンC補給も兼ねて、ハチミツレモン湯も、チリチリした喉を優しくおいしく包んでくれます。

もちろん、咳がでるときはマスクでウイルスが飛散しないようにすることと、マスクを着用していると喉の乾燥が防げて咳枯れも防げるので、できるだけ利用をオススメします。

夏風邪の微熱が長引く時にする事は?

夏風邪の微熱は、案外長引くことが多いです。

2~3日で熱の「山場」は超えますが、その後、すっと良くなったと思ったら、急にカラダが熱くなって、熱があがったり下がったりを繰り返します。

特に夜になると、熱が上がる傾向があります(これは一般的な風邪と同じですね)

風邪をひくと、体は発熱する事で、体内に侵入したウイルスをやっつけます。

だから熱が出ている状態は、それと闘っている最中でもあるわけです。

微熱が長引くということは、だいたいのウイルスは退治したけど、まだ残っている可能性が十分ありうるという事でもあります。

なので、熱が一旦下がったからといって全快したと思わず、しばらく寝て体を休ませる必要があります。

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ほとんどの場合、ぶり返しの熱がでるので、とにかく十分すぎるくらい暖かくして寝ていた方が、早い回復へとつながります。

こんな時こそ、慌てず、軽く考えずじっくり治しましょう!

高熱さえ落ち着けば、ベッドで本やマンガを読んだり、テレビを見たり、ゲームをしたり、なにかしら暇つぶしができます。

寝ながら何かしていると、急に熱くなって熱が再発していることも少なくありません。

ですが寝ていれば、すぐに対処できます。

同時に、熱を出した後は、カラダから水分も同時に奪われているので、こまめな水分補給を心がけましょう!

水は受け付けないけど、ノドが乾いている時があります。そんな時は、ポカリなどの経口補水液がオススメ。

カラダへの吸収が水よりも早いので、風邪や脱水症状、熱中症対策としても、常備しておくと安心です。

我が家ではちょっと変、風邪かな?という時は、必ずコンビニやスーパー等で調達しておきます。(寝ながらでも飲みやすいように、ストローを貰っておくといいですよ!)

微熱が続けば、体力や免疫力も落ちているので、無理をせず休息を取ること、水分補給を忘れないこと、十分な睡眠を確保するようにしましょう。

夏風邪に冷たい飲み物はいいの?

熱が出たり咳が続くと、暑さやノドの痛みでで冷たい飲み物や食べ物が欲しくなりますよね。

飲み過ぎ、食べ過ぎはダメですが、多少であれば大丈夫です。ただし、冷たいものは体を冷やす作用があるため(内臓を冷やします)、摂取しすぎには注意してください。

飲み物であればゴクゴク飲まず、ちょっと口の中で温めてから飲み込むなど、ワンクッション置く工夫をするといいですよ。

ひとくちメモ

暑さでエアコンや扇風機の冷気に必要以上に当たると、体を冷やしすぎて夏風邪をひく引き金になります。

少なくとも、直接体に当てないようにしたり、水分補給をこまめにする、汗をかいたら着替える等の対策を、心掛けて下さいね。

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