年賀状を海外へ送る 宛名の書き方は?注意点 中国へ送るなら?

nengajo
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海外にいる友達や、家族、外国人に、日本の年賀状を送ることが出来るって、ご存知でしたか?しかも年賀状に、たった18円分の切手をプラスするだけで世界中に送る事が出来ます!

意外と知らない人が多い、海外への年賀状の送り方をまとめました。今年は日本の年賀状をサプライズで送ってみませんか?

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年賀状を海外へ送る 宛名の書き方は?

海外への郵便は何だか敷居が高そう、、、イエイエそんなことありません!やり方さえ覚えてしまえば、実はとっても簡単なんです。

順を追って説明していきますので、図解した画像を見ながら、ぜひチャレンジして下さい。
hagaki_1mai
【1】上記画像のように、海外へは横向きで文字記入します。年賀状の郵便番号の記入欄を右側にして書きましょう。

【2】POST CARDと記入します(①部分)

【3】AIR MAILと記入します(②部分)

【4】18円分の切手を追加で貼る(③部分/郵便番号欄に重なってOK!)

【5】相手(届け先)の名前・住所を記入(④部分)

【6】自分(差出人)の名前・住所を記入(⑤部分)

ここまでが基本的な流れです。自分の住所は上側に、相手先の住所は下側に書きます。

相手の名前の前には、英語であれば「Mr.」や「MS.」など敬称をつけましょう。

自分の住所の書き方は、次から詳しく紹介します。

住所の書き方はカンタン!

海外向けの自分の住所って、どうやって書くの?なんだか難しそう、、、と思ってしまいますが大丈夫です!慣れないと最初は迷いますが、要領が分かればカンタンですよ。

気を付ける点は、海外向けの日本の住所の書き方は、最後から書くこと。そして国名(JAPAN)を書くことです。

書く順番は下記の通りです。

  1. From(必ず記載します)
  2. 氏名
  3. アパートなど建物名・部屋番号
  4. 番地、丁目・町村名
  5. 市区名、都道府県名
  6. 郵便番号
  7. 国名(必ず大文字で書きます)

例えば、下記の場合の住所の書き方を見てみましょう。

  • 送り主:年賀太郎さん
  • 住所:東京都中央区銀座1丁目-2-3番地年賀ビル3F

From

Taro Nenga
Nenga Building 3F
3-2 Ginza 1-Chome,
Chuo-ku, Tokyo 100-0000
JAPAN

AIR MAIL と記載しないと「船便」になり数か月かかってしまいます。必ず航空便で配達してもらうために「AIR MAIL」は忘れずに書きましょう!

年賀状を海外へ送る時の注意点

海外へ年賀状を送るのは、何だか特別な事のように感じますが、それほど難しく考えるほどでは無いので、安心して下さい。

まずは年賀状がトラブルなく届けられるよう、注意点をいくつか紹介します。

投函場所は?

どこに投函すればいいの? ⇒ 普通のポストに投函すればOKです!

到着日数は?

年賀状に「AIR MAIL」と記載して送った場合、投函した地域、送り先によって差が出るので一概に何日で届くか、確実な日数が分かりません。

目安は1週間から10日位です。(何も書かないと船便になり1か月-数か月かかります)

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近隣国であれば、数日で届く場合があります。ただしクリスマスシーズン前後は、郵便事情が各国ともに混雑するため、遅れる場合が多々あります。

また日本から差し出した年賀状も、相手国に届いてからは、各国の郵便局事情に左右される事も。

これは年賀状ではありませんが、中国から航空便で日本に届く郵便物を待っていたことがありました(茶封筒に入る位の小さなもの)

いつまで経っても届かないので諦めていた所、2カ月後、ボロボロの封筒で届きました。紛失は免れましたが、海外の郵便事情は想定外のことも多いようです。

年賀状が戻ってきた

ポストに投函したのに、自分のところに戻ってきてしまった、、、という場合がたまにあります。

いくつか理由が考えられますので、順に見ていきましょう!

自分に落ち度がなく戻ってきた

郵便局で間違えて、誤配された場合、郵便局でその旨を伝えると再度引き受けてくれます。
よくありがちな間違いが、「To」 と 「From」 を逆にして書いてしまった場合です。自分の住所が届け先になっていた場合、投函した年賀状が戻ってきてしまいます。

この場合は残念ですが、新たに書き直しましょう。

料金不足で戻ってきた

年賀状をエアメールで送る場合、忘れてはいけないのが、追加料金の切手を貼ることです。

貼り忘れていると、料金不足で戻ってきてしまいます。

料金不足の場合、その旨が書かれたメモがついているはずです。追加の切手(18円)を貼り、再度投函しましょう。

投函した郵便がボロボロで戻ってきた

あて先の住所が間違っていた時や、何らかの手違い等で「不明」として戻ってくることがあります。

紛失・盗難・遅配、政情不安や、悪天候、繁忙期、様々な条件が重なって、こういった事が起こる可能性があります。

海外でのやりとりですので、ある程度割り切りが必要です。

また何万キロという長旅をしてきた年賀状は、ボロボロになって傷だらけであることが大半です。

18円切手じゃないとダメ?

18円切手はコンビニで扱っていない場合があります。

郵便局に出向くのが面倒、ちょっと多くても構わないのであれば、20円切手を貼っても問題ありません。

元旦に届くの?

元日に届けられるサービスは、日本独自のものですので国内のみに適用されます。

年賀状として送っても、海外はその国の郵便事情に則って、普通郵便として配達されます。

年賀状を中国へ送る場合は?

中国や韓国などを含め、あて先(相手)が英語圏ではない国へ送る場合、住所の記載方法は、英語、フランス語、または送り先の言語で記入します。(英語とフランス語は、国際郵便での公用語と、定められています)

基本はその国の言語(中国語)で記載してあれば問題ありません。中国であれば「簡体字」または繁体字などで記載しましょう。

ひとくちメモ

メールで瞬時にメッセージを届けることができる時代ですが、あえてこういったアナログな「ひと手間」をかけることで、より相手にキモチが伝わりますよね。

実際にやってみると、思っていたよりずっと簡単なので、今年はぜひ日本の年賀状を海外に届けてみてはいかがでしょうか?

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