中学生のお正月太りは食事で改善?運動は?お菓子は食べていい?

osyotyu
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おいしいものがあると、ついつい食べてしまって、お正月太りが確定。毎年のことだけど、ほんと困りますよね。。。

始業式開けはヘタすると、ウエストがちょっとキツキツで、授業中イスに座ってると苦しくてとか、ボタンがブチっと取れる可能性あるかもしれません。

何とかしなきゃ、と前向きな賢いアナタ!今から早速できることを始めませんか?

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中学生のお正月太りは食事で改善する?

最初に知っておいてほしいこと。
それは中学生は、成長過程の真っただ中にいるということ。

だから、痩せたり、太ったりの増減があるのは、自分ひとりに起こることじゃなく、誰にでもあるので安心して下さい。

太ったからといって、極端に食事を減らすとか、ひたすら食べないで我慢するというのは、長続きしないし、それまでの体重よりも増えてしまう「リバウンド」する可能性もあります。

こういう方法は、ゴミ箱にポイっと捨てちゃいましょう。

冬休みが始まって、クリスマスがあって、大晦日、お正月って、食べる系のイベントが続いて、自然に太りやすい環境が出来てしまいます。

だから美味しく楽しく食べちゃった。それは仕方ないです。

さ、あとは元の体重に戻すよう、これまでの食事でリセットしていきましょう。

基本は和食がベストです。

ご飯、味噌汁、魚・野菜料理をメインに、お肉や揚げ物類はほどほどに。

10代は食べ盛りなので、食欲も旺盛だと思いますが、お腹がはちきれそうなほど食べず、腹8分を目安に食べるようにしましょう。

正月太りから普通食に戻して、しばらくしてもなかなか体重に変化が無い時もありますが、体の中では何かしら変化が起こっています。

すぐにあきらめずに、地道に続けてみて下さい。

お正月太りにはどんな運動がオススメ?

学校が冬休みに入って、運動系の部活に入っている人は運動量がガタっと減るし、チャリ通してた人は、往復の運動量がゼロになるし、校舎での階段の上り下りや、体育の授業だってナシ。

いつもの行動パターンを思い出してみると、運動量がめちゃくちゃ少なくなってるんですよね。

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運動量が減って、食べる量が増えて、その分が体重増加につながります。ここをまずはクリアしましょう!

オススメはちょっと早足のウォーキングとゆっくりめのウォーキングのハイブリッド。

頑張る→ゆっくり→頑張る→ゆっくり を交互に組み合わせることで、疲れて続かない、、、というのも避けられるし、自分のペースで歩けばいいので、自由度も高いです。

その時に、少しずつ水分補給をしてください。ただし、清涼飲料水など甘い飲み物は禁止です。

できれば、番茶や麦茶、緑茶など、お茶系の温かい飲み物を「保温マグ」などに入れて携帯しておくといいですよ。

ウォーキングしていると、喉が渇いて冷たいものが飲みたくなりますが、ゴクゴクと冷たいものを飲むと、カラダ(とくに内臓)が冷えてしまうんです。

せっかく運動して体を燃焼させているのに、冷やしてしまうのはもったいないです。

そしてダイエットしたいなら、「甘い飲み物は絶つ!」これは徹底しましょう!

色んな新商品が出るし、中学生だと周りが飲んでいることが多いので、飲みたくなるかもしれません。

そしてもう1つが、1年を通して温かい飲み物を飲む。これは健康のためにもおすすめです。

お正月太りでもお菓子は食べていい?

お菓子や甘いものは、中学生ともなれば一番食べたい時期かもしれませんよね。

でもあえて言います。お菓子と間食を続けてると、痩せるのが難しいです。

スナック菓子や甘いジュース、それと菓子パン。この3つはダイエットの天敵です。

サクサク軽くて美味しいのに、カロリーは半端ないです。

どんなに運動しても、これをバクバク食べてたら、痩せない無限ループにハマってしまいます。

少なくとも、お正月太りを何とかしたいなら、お菓子と間食はやめておきましょう。後でそのガンバリが、地味ーーに効いてきます。

ひとくちメモ

食事・運動の他にもうひとつ重要なのが、睡眠。

眠くなったらスパっと寝ましょう。いつまでもダラダラ起きて、時間を潰さないことがとても大切です。

小学生から中学生、高校生にかけて、誰もが成長途中の重要な数年間。

自分で自分の成長をジャマするなんて、もったいないですもんね!

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