パソコンのキーボードの電磁波を避けるには?自衛でブロック

keyboard_typing
いつもクリックありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログへ

電磁波の影響で体に変化が出たり、生活に支障は出ないけれど、電磁波はできるだけ避けたいと考える人もいますよね。

日常的にパソコンを利用する場合、体感の有無に関わらず、電磁波の影響は少なからずありますが、私は手指の関節に痛みが出たのがキッカケで、電磁波を考えるようになったんです。

スポンサーリンク

パソコンのキーボードの電磁波を避ける方法

目には見えませんが、電気製品からは電磁波が出ています。

電磁波と言われても、あまりピンと来ないかもしれませんが、体感してる人にとっては、少しでも解決したいと思いますよね。

私はパソコン本体や、キーボード、マウスからの電磁波で、手指に変化が現われるようになり、日増しに強くなる痛みに、ちょっと怖くなりました。

電磁波でどんな影響があったのか

いちばん分かりやすい症状が出たのが、両手の指でした。

特に痛かったのが、人差し指・中指・薬指です。

第2関節辺りを中心に、指を曲げると軽い痛み、指が曲げにくい、曲げると指がカクっとなる等、違和感が徐々に現われて、生活に支障がでてきたんです。

最初、この指トラブルは軽い腱鞘炎なのでは?と考えていて、電磁波によるものとは思いもしませんでしたが、偶然それに関する記事を読んで、ハッと気づきました。

もしかしたら、原因はコレかもしれない、、、と。

パソコンは何を使っていたか?

computer_laptop

パソコンはデスクトップ型とノート型、主に2種類がありますよね。

中でも電磁波の影響が強いとされているのは、ノートパソコンの方です。そのワケは、直接本体に触れて使うから。

キーボードと画面が一体型のノートパソコンは、パソコン本体に触れ続けたまま使うので、いちばん電磁波の影響を受けやすくなります。

そして私が使っているのも、ノートパソコンでした。

電磁波対策にキーボード購入

電磁波対策として、本体のノートパソコンのキーボードを使わないようにし、別にキーボードを購入しました。買ったのは、無線のキーボードです。

これがあれば本体のパソコンに直接触れず、キーボード入力ができます。

ですが、無線信号を飛ばして文字入力するので、結果的に意味が無くなってしまうようです。大失敗しました。

指の傷みを治すため、改めて探して購入したのが、ノートパソコン本体に、USB接続でつなげる有線のキーボードです。

有線のキーボードにも色々な種類がありますが、選ぶなら薄型よりも分厚いタイプで「いかにも昔懐かしい、、、」と感じるようなキーボードがオススメです。

スタイリッシュな薄型タイプだと、キータッチした際に電場に近くなる分、自分への影響が出やすくなります。

だから選ぶなら、分厚くてガッチリしたタイプのキーボードを選んだほうが、いいと言うワケです。

新たにキーボードを買い直しましたが、今度こそ失敗しないよう、ちゃんと調べました!そこで分かったのは、見た目はどれも同じに見えるキーボードでも、実は違うということ。

スポンサーリンク

キーボードは、主に4つの方式に分かれていますが、最終的に選んだのが、一番分厚いとされるタイプです>>>電磁波対策に、USB有線キーボード

このキーボードは、メンブレン方式のキーボードで、ラバードームと呼ばれる部分に圧をかけると、押されて文字が入力される仕組みになっています。

そのため、キーボード自体が分厚くなる傾向になり、これが電磁波回避に効果的、というワケです。

薄く小さく、キータッチが軽くなる程、値段も上がっていく傾向にあるので、価格は4タイプの中で、最も安価で入手できるオサイフに優しい型式でもありました。

実際の使い心地は?

ノートパソコンの極軽キータッチに慣れていると、しっかり押して入力するキーボードが自分になじむのに、2~3日程度かかりました。

今はほとんど気にならないですし、逆にテンキーや矢印キーが押しやすくなったので、便利になった感じです。

ノートに比べて、キータッチには押す力が必要ですが、これは慣れかもしれません。

手指の痛みの改善は?

有線キーボードに切り替えてから1か月ほど経つと、徐々に指の痛みが薄れるようになりました。

痛みを抱えていたのは、各指の第2関節あたりで、指を曲げると鈍い痛みとカクッと曲がるような動きをよくしていたんです。

キーボードを取り替えてから、この痛みが薄れていったので、パソコンや無線キーボードからの電磁波(電場)による影響が濃厚だったような気がします。

今のところ、指にトラブルは出なくなり、元気を回復しました。

キーボードの賢い使い方

キーボードが付いているノートパソコンに、有線キーボードをUSB接続して使う場合、本体に直接触れずに済むので、安全度が高まりますが、さらにもうひと工夫します。

それは本体のノートパソコンを、自分からできるだけ離して置き、キーボードを手元近くに置いて使います。

本体のパソコンは、「モニター画面」として使うような感覚です。

本体を自分から20~30センチほど離して利用することで、かなり電磁波の影響を減らせるようです。

有線キーボードに切り替えたのを機に、この方法で距離を取って利用しています。

ちょっと遠くて見にくいな、、、と最初は感じましたが、慣れると普通になって、逆にパソコン画面の明るさで、目が疲れにくくなったような気がします。

さいごに・・・

今回はキーボードについて紹介しましたが、特に右手の指の方が痛みを強く感じていました。これはマウスも関係していると思います。

そこでマウスも、有線タイプに買い替えました。(今までワイヤレスマウスを使用していました)

無線だとデスク周りがとてもスッキリするし、ジャマにならなくて便利だな~、、、と思っていただけに、線のある生活ってまだ慣れません、、、

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする