パソコンの静電気を防ぐほこり掃除は?乾燥と冬のPC静電気対策

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静電気とパソコンは、切っても切れない関係にあるのをご存知ですか?

下手するとパソコンが起動しない、落ちる、誤作動する、異音がする、フリーズする(固まる)、電源が入らない等の故障を起こす引き金になってしまいます。

そうならない為にも、まずはパソコンと静電気の密接な関係について、理解を深めておきましょう。

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パソコンの静電気を防いでほこり掃除するには?

パソコンは静電気が大の苦手です。

静電気はほこりを吸着してしまうので、掃除をあまりしない室内や、埃の多い環境だと、パソコン内部に溜まりやすくなるので要注意。

致命傷を与えかねないホコリがパソコンにたまらないよう、定期的に掃除をすることで、長寿命も期待できます。(管理人の場合、半年に1回位のペースでデスクトップ本体内を掃除します)

日常生活で気を付けること

パソコンが置かれている室内を清潔に保つようにしましょう。

パソコンを設置している机にホコリが溜まらないよう、毎日拭き掃除すれば完璧です。

PC周辺や室内環境は見落としがちですが、意外と埃が溜まっている事が多いです。

本体の掃除前にしておくこと

パソコン本体を開けてほこり除去する場合、静電気トラブルによる破損を避けるため、乾燥した室内の場合、加湿器などを利用して、部屋の湿度を上げておきましょう!

またパソコンは精密機器なので、本体作業前に金属類を触って、念のため放電しておくことも忘れずに。

アクリル、ポリエステルなど、化繊の衣類は静電気を起こしやすいので、こちらも念のため綿や麻など自然素材の服に着替えておきましょう。

実践・ほこり掃除

デスクトップパソコン本体の場合、フタを開けてみると、特に「ファン」部分にに埃が溜まりやすいです。

エアダスター等でホコリを飛ばすのがポピュラーな方法ですが、ごっそり溜まっている場合や、付着してしまっている場合が多いです。

そんな時は、綿棒や楊枝など先の細いもので大まかなホコリをかき集めて、先の細いピンセットで取り除くと取りやすいです。

ゴロゴロ取れたホコリをエアダスターで飛ばしたり、掃除機で吸い取ります。

【ほこり掃除にあると便利なグッズ】
・エアダスター
・掃除機
・綿棒
・楊枝
・先の細いピンセット

パソコンは精密機器なので、掃除をする際は、細心の注意を払って行いましょう。掃除が終わって、電源が入らない!なんて事にならないよう丁寧に。

基盤などには直接触れないよう、ホコリがあればピンセットや爪楊枝でつまんだり、エアダスターで吹き飛ばします。

乾燥で静電気からパソコンを守るには

秋から冬にかけて、人間にとってもパソコンにとっても悩ましいのが乾燥。

空気の乾燥は静電気が発生しやすい環境になりやすく、故障の原因になるからです。

ちなみに気温がおよそ25度以下で、湿度が20%以下になると静電気を起こしやすく、指先から流れる静電気は数千ボルト以上にもなるそうです。

その一瞬がPCにとって命取り。

特に静電気を「ためやすい人」は、基盤やチップなどに電流が流れ、ショートして壊れた!なんてことにならないよう、乾燥する季節は注意しましょう。

部屋に湿気があり過ぎるのも良くありませんが、状況を見ながら下記のような乾燥対策をしておくと、突然のパソコントラブルを未然に防ぐ可能性が高まります。

  • ハンガーに濡れタオルをかける
  • ストーブにやかんをかけて湯気を出す
  • 加湿器を利用する
  • 室内の空気の入れ替え

冬に注意 パソコンの静電気対策は?

乾燥の他に注意しなければならない、冬特有の対策は「結露」です!

寒い場所から温かい部屋に入ると、パソコン内部の温度変化に対応しきれず、内部で結露が発生する場合があります。

中で結露ができてしまうと、電子回路が誤作動を起こしたり、ショートします。

デスクトップパソコンの場合、移動することはほとんど無いかもしれませんが、持ち運ぶ頻度の高いノートパソコンは、気を付けましょう。

念のため、室温と同じ温度に馴染むまで、時間をおくと安心です。

ひとくちメモ

初めて本体内を開けた、または久しぶりに掃除する場合、ビックリするほどホコリが溜まっていることが多いです。

常に吸気と排気を繰り返すパソコンにとって、ほこりは常に溜まるもの。

そう意識しておくことはとても大事です。

PCのような精密機器は、ちょっとした静電気トラブルで壊れてしまうことがあります。

この時期は特に気を付けて、パソコンを快適に使って下さいね!

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