便秘とごま油の上手な取り方は?大根おろしの効果は?

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便秘で何日も出ないって、ホントに苦しいですよね。

このまま「出なかったら…」と、パンパンに硬くなったお腹を見れば不安も加速します。

出来るなら自然なお通じで排便したい、そんな人にお勧めの、ゴマ油や大根を使った方法を紹介します。

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便秘とごま油の上手な取り方は?

便秘になる理由は人によって違いがありますが、原因とされるのは、次の3つがメインです。

  • 食生活
  • 運動不足
  • ストレス

その中でも特に重要なのが、食事。

毎日の事だけに、カラダに及ぼす影響は少なくありません。

ごま油の意外な働きとは?

そこで紹介したいのが、ごま油です。

ごま油には、胃腸の働きを活発にし、腸の蠕動運動を即す働きがあると言われています。

ただし、ごま油だけを摂取するのは長続きしないし、口の中を油まみれにして飲むなんて、正直なところ大変ですよね。

私自身、以前はひどい便秘だった時、必至で大さじ1杯、ゴマ油を飲んだことがありますが、正直、ツラかったです。(もうやりません…)

いくら「体にいい!」といっても続かなければ、意味がありませんよね。そこでオススメしたいのが、納豆とのコラボ飯。

納豆は大豆を発酵させた食品ですが、納豆に含まれるオリゴ糖と食物繊維が、便秘解消にピッタリなのです。

これにゴマ油も加えて、ご飯にかけて食べます。

納豆のネバネバが油を包み込んで、マイルドに食べやすくなり、ほとんどゴマ油が気にならなくなります。

納豆ゴマ油の材料はコチラ↓↓↓(すりごまを加えると香りもGOOD)

  • 納豆
  • ごま油(大さじ1を目安)
  • すりゴマ(適宜)

また納豆にはナットウキナーゼという、血栓を溶かす働きがあります。

この「納豆ごま油」はいつ食べてもOKですが、個人的にオススメなのは、夜ごはん。

翌朝キチンと排便できることに加えて、寝ている間の血栓防止も兼ねるダブル効果を狙うなら、断然「夜」をオススメします。

さて食べ方ですが、先に納豆をよーーくかき混ぜます。混ぜながらちょっと水を加えると、ネバネバ感が増して、おいしくなります。

その後でごま油を混ぜた方が、混ぜやすいかもしれません。

これをご飯にかけて食べるだけ。簡単で、美味しい便秘対策メシの出来あがりです。

薬では無いので即効性はありませんが、1~2日おきに常食していますが、お腹の調子は良好ですよ。

食べやすいのでオススメです。

便秘に大根おろしの効果は?

大根おろしが便秘に効果があるの?なんて、ちょっと不思議な感じがしますが、大根には水溶性食物繊維が含まれています。

この水溶性食物繊維を食べることで、便に水分が加わりカサ(量)を増して柔らかくし、スムーズな排泄へと促す働きがあります。

また大根おろしには、消化酵素がたっぷり含まれているのも魅力の1つ。これをカラダに取り込むことで、消化を助ける働きが加わる等、プラスアルファの働きも期待できるんです。

ポイントは、大根おろしを食べる際、酵素が壊れないよう生で食すこと。そして、出来るだけ出来たての「大根おろし」を食べるようにしましょう!

野菜は鮮度がとても大事ですが、酵素は時間が経つにつれて、働きが弱くなっていくからです。回避策は食べる直前におろすこと。そうする事で、効果を最大限に引き出せます。

便秘の効能はモチロンですが、大根おろしは色々な働きがあるので、毎日の食卓に加えてみて下さいね。

大根おろしの食べ方

大根おろしなんて、食べ方が分からない…

そう感じる人も多いですが、おろし自体があまりクセがないので、何にでも合います。

サンマやシャケなど、お魚と一緒に。

お肉を食べる時、おろしと共に。和えものにもオススメです。

お肉は消化に時間がかかりますが、大根おろしを一緒に摂ると消化酵素の働きで消化をサポートしてくれます。

総じて和食に良く合うので、和食派の人には受け入れやすい食材です。

ひとくちメモ

定期的に排便できないまま、お腹がだけが張っていくのは、ツライですよね。ただしここで「イキミ」過ぎると、痔になったり、血圧が一気に上昇するので避けましょう。

長時間のイキミは出来るだけ避け、間隔を置きながら、または短時間で済ますのが安全です。無理をし過ぎないよう気を付けて下さい。

便秘と痔は切っても切れない関係なので、すごく注意が必要です。

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