便秘とごま油の上手な取り方は?大根おろしの効果は?

gomaabura
いつもクリックありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログへ

便秘で何日も出ないって、苦しいですし、
「出なかったら…」と不安になりますよね。

出来るなら自然なお通じで排便したい、
そんな人にお勧めの方法を紹介します。

スポンサーリンク

便秘とごま油の上手な取り方は?

便秘になる理由は人によって違いがありますが、
主な原因とされるのは、3つです。

  • 食生活
  • 運動不足
  • ストレス

その中でも食事は毎日の事だけに、
カラダに及ぼす影響は少なくありません。

そこで紹介したいのが、ごま油。

ごま油には、胃腸の働きを活発にし、
腸の蠕動運動を即す働きがあると
いわれているんです。

ただし、ごま油だけを摂取するのは
長続きしないし、口の中を油まみれにして
飲むなんて、正直なところ大変ですよね。

そこでオススメしたいのが、
納豆とのコラボ飯。

納豆は大豆を発酵させた食品ですが、
納豆に含まれる、オリゴ糖と食物繊維が、
便秘解消にピッタリなのです。

  • 納豆
  • ごま油(大さじ1を目安)
  • すりゴマ(適宜)

この3つを混ぜて、ご飯にのせてパクリ!

また納豆にはナットウキナーゼという、
血栓を溶かす働きがあります。

この納豆ごま油はいつ食べてもOKですが、
個人的には、翌朝キチンと排便できること、
寝ている間の血栓防止に、夜食べています。

さて食べ方ですが、先に納豆をよーーく
かき混ぜます。

混ぜながらちょっと水を加えると、
ネバネバ感が増して、おいしくなります。

その後でごま油を混ぜた方が、
混ぜやすいかもしれません。

これをご飯にかけて食べるだけ。
簡単で、美味しい便秘対策です。

自分でも毎日常食していますが、
調子は良好ですよ。

スポンサーリンク

便秘に大根おろしの効果は?

大根おろしが便秘に効果があるのか?

ちょっと不思議な感じがしますが、
大根には水溶性食物繊維が含まれています。

便に水分が加わることで、カサを増して、
柔らかくし、スムーズな排泄へと促します。

また大根おろしは生食なので、消化酵素が
たっぷり含まれているのも、魅力の1つ。

これをカラダに取り込むことで、
プラスアルファの働きも期待できるんです。

大根おろしを食べる際、酵素が壊れないよう、
生食で食すこと。

そして、出来れば、できたての「大根おろし」を
食べることをオススメします。

野菜は鮮度がとても大事だからです。

時間が経つと、失われる成分もあるので、
食べる直前におろすと、効果を最大限に
引き出せます。

便秘の効能はモチロンですが、
大根おろしは色々な働きがあるので、
毎日の食卓にプラスしてみて下さい。

大根おろしなんて、食べ方が分からない…

そう感じる人も多いですが、おろし自体が
あまりクセがないので、何にでも合います。

サンマやシャケなど、お魚と一緒に。

お肉を食べる時、おろしと共に。

和えものにもオススメです。

総じて和食に良く合うので、
和食派の人には受け入れやすい食材です。

大根おろしは、便秘だけでは無く、
消化の働きを助けてくれます。

ひとくちメモ

定期的に排便できないまま、
お腹がだけが張っていくと、ツライです。

ただしここで「イキミ」過ぎると、
痔になったり、血圧が一気に上昇します。

長時間のイキミは出来るだけ避け、
間隔を置きながら、無理をし過ぎないよう
気を付けて下さい。

便秘と痔は切っても切れない関係なので、
すごく注意が必要です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする