ポインセチア 基本の育て方は?葉を赤くするには?植え替え方法

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クリスマスになると必ず見る植物、と言えばポインセチアですよね!赤と緑のコントラストだったり、真っ赤な葉一色のポインセチアは、この時期を彩る必須アイテム。

そんな季節のグリーン(植物)を元気に、枯れずに育てるにはどうしたらいいでしょうか?初心者がまず最初に知っておくべきポイントを、分かりやすくまとめました。

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ポインセチア 基本の育て方は?

checkaka 日当たり
熱帯の植物なため寒さにとても弱いです。秋・冬の時期に購入した場合、室内で少なくとも10度以上あり、日当たりがいい場所に置きます。

日当たりが悪かったり、寒さで葉が落ちてしまうので要注意です。霜にあたるとアウトなので、寒さから守ってあげましょう!

checkaka 水やり
水が多過ぎると根腐れしてしまい、葉の根元から黒ずんできたり、少な過ぎれば乾燥して葉が縮んだりするので、土の表面が乾いてきたら水をあげるようにしましょう。

checkaka 直暖房はNG
寒さが苦手ですが、暖房が直接あたる所に置くと、一気に弱って枯れてしまいます。置き場所に気をつけましょう!

checkaka 短日処理
葉をキレイに赤くするための作業が欠かせません。この方法は下記に詳しく説明しています。

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ポインセチアの葉を赤くするには?

お店で買ってきたり、ギフトとしてもらった場合、キレイに色付いている場合が多いですが、自分で育てる場合、実はそのままにしても思った通りに葉が赤くなりません。

ポインセチアは短日植物(たんじつしょくぶつ)と呼ばれる植物で、日照時間が12時間以下にならないと、花が咲きません。

9月下旬位から40~50日間は夕方5-朝8時位まで、段ボールなどをかぶせて、一切の光を遮って、日中は日に当てる必要があります。

お店に売られている花は、こうした手間をかけて育てられ、きれいな葉が色づいています。

季節が移れば、自然と日照時間は短くなるので、そのままでも葉色に変化はでるんですが、お店で見るあの美しい色の変化までは期待できません。

もうひとつ大事なのが、温度管理です。寒さに弱いので、この時期は低温にさらさないよう注意が必要です。目安はだいたい15度位です。

もしいつまで経っても葉が赤くならない!そんな時は、短日処理をしていないことが原因に挙げられます。

ポインセチアの植え替えはどうする?

4月中頃から5月頃をめどに、毎年植え替えるのが理想です。植木鉢に付いている土を1/3から半量ほど崩して、ひと回り大きい植木鉢に植え替え、新たに土を入れて植え替えます。

ひとくちメモ

自分で手入れをするようになって初めて、緑の葉は自然に色付くものではなく、手間暇かけたその先にあることが、分かります。

ぜひ短日処理や、水やりに気を付けて、真っ赤な葉色のポインセチアを育ててくださいね!

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