肩こり解消方法はプハン!血行改善で血流を巡らせよう

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「プハン」って知ってますか?別名、カッピング、吸い玉とも呼ばれる、器具を使った療法です。

まだまだ認知度が低いプハンですが、スポーツ選手など、アスリートやハリウッドセレブにも愛用者がいる、知る人ぞ知るのがこのプハンなんです。

エステやリラクゼーションサロンでも、カッピングの名称で施術をしているところがありますよ!今回は実際に使った経験談も併せてご紹介します。

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【経験談】プハンの用途は?

人によって使い方は色々ですが、個人的に使うのは主に肩こり、首こりが中心です。

その他にも胃が重い、頭痛、足がつる等、体の不調が出ると、まずは体を休めたら、その次にするのがプハン。

体の滞った箇所や「重い」と感じる周辺にプハンすると、血流改善されて不思議とスッキリしたり、症状が軽くなることが多いです。

ちょっとした体の不調に利用

プハンを購入したのは、今から8年以上前のこと。

そんな大昔に買った器具ですが、いまだに現役で活躍しています。

肩こりがヒドイ、首が痛い、そんなちょっとした体調のダルさや不調時に「あぁ、アレがあるじゃない」と思いだしたように、プハンを利用します。

そういえば、夏風邪を引いてひどい頭痛の時、肩から首にかけて、血流改善のためにプハンをしたこともありました・・・。

プハンのしくみとは?

プハンのしくみはとても単純で、カップ(吸い玉)とホースと手動式のポンプを使って、調子の悪い箇所を吸引するだけです。(吸う強さは加減できます)

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ホースの先にカップの先端を指しこみ、グリップを握って親指側に引き上げると、吸引される仕組みになっています。

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普通肩がこると、マッサージや指圧など「押す」ことでコリをほぐしますが、このプハンはまったく逆。

「引く」(吸う)という仕組みです。

吸うことでカップの中を一時的に真空状態にし、滞った血液やリンパの流れをスムーズにします。

吸う時間は10分から15分ほどが目安ですが、慣れてくれば時間や吸引加減など、いろんなアレンジが可能です。

最初は短時間からスタートして、様子を見ながら自分の好みで変えていけばOKです。慣れてくると、そのまま気持ち良くて眠ってしまうことも・・・。

プハン後の「跡」

プハンでカッピングした後、カップを外して驚くのが「吸引跡」です。

巡りが悪い場所だと、吸い跡がドス黒かったり紫色に変化します。私は自分の背中がドス黒い紫色に変わっているのを見て、自分で自分に驚愕しました。

特に初めての人や体調の悪い時にプハンをすると、あっちこっちドス黒い紫色になることが多いです。

カップを外した後を見れば、悪い箇所が一目瞭然。健康で何もなければ多少後は付いても、すぐに消えます。

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上記の写真は、15分ほどプハンをした直後です。

若干、赤紫になって丸い跡が付いてますが、その部分を触ると少し盛り上がって、皮膚が硬くなっています。

これはかなり良い状態のほう。(もっとスゴイのはドス黒い紫色)

しばらくすると、皮膚は元の状態に戻り、色の跡は数日~1週間ほど(個人差あり)で消えていきます。(経験上、症状が悪いと長くかかります)

調子が悪いな~と思っている個所などは、プハン跡の色が明らかに違っているのが一目瞭然。体は正直に反応するようです。

例えば肩や背中をプハンすると、大抵その部分の皮膚が硬くなりますが、腕やお腹、足などは全く変りません。

プハンする場所は?肩と背中が効く

自分で利用するときは、肩と背中がいちばん効果があるように感じます。(個人差があります)

背骨を中心に左右に何個もつけたり、肩と腕の付け根のあたりや、指で押して痛いところを狙って吸っています。

慣れてくると、少しずつ吸う場所をズラして、何回かプハンしていると、背中が丸い跡だらけになることも・・・。

30分以上つけっぱなしにすると、場合によってはカップを取ると水泡(水ぶくれ)ができていることがあります。

これも体からの反応のひとつ。

爪楊枝などでつぶしてもOKですが、そのまま放置しておけば徐々にしぼんでいきます。

プハンはエステでも!

エステやリラクゼーションサロンでも、施術を行っているところがあります。

エステでプハンしてもらうより、この1式セットがあれば、自分で好きな時に出来るので我が家では本体一式を購入して利用しています>>>プハン・バイオ・カッピング

購入して随分経ちますが、買った当時のまま、どこも壊れてません。

今も現役でバリバリ働いてくれるので、購入時はちょっと値が張るので迷いましたが、結局元が十分取れて、コスパも優秀ということが分かりました。

このプハンカップは耐久性がよく、これまで何度床に落としたか分かりませんが割れてません。とっても丈夫。

ちなみに手の届かない背中は、家族にやってもらったり、肩こりのときは、自分でツライ場所をピンポイントでプハンして、急場をしのぐのもアリです。

首の後ろも気持ちいいんですが、跡が付くと場合によっては洋服から見えるので注意してくださいね。

以前ハリに通った時、鍼灸師さんは跡を見て、スグに分かりましたが、知らない人が見たら、複数の打撲跡がある・・・と思われるかもしれません(笑)くれぐれもご注意を。

マッサージや指圧してもらうのもいいですが、プハンで体調改善するのもいいですよ!

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