レインコートが自転車でめくれない!足が濡れない超快適カッパ3選

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レインコート着て自転車に乗っていると、向かい風などの影響で、コートの裾がめくれて膝から下がビショビショ、、、なんてことありませんか?

濡れたあとの、生乾きの不快さったら無いですよね。。。

コートの裾がめくれてしまうのは、風の問題だけじゃありません。

もう1つ、レインコートの問題もあるんです。そこを解消すれば、裾めくれもかなり減って快適な自転車ライフが送れそうですよ!

自転車でめくれないレインコート3選

これ、以前に私がやった、ハズカシイ転倒事故なんですが、、、

雨の日に、自転車で駅に向かっていたときのこと、

風でレインコートがめくれてしまうんで、ちょっと恥ずかしいんですけど、大きめの洗濯バサミ3個くらいで止めて、めくれを防いでいたんです。

毎回止めるのは面倒だけど、レインコートがめくれると足がずぶ濡れになるので、苦肉の策で考えたのがこの方法でした。

駅について急いで中に入ろう!と思った矢先、

洗濯バサミを取り外すのを忘れて、自転車がレインコートと一緒に引っ張られて、ガシャーーン!自転車が自分めがけて倒れてきて、強打して転倒。

洋服はずぶ濡れになるし、痛いし、恥ずかしいし、、、ホント大変な1日でした。

雨の日は視界も悪いし、いつもなら気付くことも忘れがち。

いないとは思いますが(笑)私のようなトラブルが起きないよう、洗濯バサミが不要で、自転車でもめくれないレインウェアを紹介します。

コート選びの参考にしてくださいね!

口コミ多数!高評価なレインコート

口コミのレビュー数が4桁!ぶっちぎりの数千件と、評価も高いのがこのレインコートです。

↓↓↓

デザインは、レインコートとレインポンチョのいいとこ取りした「レインポンチョ」。

ポンチョ特有Aラインのゆったりサイズに、ドルマンスリーブ型の袖が付いているんです。

だから袖周りがもたつかず、中はコートを着ていてもラクラク。

着丈は116センチと、丈長ポンチョなので、足濡れを防ぎやすく、生地もしっかりしているので、自転車を漕いでいてもペラペラせず、安定して運転できます。

そして、コレはいいワ~!という機能があるんですが、

それが「手の甲カバー」。

文字通り、手の甲を覆って手を雨と冷えから守ってくれるんです。手荒れやネイルをしている人にも優しい隠れ機能ですよね。

色は全部で7色から選べて、サイズは男女兼用でフリーサイズです

↓↓↓

◆ローズピンク
◆ライトカーキ
◆ワイン
◆ブラック
◆ラベンダー
◆アイスグレー
◆モカ

作っているのは、老舗レインメーカーで、企画から製造までこだわって作られた、オリジナルのレインコート。

生地がペラペラじゃないワケは、生地の裏側に塩化ビニールを貼り合わせているから。

この加工が長時間の雨でもしっかり防いでくれて、レインコートの裾がめくれないことにもつながるんですね。

気になる口コミを、ちょっとまとめてみました。参考にどうぞ~

↓↓↓

口コミをチェック!

◆厚みのあるビニール素材で、風でめくれにくく頑丈で、袖口までたっぷり生地がある。袖口や胴回りにかなり余裕があるので着心地もラク

◆きちんとした作りで重さもあります。軽くて濡れるよりいい

◆生地がしっかりしていて、少し重みがある分めくり上がる事もなさそう

◆丈が長い、重さがあるので風でめくれず、雨も全くしみないので本当に快適

生地もしっかりめくれにくい・袖ありロングポンチョ

適度な厚みや重さがあるので、風でめくれにくく、体にまとわりつくのを抑えてくれるのが、この丈長ロングポンチョ。

↓↓↓

厚みや重さがある分、走行中の裾のめくれを最小限に抑えて、耐久性もアップ。長く使えるメリットがあるのもウレシイですよね。

しかもレインポンチョだけど、レインコートのように袖があるので、自転車に乗ってもハンドル操作がしやすいんです。

分かりやすくこのポンチョの機能をまとめると、、、

↓↓↓

  • ポンチョだけど袖付
  • ポンチョだからリュック背負
  • こだわりの防水機能
  • めくれあがりを防ぐ重さ
  • ロング丈
  • ツバ付

色は全部で7色です↓↓↓

発色がキレイなので、自転車走行中も対向車が視認しやすいですね。

◆パープル

◆ワインレッド

◆イエロー

◆ブルー

◆グリーン

◆ピンク

◆ネイビー

自転車・バイク対応 ロング丈レインコート

自転車のペダルを漕いだり、向かい風などでレインコートの裾がめくれやすくなりますが、ある程度丈が長めで、生地に重みがあるとそんなトラブルも防ぎやすくなるもの。

そんなことを考えて作られたのが、このロング丈のレインポンチョ。

生地に適度な厚みと重みがあるので、めくれにくい特徴があります。

↓↓↓

薄手の生地は着ても軽くて便利な反面、めくれやすく、水滴でウェアが貼り付いてしまうと、生地の重みでは元に戻らないので、濡れっぱなしになってしまうのが難点。

「めくれない」対策を考えるなら、ある程度の重みは必要なんですよね。

このレインコート、フードは固めのツバ付。

サイドは透明だから視界もいいし、顔も濡れにくい仕様になってるのもポイント。

フードをかぶると、音が聞き取りにくくなってしまいますが、コレ、耳部分が特殊なデザインになっていて、「逆ポケット」のような部分の裏を見ると、聞きやすいよう穴が開けられているんです。

ちょっと珍しい機能ですよね。

また背中と裾周りには反射テープ付なので、夜間の運転の安全にも配慮されてます。

サイズはフリーサイズ。男女兼用で利用できます。

細かなサイズはコチラ↓↓↓

前の長さ:110
後ろの長さ:90
幅:166
袖の長さ:87

さいごに・・・

レインコートがめくれないためにも、ある程度の長さと、生地の厚さ(しっかりしたもの)が選択ポイントだと思います。

しっかり厚みのある生地は、ペラペラ系より重さがありますが、その分雨の日にはいい仕事してくれるもの。

好みの問題もありますが、雨の日を快適に、そして「安全!」に自転車に乗れるよう、お気に入りのレインコートを見つけてくださいね!

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