冷房病(クーラー病)の対策と予防。知恵とグッズで乗り切る

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気温が上がってくると、会社や学校、車内でも冷房が効き過ぎて、寒い思いをすることってありませんか?

我慢してると体調崩したり、カラダがなんとなくダルくなったり、、、そんな異変が出てきたら要注意です。

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カラダの異変に敏感であれ!

「冷房病(クーラー病)」という病気名は無いものの、強すぎる冷房や冷房のきいた部屋に長時間いることで、体温を調節する機能が乱れて、頭痛や冷え、肩こり、体のダルさなどの症状がでてきます。

立派な現代病ですよね。

頭痛や肩こりなど日常的にもよくあるだけに、案外軽視しがちですが、誰にでもよくある、ちょっとした「入口」から、大きな落とし穴にハマらないために、その日のうちに体調リセットが出来れば、いつも元気で過ごせます。

女性の場合、やっと冬が終わって寒さから解放されたと思っても、冷房が効いた寒い室内で1日を過ごしていれば、体内温度はいつになっても正常に働くチャンスが巡ってきません。つまり1年中いつも身体が冷えていることになります。

自発的な冷房対策

寒さを我慢していると、体を芯から冷やす原因になってしまいます。

まずは、冷房の室内では寒いと感じたら無理せず自発的に防寒するようにしましょう。

  • 膝かけ
  • 上着(カーデガン、ジャケット等)

上記のように、着脱がカンタンなものが体温調節しやすいのでオススメです。膝かけはフリース素材が1年中活躍するので、1つ持っていると便利ですよ!

超便利!アームカバー

もうひとつ、オススメはアームカバーです。

armcover

電車内や仕事場でのクーラー対策にピッタリ。上着が無い時や、着るのが面倒な時、アームカバーはジャマにならず、着脱もラクなので使い勝手が抜群です。

半袖の季節でも「即・長袖仕様」にできるのが大きなメリット。1つ持ってると重宝しますよ。

個人的にも、ほぼ1日中着用しています。

二の腕まで隠れるロングタイプを使っていますが、半袖など袖の短い衣類には腕全体を温めてくれるので、クーラーの寒さ対策の必需品になります。

アームカバーを選ぶポイントは、室内と外を兼用で使うなら、UVカットされたものを選びましょう。

室内だけなら、肌触りのいいもの、きつく締めすぎないもの、どんな洋服にも合わせやすい色(白・黒・ベージュ・紺など)ベーシックな色が使い勝手がいいですよ。

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冷房が上半身に当たる位置に座っている人には、特にオススメです。

寒さに応じて、ひざかけ、アームカバー、上着の3点セットを使いまわして体を冷やさない工夫をしましょう。

体感温度は人それぞれ

ひとつ部屋の中には、暑がりの人もいれば、寒がりの人もいます。

クーラーの温度を1度上げれば、暑がりサンにとってはムシっと感じます。寒いならたくさん着て防寒してよ!と思うのが実際の本音のようです。

ここでモメず、うまく切り抜けるには、自分で対策をしたほうが早道。お互い不快にならずに済みます。

クーラーから体を守るために

汗をたくさんかく夏は、体をデトックスするのに絶好の季節。

身体に溜まった老廃物を、汗と一緒に出すチャンスでもあります。デトックスできる季節に芯から冷えていたら、溜まったものも出ていきませんよね。

まずは日中は冷えすぎない工夫をして乗り切ることが第1です。

そして帰宅後の入浴時に身体を温めて日中の冷えのバランスを取ったり、週末は熱中症に気を付けつつ適度に汗をかくようにしましょう。

もうひとつ大事なこと。

それは温かい飲み物を飲むことです。

キーンと冷えたビールや、アイスコーヒーなど冷たいものを飲む機会が増えますが、日中の涼しい部屋では積極的に温かい飲み物を飲んで体を温める工夫をすればなおGOODです。

カラダの外側と内側からダブルで冷えれば、不調を招くのは必然。体が冷えると内臓の機能低下を招きますので、飲食物のチョイスは重要です。

メリハリをつけて、バランス良く冷たいものや温かいものを時と場合に応じて使い分けて、賢く冷房病を乗り切りましょう!

ちなみに私の場合を例にとると、真夏の暑い時期にかく汗って、サラっとした汗では無く、ベタベタした嫌ーな汗をかきます。

これ、いわゆる「悪い汗」で、ミネラルが汗として出てしまうのが原因のようなんです。汗腺の働きが冷房などの冷えで弱くなり、ミネラルが汗と一緒に出てしまうことでベタベタ汗になります。

どんなベタベタ感か?というと、風邪をひいて熱が出たときにかく汗のべたつきに良く似ています。

汗をかくときは、かく。汗腺の機能を落とさない為にも、自ら冷えない対策をしたり、ウォーキングなど運動して汗をかくなど、意識して過ごすようにしたいですね!

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