老眼予防する食べ物は?食べ方のコツを知って老眼改善する方法

fruit_blueberry
いつもクリックありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログへ

老眼鏡を使わず、メガネ無しで生活したい!そのために食事に気を配る事も、老眼を予防する方法の1つです。

カラダに必要な栄養素を十分に取り込むことで、加齢で不足しがちな目に必要な栄養が届けられます。積極的に援護射撃していきたいですね!

今回は、そのために必要な食べ物や栄養素について詳しく紹介します。

スポンサーリンク

老眼予防する食べ物は?

老眼の進行をカラダの内側から予防するには、食べ物の存在が欠かせません。

毎日の食事が、実は目の老化を早めているとしたら一大事ですよね?

そんな事にならないよう、何を食べると目にプラスなのか?マイナスなのかを知っておきましょう!

老眼が進む原因の1つが「血流の巡りの悪さ」です。

血流が滞る要因となるのが、お菓子やジュースなど糖分の取り過ぎ、肉・油脂類の油っこい食べ物中心の食事です。

血液がドロドロになりやすく、血の巡りを悪化させ、老眼を進行させる引き金になります。

逆に食べるとプラス(予防)になる食べ物が、抗酸化成分を含む野菜・果物、良質の油である魚などです。栄養素別に下記にまとめています。

では順番に見ていきましょう。

ビタミンA

角膜や目の粘膜を保護する役割があるのが、ビタミンAです。

不足すると、ドライアイの原因にもなるので、意識して摂取したい栄養素の1つです。

  • 緑黄色野菜
  • レバー
  • 卵黄

ビタミンB群

疲れ目の改善や、視神経の働きを高め・維持するのがビタミンB群です。

身近な食材が並んでますよね。

  • 納豆
  • レバー
  • ニンニク
  • うなぎ
  • ピーナッツ

うなぎは土用丑の日や夏だけ食べる人も多いかもしれませんが、レトルトなど保存性も良く、通年で楽しめる食材でもあります。

時々意識して食べるの、オススメですよ。

亜鉛・DHA

網膜に多く含まれているのが亜鉛で、「見る」のに不可欠な成分です。

  • ココア(純ココアやバンホーテンのココアパウダーはカカオ100%でオススメ)
  • レバー
  • 煮干し
  • 牡蠣

さらに網膜や視神経を柔軟にする働きがあるのが、DHAです。魚の中でも青魚に多く含まれています。

塩焼きや干物などでもおなじみの魚ですが、缶詰も利用すると料理の幅も広がるのでオススメです。

  • サバ
  • アジ
  • サンマ
  • イワシ

ルテイン・アントシアニン

目の水晶体や網膜を、紫外線から守るのがルテインです。

下記のような緑黄色野菜に多く含まれています。ルテインは体内で作れないので習慣的に補給したい成分です。

  • ほうれんそう
  • にんじん

そして目の毛細血管を保護&強化したり、眼精疲労、夜盲症を防ぐ働きもあるのが、アントシアニンです。

青紫の天然色素なので、見て分かりやすいのが特徴です。

ベリー類やナスを除いては、日常的に食べることが少ないので、意識しないとカラダに取り込むのが難しいかもしれません。

  • ベリー類
  • ナス
  • 紫いも
  • 紫キャベツ
  • しその葉
  • 紫玉ねぎ
  • 桑の実

ブルーベリーなどを筆頭に、ベリー類に多く含まれているのがアントシアニンです。

最近ではブルーベリー以外にも含有量が多いベリー類(ビルベリー、マキベリー、アサイーベリー、エルダーベリー等々)も増えて、より効果的に摂取できるようになりました。

このルテインとベリー系に豊富なアントシアニンは、目の老化防止・栄養補給に欠かせないアイテムです。

老眼を意識し始めたら、普段の食生活にプラスして、目専用の栄養も積極的に取るようにして下さいね。

スポンサーリンク

サプリで手軽に補う方法もありますが、食材そのものから摂取した方が、体にとってはムリなく、自然な形で栄養吸収できます。

毎日の食事にブルーベリーをプラスして、アントシアニンを補給するなら、こんな風に大容量だと続けやすくなります>>>国産!農薬不使用のブルーベリー

お腹がすいたら食べる、のどが乾いたら飲むのと同じで、「不足したら補う」ことで、見えない、見えにくい老眼の症状を改善へと導いてくれます。

老眼を予防する食べ方のコツ

目にいい栄養素を食事から摂取して、カラダに取り込むことに加えて、意識するのが下記に付いてです。

ちょっとした心がけや意識を持つと、行動も変ってきますよ!

肥満はNG?

健康はもちろん、目のことを考えるなら、満腹まで食べず常に「腹8分目」に留めることが大切です。

これは肥満を防ぐためでもあります。

肥満の共通点となるのが、ドロドロ血液です。目の健康のためには、さらさら血液が大前提。そのための対策としてまず考えるのが「腹八分目」です。

つまり食べ過ぎないこと。

目の血管は細い毛細血管が多いので、ドロドロ血液では届きにくくなり、目への栄養が十分に回ってきません。

それだけ目の老化が進む可能性が高まります。老眼のためにも、肥満対策を考えるようにしましょう!

水分不足

カラダに水分が不足すると、目も水分不足になります。

できるだけ、水分を定期的に補給して補いましょう!

ただし利尿作用のあるコーヒー・緑茶等のカフェイン飲料を、水分補給がわりにするのはNGです。

水分を摂らずカラダが水分不足になると、目の水晶体の水分も不足して硬くなってしまいます。

水晶体が硬くなるとどうなるか?というと、ものを見る時、ピント調整能力が落ちて見えにくくなる、いわゆる老眼になってしまうんです。

それを防ぐための1つが、定期的に水分補給です。

飲み方は短時間でガブ飲みするより、少しずつこまめに飲む方が、胃の負担も少なくカラダに吸収されやすいですよ。(さらに温かいものの方がよりベタ―です)

肉より魚がいい

老眼世代は肉中心の生活から、魚中心、もしくは魚の割合を増やす食生活(もちろん野菜も必須です)を心がけましょう。

その理由となるのが、脂肪分です。

脂肪分を多く含む肉は、血中コレステロールを増やしたり、細い血管の多い目にまで届きにくくなり、少なからず影響を与えるからです。

良質の油を含む魚は目の健康にプラスになりますが、特に青魚に豊富なDHAは、網膜や視神経にも働きかける重要な栄養素です。

実は老眼対策以外にも、物忘れが気になる、欧米型の食生活、思考力・集中力を要する人にもDHAやEPAは必要な栄養素です。

加齢で衰えていく機能を、できるだけ今までに近い状態で維持するには、「不足分を補う」のが近道になりそうですね。

さいごに・・・

見えない、見えにくい生活は、日常的にストレスを感じやすく、老眼鏡に頼ってしまいたくなりますよね。

完全に頼りきってしまうと、目は「見よう!」とする働きが衰えてしまい、老眼の改善が難しくなってしまいます。

老眼は治せるんだ!という意識を常にもって、食べ物と老眼トレーニング(トレーニング方法はコチラの過去記事をどうぞ)の両面から改善していきましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする