乾燥=老化?現代人の老化をストップする秘策本

kareha
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こんにちは、ミチコです。

石原結實先生の本を読んで知ったのが、乾燥がカラダに及ぼす影響は、想像以上にコワイ状態だということ。寒くなればそりゃ乾燥するけど、保湿さえしてれば問題ないと思ってましたが、実はそうじゃないようなんです。

例が挙がってた中には、当てはまることがいくつもアル~。(>o<ノ)ノ

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1.乾燥はコワイ!

問題は乾燥=お肌だけじゃなく、実はカラダ全体に関わってて、体の内側から起こっている乾燥が、お肌に現われている状態。…といえば、分かりやすいかも。

たとえばこんな症状、、、

  • 本のページがめくりにくい
  • 髪の毛にコシが無い、パサパサ、髪のボリューム不足
  • ノドが乾く
  • 言いたい言葉がすぐ出てこない
  • 肌が乾燥する

実はこういった現象も、体の乾燥が進んでいる証。これを放置したら、ますます老化は進行していってしまいます…。

2.乾燥はナゼ起こる?

じゃあ、なぜこんなことが起こるのか?1つ例を上げるなら、カラダの水分不足があります。

じゃあ、水をたくさん飲めばいいんだ!\(^▽^)/
…ブッブー。いやいや~、もっと奥が深い。

水を飲めば体内に循環する、というカンタンな話じゃなく、そもそも身体が水分を取りこみにくい状態だと、水を飲んでも不必要な場所に溜まったり、下痢などを引き起こしてしまうのです。

飲んだ水が体内で滞って、必要とする細胞内に届かなければ、カラダは乾燥が進むのに、余計な場所に溜まった水分でむくみ、臓器を冷やして体が冷え、働きが弱るという悪循環。つまり、ひとつも良いことがない!

3.薬以外の対応策

もし体がそんな状態なら、こんな対策しましょうよ、ということで本で推奨されていたのが、にんじんリンゴジュース、生姜紅茶、梅醤番茶、生姜湯、等々。さらに、オススメの食事法、食材の見分け方など伝授してくれます。

というワケで、生姜紅茶とニンジンスープ(過去記事)を始めています。本ではニンジン林檎ジュースだったけど、飲むと冷えるので、今は温かいスープで対応中。(^_-)b

他にもねばねば食材の、大和芋を食べたり(過去記事)、入浴はカラダを芯から温めたり、出来ることから始めました。お陰で冬時期は朝まで足が冷たくならず、過ごせた感じがしています。

生姜紅茶、ニンジンスープ、ネバネバ食材、どれが効くかを探すより、続けることで変化を実感できれば、自分的には成功したようなもの。

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即効性の薬を飲むのと違って、食事や生活習慣を変えながらカラダの状態を変えていくって、時間がかかるけど、結局は、これが一番最強なんじゃないかと思う。

それはまるで薄紙を剥がすような感覚で、1日だけを見ると、何にも変わっちゃいないんだけど。しばらく経つと、その違いが分かるようになる。そんな感覚です。

今回読んだ、石原結實先生の本

老化(乾燥)のナゼの部分、その対策を平易な言葉で例をあげながら紹介してました。残念ながら、顔の乾燥は無くなってないけど、手足の乾燥(粉をふく等)は全くなかったのが一番の変化かも!

スゴイ!と思ったのが、脳だって乾燥して萎縮すること。萎縮した脳と頭蓋骨の間にスキマができるんだけど、この隙間が老化のサイン! ウォーキングやスクワットで筋肉を動かして、血流を良くすることで、頭脳老化を防ぐ一手になるようです。

カラダが枯れないよう、やるべきことを淡々と♪
キーポイントは、小さな行動の積み重ね。

ではでは。

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