ラッシュガードは日焼け防止になる?日焼け止めは必要?レディースの選び方は?

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暖かくなり、紫外線が強い季節になると気になるのが紫外線ですよね。

日焼けしないよう、ケアは抜かりなく!そう考える人にオススメのアイテム、ラッシュガードで対策しませんか?

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ラッシュガードは日焼け防止になる?

もちろん!ラッシュガードは日焼けから守ってくれる強い味方です!

太陽が降り注ぐ季節になると、楽しいイベントが増えますよね。

海やプール、バーベキュー、キャンプ、野外イベント、潮干狩り、夏フェス、旅行、登山、そして近所への買い物など。

実は日常生活のあらゆるシーンで、日焼けと背中合わせというの、気付いてましたか?

たとえば、子育てしている忙しいママのお悩みの多くは、日焼け対策や日焼け止めの塗り直しです。

子供と一緒に過ごす中、ついつい自分の事は後回しで、ゆっくり日焼け止めを塗り直す余裕や時間は限られています。

そんな時、ラッシュガードを着る事で、かんたんに日焼け防止対策ができるのは、かなり画期的なアイテムだと思いませんか?

またUVカット率、UPF値(説明は下記参照)の数字が高ければ、それだけ紫外線対策に優れていること意味します。

yokoyaji UPF値とは?

紫外線対策の先進国、オーストラリアやニュージーランドで使われている、衣類の紫外線保護係数をいいます。

紫外線や日焼けからどのくらい肌を守るか、数字化したもので、現時点では「50+」が最高値です。

今までは顔や腕など、お肌に日焼け止めを塗ったり、帽子や日傘などが基本の日焼け防止対策でしたが、ラッシュガードの登場で、紫外線対策がずっとラクになります。

めんどくさがりやさん、敏感肌で日焼け止めが塗れない人など、「着る日焼け止め」で普段から日常的に利用してみてはどうでしょうか?

ラッシュガードに日焼け止めは必要?

より完璧を目指すなら、日焼け止めも併用した方がいいでしょう。

もともとラッシュガードは、マリンスポーツ用に開発されたもので、体温の維持や紫外線対策などに優れています。

購入するラッシュガードにはそれぞれUV規格が記載されているので、必ずそこをチェックしてみて下さい。

製品によってUVのパーセンテージの数値が少しずつ違っていたりします。

たとえば「SPF50+」とあれば、最高値を意味していて、これは紫外線量を通常より1/50以上軽減させてくれる、という事を意味しています。

着る事でかなり紫外線から守られますが、100%では無いので、日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶる、日傘をさすなど、より完璧に防ぐためのプラスアイテムを加えた方が効果的です。

ラッシュガードで守られている分、SPF値は低いけど、お肌には優しい日焼け止めクリームを使ったり、肌への紫外線を守るために最高値のクリームを塗るなど、ケースバイケースで使い分けてみてはどうでしょうか。

ラッシュガード レディースの選び方は?

ラッシュガードには色々な形や用途がありますが、水着や日常着の1つとして着るなら、ジャケット系の羽織るタイプをおすすめします。

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  • 衿なし・または・立ち衿の付いたジャケット
  • パーカー

特に使い勝手がいいのがパーカーです。水着にも日常着としても合わせやすく、フードが付いているので、紫外線を受けやすい首の後ろ側をガードしてくれます。

checkaka サイズは?

ラッシュガードは伸縮性のある生地で作られていますが、思ったより体にピッタリした感じで作られていることが多いです。

水着の上から着るだけなら、ピッタリサイズでも構いませんが、日常生活でも日焼け対策としても使うなら、中に洋服を着ることを想定して、ちょっと大き目のサイズも視野に入れておきましょう。

checkaka 二の腕
着てパツンパツンだと、腕が太く見られやすいです。
ちょっと袖周りに余裕があった方が、見た目も気にならないので、買うときは腕回りも気にしてみて下さい。

checkaka お腹周り
ファスナーを閉めた時、お腹のラインがモロ見えしないか、胴周りのサイズを確認するようにしましょう。

checkaka 丈
着た時の丈(長さ)がどの位か、大まかな長さを把握しておきましょう。

水着やパンツ類を履いた時、お尻が隠れる長さがいいのか?、スポーティに軽く羽織れるよう短めの丈がいいのかで、デザインが変わってきます。

checkaka 何色がいいの?

ラッシュガード自体にUVカットやUPF値の機能は付いていますが、生地の色の違いによってどれほどの違いがあるのか?については詳しく書かれていません。

一般的な色での紫外線対策を考えると、黒や紺などの濃い色の方が効果が高いと考えられます。

ただし濃い色は太陽の光を吸収しやすいので、着ていて熱く感じることがあるかもしれませんし、逆に白色は光を反射してくれますが、カメラのレフ板のように顔に反射して、光を受けやすくなる可能性があります。

紫外線を中心に考えるなら、濃い色をオススメします。

checkaka 忘れがちな手の甲

ついつい忘れがちなのが、手の甲です。

紫外線をカットしてくれる専用の手袋もありますが、ラッシュガードの中には、手の甲までカバーしてくれるものが色々販売されています。

手の甲は年齢が出やすく、加齢と共にシミができやすいパーツでもあります。日焼け対策として、ぜひ手の甲までガードしてくれる、一体型のタイプを探してみて下さいね。

ひとくちメモ

ウエアを着て紫外線対策できるのは、カンタン便利!

着脱もラクなパーカーを着て、海、山、イベントなど、楽しい思い出をいっぱい作って下さいね!

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