さつまいもで痩せるには?ダイエットの方法は?注意点は?

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1年を通して身近な野菜、さつまいも。

そんなお馴染みの野菜、さつま芋で痩せるきっかけ作りを始めませんか?

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さつまいもで痩せるには?

ダイエットで最初に控えるのが、食事量や甘いものですよね。

でもコレ、ずっと我慢してると最初は良くても、段々ツラくなってきませんか?

我慢スイッチがプツン!と切れると、ドカ食いに走って、リバウンドして、これまでのダイエットが水の泡になってしまいます。

せっかく頑張ったのに、これじゃモッタイナイですよね。

さつまいもダイエットの立ち位置は?

痩せるために避けたいのが、お菓子や飲料系の甘いもの。

カラダへの吸収がとても早いし、カロリーも高いので、ダイエットには相性の悪いアイテムです。

その代わり(甘いものの代替品)になるのが、さつまいもです!

お菓子など甘いものは糖度が高く、高カロリー、血糖値を急激に上げますが、野菜など自然の甘みは、カラダへの吸収もゆるやかで、自然な甘みのみ。

お菓子の甘さに慣れていると、最初は野菜の甘さが分かりにくいかもしれません。

ですがお菓子を控えて、自然の甘さを摂るようになると、徐々に分かるようになります。

味覚が敏感になってきてる証拠ですね!

話しが反れましたが、さつまいもだけで痩せるのではなく、上手に利用しながら長くダイエットを継続していく手段の1つとしてさつま芋を利用していきましょう。

ダイエットは継続が一番重用。

サツマイモはそのお手伝いをしてくれる、強い味方になってくれます。

ただし食べる時は、できるだけ追加の甘みを加えないようにしましょう!

例えばハチミツやバター、砂糖、油を使っての追加調理は、おいしいですがカロリーを上げてしまい、本来の「痩せる」目的から離れてしまいます。

特にダイエットしていると、無性に甘いものが食べたくなったり、肉を欲したり、色々な禁断症状がでてきます。

これを上手にかわすには、本能より理性が勝つのがベストですが、それだけじゃ大変です。

そんな時、さつまいものほのかな甘みがジーンと美味しく、欲求をぐっと飲み込んでくれるんです。

さつまいもダイエットの方法は?

痩せるには、サツマイモをサブ的に利用するのがポイントです。

もちろん、食べ過ぎは良くありませんが、サツマイモには色々な効能があるので、毎日でも構いません。

ただし置き替えするなら、1日1食がキホン!

「ばっかり食」では栄養が偏ったり、味に飽きて肝心のダイエットで食べるのが嫌になるなど、支障がでてしまうからです。

まずは1日1食だけ。朝食やランチ、夕食のどれかに組み入れてみましょう!

基本の食べ方は3つ!

痩せるためのさつまいもの基本の食べ方は、素材そのままで食べるのがベストです。

  1. 蒸す
  2. 焼く
  3. 煮る ・・・の3パターンですね。

さつまいもアレンジメニュー!

焼き芋やふかし芋、煮るなど、食べ方としてはありきたりな気がしますが、やっぱり王道は強いです。

【1】ヨーグルトかける

ふかし芋(蒸す)をひと口大に切って、ヨーグルト(無糖がオススメ)をかけて食べます。

【2】芋粥

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蒸したサツマイモをひと口大に切って、お粥に加えます。カサ増しできて、満足感も大きいですよ。

【3】食べるスープ

さつまいもを加えて、具だくさん味噌汁やスープもオススメです。いわば、食べるスープですね。

腹もちがいいですし、色々な野菜を入れれば他の栄養素も摂れるのでバッチリ!

【4】サラダ

色々な野菜を加えて、さつま芋サラダもGOOD!ダイエットを意識するなら、ドレッシングはノンオイル系がいいですよ。

そのまま食べてばかりだと、飽きてくるので、砂糖・油など高カロリーなものを避けて、アレンジするようにしましょう!

サツマイモの皮も食べよう

意外なの働きがあるのが皮です。

サツマイモには「ヤラピン」というスゴイ成分が含まれているんですが、腸の蠕動運動を促したり、便を軟らかくする働きがあります。

さつま芋が便秘にいい、と言われるのはこのヤラピン効果に加えて、食物繊維も豊富のダブル効果があるからなんです。

で、このヤラピン、皮に近い部分に多く含まれています。

皮を捨ててしまうなんてモッタイナイ!優れた成分がムダになってしまいます。

食べるなら、ぜひ一緒に食べるようにしましょう!

ダイエットと便秘の関係は?

ダイエットと便秘って、あまり関係ないんじゃ?は別物に思えるかもしれませんが、実はそんなこと無いんです。

例えば、気をつけたいのが「溜めこみ太り」。

お通じが少ない → 3食食べる → お腹に溜まる → お通じが少ない

こんなサイクルだと、お腹(腸)の中が太っていくばかりですよね。

出すものをちゃんと出したら、1キロ痩せたなんて、珍しい話ではないんです。

便秘を解消して、腸をスリム化することで、ダイエットの相乗効果が徐々にでてきます。

そんなさつま芋は、ピッタリの食材なんです。

さつまいもダイエットの注意点は?

大事なのが、よく噛んでから飲み込むことです。

当たり前すぎて、読み飛ばされそうですが、実は出来てるようで意外と出来て無いんです。

さつまいもは水分が少ない野菜。

なので、飲み物と一緒に食べることが多いと思いますが、3~4回噛んで、水分と一緒にゴクっ。っとしてませんか?

これだと早すぎます。

口の中で粉々にするつもりで、良ーーーく噛んでから飲み込む。

ここまでで1回です。

噛んだ方がいい理由

よーく噛むことで、さつまいもの甘みを舌が感知して、甘さの満足感が得られます。

よーく噛むことで、胃に送られてからの消化負担が軽くて済みます。

よーく噛むことで、満腹中枢が働いて、「お腹がいっぱいになった」という脳からのサインをキャッチできるようになります。

逆に早食いだと、満腹中枢が刺激されないうちにどんどん量を食べてしまい、食べ過ぎてしまいます。これが太る原因の1つでもあります。

「よく噛む」って、実はものすごいポテンシャルを秘めています。さつまいもだけでなく、痩せたいならどんな食材も「よく噛む」!

これを徹底して行うようにしましょう。

ひとくちメモ

身近な食材だと続けやすいし、美味しければなおいいですよね。

ホクホク甘々なお芋で、じわじわ効果を出していきましょう!

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