さらばブランド!自分だけの手づくり化粧水で自由になる

bluebin
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こんにちは、ミチコです。

大人アトピーをきっかけに、手作り石鹸をスタート(過去記事)した私ですが、
化粧水とクリームも同様に、本のレシピを見て作り始めました。

石鹸は使えるようになるまで数カ月先。

痛み、傷ついて最悪状態の自分の肌をとにかく何とかしなくちゃ!と
無添加化粧品ブランドや、オーガニック化粧品を探して使いましたが、
ことごとく合いませんでした。

どうしたらいいんだろう?
ひどく落ち込んでいた時、偶然出会った2冊の本が、救世主となったわけです。

あれがきっかけで化粧品とクリームを作り始め、手づくり化粧水歴は、
もぅ、6年以上経つでしょうか。。。

当時の私の肌は、基礎コスメ類(化粧水や乳液)、メイクをすると、まぶた、
目の周辺が赤く、痒くなり、唇は腫れ、痛み、水ぶくれ等ができます。

いちど痒くなり始めると、なかなか治まりません。
寝ている時など無意識に掻いてしまうらしく、その痒さで目が覚めることがよくありました。

1.手作り化粧水を作った

作り方はいたって簡単。基本材料はたったの3つです。

  • 精製水
  • グリセリン(保湿として)
  • アロマオイル(香り効果)

上記3つの材料をボトルに入れて、混ぜるだけで完成します。

あまりにかんたんにスグできてしまうので、本当にこれでいいの?
…と不安になりますが、大丈夫。

詳細なキチンとしたレシピは本に譲るとして、
長年手作り化粧品を作っていると、自己流レシピ色が色濃くなりますが(笑)、
そんなズボラレシピも書いておきます。

約200mlの精製水に、グリセリンを小さじ2杯弱くらい、アロマオイルを7~8滴。
これをしゃかしゃか混ぜたら完成です。
(※私の肌用なので、コレを使うかたはパッチテストをお忘れなく)

アロマオイルは好きな香りを使います。
私が一番最初に買ったのは、リラックス効果のある、ラベンダーでした。

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その後、香りに興味をそそられて色々試しましたが、ダマスクローズという
バラの花びらから作られる香りは秀逸でした。

抽出量が少なく希少なため、お値段は高めですが、
優雅な香りで、そそられます。

2.手づくり化粧水は繊細

ズボラレシピを見ても分かるように、化粧水ってものすごくカンタンに、安く作れます。

自分で作るから、防腐剤や添加物など肌に不要なものは
一切使わずに作れるのが、最大のポイント。

大人アトピーの私が、恐る恐る付けてみると、若干しみたものの、
痒くなることがありませんでした。

そして、現在に至っています。
結果、大成功でした!

手作り化粧水を作る時、私が注意していることは2つ。

  • 完成品は常に、冷蔵庫保存する
  • 少量をこまめに作る

添加物や防腐剤が入っていないので、長期保存はできません。

少量を作って、短期間(1~2週間)で使い切り、使用後は冷蔵庫保存で、
品質管理をします。

雑菌の繁殖を防ぐため、容器の口を触らない、フタはきっちり締める、
肌に異変が出たら、使用を中止するなど、化粧水が何らかの理由で
変質する場合もあるので、注意します。

市販の化粧品の便利さ、当たり前に慣れていると、台所で簡単に作れる、キッチンコスメはその反対。手軽だけど、繊細です。

自分の肌に直接付けるものなので、使い慣れるまでは気を付けておきましょう!

私の両親も、いつの頃からか、手づくり化粧水を使っています(笑)
父は、化粧水の後、ニベアでフィニッシュ。
(昭和男子はお手入れに無頓着です)

作り置きする化粧水は、透明ボトルだと、変質の有無を発見しやすいのでオススメです。

白濁していれば、一目瞭然。すぐ見つけやすいです。

化粧水でそうなったことはまだありませんが、一定期間がたったら、
余っていても廃棄しています。

…原価はものすごく安いですから。

手作り化粧水は、材料をみても非常に安く、フェイスマスクにたっぷり染み込ませて使っても、OK。

ぜひためしてみてください。

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