手づくり化粧水と使用時の注意点

bluebin


大人アトピーをきっかけに、手作り石鹸をスタート(過去記事)した私ですが、化粧水とクリームも同様に、本のレシピを見て作り始めました。

石鹸は数か月間ほど乾燥させるので、使えるまでには時間がかかります。

あれがきっかけで化粧品とクリームを作り始め、手づくり化粧水歴は、もぅ、6年以上経つでしょうか。。。作り始めるとハマりますね。

手作り化粧水を作った

作り方はいたって簡単。基本材料はたったの3つです。

  • 精製水
  • グリセリン(保湿として)
  • アロマオイル(香り効果)

上記3つの材料をボトルに入れて、混ぜるだけで完成します。

あまりにかんたんにスグできてしまうので、本当にこれでいいの?…と不安になりますが、大丈夫。

詳細なキチンとしたレシピは本に譲るとして、長年手作り化粧品を作っていると、自己流レシピ色が色濃くなりますが、そんなズボラレシピも書いておきます。

自分用にが作るときは、約100mlの精製水に、グリセリンを小さじ1杯弱くらい、アロマオイルを3~4滴。これをしゃかしゃか混ぜたら完成です。

アロマオイルは好きな香りを使います。
私が一番最初に買ったのは、リラックス効果のあるラベンダーでした。

その後、香りに興味を持って色々試しましたが、ダマスクローズというバラの花びらから作られる香りは秀逸でしたよ。

抽出量が少なく希少なため、お値段は高めですが、優雅な香りで本当にステキです。

手づくり化粧水は変質に要注意

ズボラレシピを見ても分かるように、化粧水ってものすごくカンタンに、安く作れます。

自分で作るからこそ、防腐剤や添加物など肌に不要なものは一切使わず作れるのが最大のメリット。

大人アトピーの私が、恐る恐る付けてみると、若干しみたものの、痒くなることがありませんでした。そして、現在に至っています。

手作り化粧水を作る時、私が注意していることは2つ。

  • 完成品は常に、冷蔵庫保存する
  • 少量をこまめに作る

添加物や防腐剤が入っていないので、長期保存はできません。少量を作って、短期間(1週間前後)で使い切り、使用後は冷蔵庫保存で品質管理をしています。

雑菌の繁殖を防ぐため、容器の口を触らない、フタはきっちり締める、肌に異変が出たら、使用を中止するなど、化粧水が何らかの理由で変質する場合もあるので注意します。

自分で作って使うものは、何か異常が出たら自己責任。

材料が合わなかった、雑菌が繁殖して中身が腐った(悪くなった)など異変がでるには色々な理由がありますが、特定しにくい場合がほとんどです。

最後に頼りになるのは、自分の目で厳しくチェックすること。

自分のお肌に漬けるものなので、常に中身の状態確認を怠らないようにし、使用後の容器は毎回キッチリ洗浄するのもお忘れなく。

作り置きする化粧水は、透明ボトルだと変質の有無を発見しやすいのでオススメです。白濁していないか?、浮遊物が浮いていないか?しっかりチェックしましょう。

化粧水でそうなったことはまだありませんが、一定期間がたったら、余っていても廃棄しています。

原価は安いですから。

市販の化粧品の便利さ、当たり前に慣れていると、台所で簡単に作れる、キッチンコスメは手軽だけど注意すべき事も色々あります。

安全確認や品質管理を守って、手作りコスメを楽しんで下さいね。

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