ささくれの3つの原因と未然に防ぐ予防法

sasakure
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地域によって「ささくれ」「さかむけ」「さかもげ」と呼び方は色々ですが、出来ると赤く腫れて痛いですよね。
悪化する一番の原因は、自分でいじって引っぱったり、抜いたり、剥がした所からばい菌が入り、化膿するパターンです。

そうならない為にできることを、もう一度見直してみませんか?

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ささくれの原因とは?

なぜ手にささくれができるんでしょうか?それには幾つかの理由がありました。

ちょっとした気付きで、変わってきます。自分に当てはまるものがないか、チェックしてみましょう。

原因①:手の乾燥

元々乾燥しやすい人、水仕事が多い人、秋冬の乾燥する季節などは、特に指先の乾燥が進みますよね。

水に濡れた手を拭く時に、「半拭き・半濡れ状態で残りは自然乾燥」させていると、肌表面が余計に水分蒸発を招いてしまいます。

面倒だと感じても、しっかり水分を拭き取るようにしましょう!たったコレだけで、随分違うんですよ…。

そして炊事など水仕事は、可能な限りゴム手袋を利用して、手の皮脂を守ってあげましょう!

そして、こまめにハンドクリームを塗って保湿すると、手指の乾燥を防げるのでささくれが出来にくくなります。

原因②:生活習慣・栄養不足

常にささくれが出来ている場合、生活習慣が不規則だったり、栄養不足になっていないか?等思い当たることはありませんか?

外食やコンビニ弁当、冷凍食品やレトルト類での食事が多かったり、野菜不足、ジャンクフードの多食、清涼飲料水、暴飲暴食、睡眠不足、ストレス、運動不足、過度なダイエットなど、、、

生活環境や日々の食事が、体調に大きく影響を及ぼします。もちろん指先のさかむけだって例外ではありません。

剥けないはずの所がむけるのは、何か変ですよ?という体からの信号でもあります。

思い当たることがあれば、少しずつ修正しながら、規則正しい生活をするよう心掛けてみて下さいね。

原因③:やめられない癖

小さい頃からささくれを剥いたり、引っかいて皮を剥くのが癖になっていませんか?

無理に取ったり、気づいたら皮を剥いてたり…。

これを繰り返していると、指のささくれは修復するヒマがありません

ささくれを剥がして、血がでたり、痛みが常習化してしまうと、痛気持ちいいことが普通になったり、逆にそれをしないとストレスを感じたり、悪循環ができてしまいます。

これがストレス発散だから!という人もいるかもしれませんが、別の方法でストレスの軽減をさせた方が、指に負担が掛かりません。

出血や腫れ、炎症、膿んでしまうと、毎日の生活に支障が出続けることになってしまいます。

自分自身も以前やっていたのが、出来たささくれを引っ張ってしまうこと。

腫れて中々治らないし、痛いし熱は持つし、いいことありませんでした。

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引っ張ってしまう1つの原因が、ささくれが「ある(見える)」と気になって取りたくなることです。

そんな時は、応急処置として絆創膏で隠してしまうか、ハサミでカットするのが一番。カットしたら、必ずクリームを塗って保湿を忘れないようにしましょう。

一時的にバンドエイドを貼った後、患部が蒸れて皮が柔らかくなったところを、根元からささくれをカットすると、トラブルが防げる確率が高いですよ。

意外と難しいのが短いささくれのカット。

ちょっと大きめのハサミや爪切りだと、ささむけが切れません。そんなとき、オススメなのが、眉毛用のハサミなんです。

このハサミ、眉用なので小型で、刃先の先端がカーブしているのが特徴。

キチンとしたものであれば、切れ味もいいし、カーブがあることで見えやすく根元からささくれをカットしやすいです。

例えばこんな感じのはさみです>>>刃先がカーブしてる眉毛はさみ

手持ちの眉カットハサミがあれば、ぜひ試してみて下さいね。

ささくれの予防法

ささくれが頻繁に出来る人は、小型の爪切り、または眉用ハサミとハンドクリームを常備していると、その場で「ささくれ処理」できて、傷口が広がらず治るのも早いです。

まずは、ささくれを見つけたら、小型の爪切り、または眉用ハサミで、飛び出ている部分をギリギリの所で切るようにしましょう。

先端が少しでも残っていると、そこが引っかかって痛くなったり、引っ張って取りたくなるので、ここは注意深くカットします。

あれば気になるのであれば、即切って処理が鉄則です。

あとはハンドクリームやワセリン、手元になければ、リップクリームなどでも構わないので、一時的に保湿しておきます。

出来たささくれを未然に防ぐなら、「即処理」すること、指先を含めた手全体の保湿をこまめにすると頻度も減るようになりますよ。

ひとくちメモ

ささくれのアノ痛みを回避するには、ムリに抜かないのが一番!

でも、つい癖で抜いたり、剥がして爪の周辺が赤く腫れて炎症したり、ジンジン、ズキズキ痛んだり、そこが化膿してしまった…。

何科を受診すればいいの?そんな時は、皮膚科で診てもらいましょう。

酷くなりすぎた場合、医師の治療を受けた方が安心して治療に専念できますよ。

出血した傷口から雑菌(細菌)が入って炎症したり、手に付いていた雑菌が触れて腫れたり、感染経路は色々ですが、そうならないためにも「すぐ処理する」を徹底してみてくださいね。

はやく良くなりますように!

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