静電気体質から身を守る対策は?髪の毛ヘアケアと除去方法とは?

sedenki
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乾燥する季節になると毎年悩まされるのが、静電気。

特に女性の場合、静電気で髪の毛が逆立ったり、顔に髪の毛が張り付いたり、スタイリングが決まらないなど、忙しい朝はストレスも倍増ですよね。

髪に溜まった静電気。その原因は「乾燥」と「髪の傷み」からきます。

これをいかに解消するかが、キモ!日常生活で出来ることから、まずは見直してみませんか?

さっそく見て行きましょう!

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静電気体質から身を守るための対策とは?

静電気は空気が乾燥していると発生しやすくなります。そのため秋冬時期に静電気が起こりやすくなります。

季節になれば、誰もが静電気で悩むはずですが、中にはそうでない人もいますよね。この違いは何なのか?

それは、カラダの状態が大きく左右します。例えば、すごい冷え性、腰痛や肩こり、乾燥肌等の人は静電気体質の可能性が高いのです。

そう!髪の毛の静電気を治すには、ボティメンテナンスが非常に重要なんです。遠回りなようですが、実は近道なのかもしれませんね!

  • 睡眠時間をしっかり取る
  • バランスのとれた食事
  • 入浴や保湿方法の再点検
  • 身体を温める(生姜紅茶オススメです!)

身体の症状を改善するには、時間がかかりますが、続けていれば徐々に変化が現われるので、地道にコツコツがカギです。

髪の毛の静電気をヘアケアで守るには?

長い髪の毛や、髪が乾燥(パサパサ・ダメージヘア)していると、経験上、静電気がひどくなるようです。

これは乾燥時期だけではなく、年間を通してヘアケアすれば、より髪が潤うので秋冬に備えることが出来ます。まずは、髪の乾燥防止で考えたいのが、シャンプーの見直しです。

洗浄力が強すぎて、潤いまで洗い流していませんか?オーガニック系や洗浄成分の穏やかなシャンプーに変えてみるのもいいですよ。

トリートメントやヘアパックなど、髪の保湿はしてますか?

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その際、10分以上時間を置いたり、ヘアキャップを被って、じっくり浸透させると、しっとり度が高まりますよ!

その際注意したいのが、地肌に付けないこと。そして洗い流す時はしっかり落とすこと。この2点がとても大事です。

髪に液剤が残れば、顔や背中、胸元に触れたりして、肌がトラブルになることがあるからです。

静電気から髪の毛のバチバチを除去する方法

静電気を起こした髪の毛から、スグ除去するのはとても大変ですが、まずは利用するブラシを変えてみましょう!

クルクルドライヤーを使うと、プラスチック製のため、特に静電気が起きやすいですが、ブラッシングで使うクシを、ナイロン製のブラシから、獣毛ブラシ(猪毛・豚毛など)、木製のくし(つげ、黒檀など)などに変えると、かなり静電気が治まります。

天然毛や自然素材のため、静電気が起きにくく、髪につやが出るので密かに愛好者が多いブラシなんですよ!
またドライヤーで髪を乾かす時は、高温の熱風より、低温で乾かした方が髪の乾燥が少なくて済みます。どうしても熱風を利用する人は、髪からドライヤーの距離をできるだけ離して、髪に強い熱を直接当てないよう気をつけましょう。

ちょっとしたことですが、髪の毛を熱と乾燥から守ることが出来ます。

さらに、日常的に帯電しないよう、放電するクセを付けることも大事です。

ポケットに鍵を入れておき、ドアを開けるときはそれに触ってから開けたり、気が付いた時に、木やハサミ等の金属類を触って、静電気を逃がしたり、少しでも抜けるよう、毎日の生活の中に取り入れるとパチパチのストレスが軽減されます。

ひとくちメモ

髪の洗い過ぎは、地肌や髪の毛を乾燥させやすいので、要注意です。

静電気から髪の毛を守るには、日頃からのケアがとても大切。髪を守ることは、身体を守ることにもつながるので、ぜひ出来る事から取り入れて下さいね。

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