生理痛を避ける食べ物は?飲み物の関係は?

seiritu
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毎月来るとは言え、重い・ツライ生理痛は精神的にもこたえます。

少しでも症状を軽くするため、今日から出来ることを紹介します。

毎日続けることで、体が変わっていくのが徐々に実感できたら本物です!

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生理痛を避ける食べ物は?

生理痛にとって避けるべき食べものと言えば、甘いものです。

料理やお菓子以外にも、甘み成分は色々な食品に含まれていますが、意識して表示成分を見ない限り、その存在に気付かないので注意が必要です。

例えば「飴(キャンディ)」

ちょっと口寂しい時や、眠気ざましや気分転換など、学校や会社、自宅で1日に何個も舐めてしまうんですよね。

飴やガム、チョコなど、ちょっとしたおやつ的なものも、習慣化しやすいものの1つです。

甘いものを食べると血流が悪くなり、体に老廃物が溜まりやすくなります。

すると酸素や栄養が体の隅々まで届かなくなり、肩こりや目の疲れ、生理痛などが起こるようになります。

栄養が片よらず、食事することも大切ですが、まずは甘い物を断つことで、体のトラブルを未然に防ぐきっかけに。

普段から甘いものを常食する習慣のある人、そうでない人も含めて、毎日の生活の中で徐々に減らしていきましょう。

また生理の始まる10日から2週間ほど前からは、完全砂糖断ちをすると、いつもよりラクになるかもしれません。

それと同時に、基本の食事である、ご飯、味噌汁を中心とした和食に食事をシフトしていくと、少しずつ体が元気になっていきます。

おすすめはご飯を玄米か、3分づき程度の状態で食べると、食物繊維や精米されたお米にはない栄養素が含まれているので、健康にもいいですよ。

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外食や惣菜より、自炊することで食事の大切さを実感することも多いです。

それと、上質な塩・味噌・梅干しを食生活にぜひ加えてみて下さい。

生理痛と飲み物の関係は?

関係なさそうに見えて、実は深いのが飲み物です。

たかが水分!とあなどってはイケません。

冷たい飲み物や甘い飲み物といった清涼飲料水や、缶コーヒーなど、甘みが加えられた飲料は、体を冷やします。

甘い飲料水は体を緩める働きがあり、それによって血液粘度が上昇したり、体を冷やすことにつながっていきます。

また甘くなくても、冷たいものも同じように体を冷やしやすいので、注意しましょう。

普段の生活で、甘みの入った飲み物を極力飲まないこと、冷たいものを飲んだり、一気飲みをしないよう気を付けるのが、一番の方法です。

1年を通じて、キンキンに冷えたものはできるだけ避け、温かいものを飲む習慣をつけましょう。

冷たいもの、甘い飲み物は体を冷やし、それが子宮を含む内臓を冷やすことにつながります。

人は寒いとカラダを元気に動かすことができません。

同じように体を冷やす水分を取り過ぎることで、働きが弱まったり、トラブルを招く体に成りやすくなります。

健康のために、朝起きたらコップ1杯の水を飲む人も多いですが、「白湯」にして飲むと、体を冷やさないのでおすすめです。

ひとくちメモ

摂取するものでカラダが作られているので、日常の食べものや飲み物はとても重要です。

ついつい好きなものばかり食べてしまいがちですが、食生活を正すと、カラダが変わってきます。

カラダが変化していく過程は、トラブルが多い人ほど時間がかかりますが、ぜひ続けてみて下さい。

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