節約で財布を分けるワケは?スーパーで気を付けることは?

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節約しているハズなのに、何故か月末になると「ピンチ!」ってことありませんか?

中々上手くいかないこと、ありますよね。

でも「給料前金欠」には何か理由が潜んでいるはず!こんな時こそ、徹底的に見直してみるチャンスです。

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節約 財布を分けるワケは?

節約しようと考えたとき、一番最初にしておくのが、財布を分けることです。

財布を分けると言っても、何個もお財布が必要なワケじゃありません。つまり、今月支払い予定の分は、項目毎に封筒に入れて、最初にお金を振り分けてしまいます。

こうすることで、「アバウトな金銭管理」から「可能な限りキッチリ管理」に変えることができます。

項目ごとの振り分け例

家賃や保険など、毎月定額のもの、事前に分かる電気料金など振り分け可能ですよね(不明分は予定額を少し多めに見積もっておきます)

振り分け例をみてみましょう!

  • 家賃
  • 食費
  • 電気
  • 水道
  • ガス代
  • ガソリン代
  • 保険代
  • 携帯・通信費
  • 遊び代
  • オシャレ代
  • 毎月の貯金・・・など

先に項目毎に振り分けておくと、残額が大まかに把握できます。

残りが少ない、または不足するならどこかで無駄遣いしているはず。

それが分かったら、節約できる部分はどこか再チェックしてみましょう。費目別に分けるとリアルに目に見えるようになります。

最初に節約するのは何費?

必要な費用を差し引いたら、足りない(少ない)!

どこを削ろうか?最初に考えるのが「食費」という人、多いのではないでしょうか?

ですが少なすぎる食費では、いつか栄養が偏ってしまいます。病気や体調不良で病院を受診すれば、食費分なんてあっという間に吹っ飛びます。

まずは食費の前に、通信費(スマホ・ケータイ)や娯楽費など、衣食住以外の費用から先に見直しましょう。

それでも足りなければ、食費のコストカットを考えます。

食費の節約方法を考える

まずは、1か月に使う金額を決めましょう!

その金額の中で、食費をやりくりします。

例えば1か月の食費を4万円とした場合。1週間1万円で、4週間で4万円・・・といった感じで使う額を割り振ります。

上記の例では1週間単位で割り振りましたが、自分がやりやすい割り振り方で、その期間内に予定金額内で収めるよう、節約しつつ買い物するようにします。

  • 1週間単位
  • 半月単位
  • 10日単位
  • 1日単位

使える金額の上限が決まっていると、モノを買う時に考えて買うようになります。

注意点は、食費を減らそうと切り詰め過ぎないことです。

過剰に減らせば食事がつまらなくなり、食べる量も減って体調を崩したり、痩せ過ぎたり本末転倒です。

ムダな買い物を抑えて、必要な物だけ買う習慣づけのキッカケに繋げましょう。

節約 スーパーで気を付けることは?

買い物する際は、まずは必要な物を先にカゴに入れましょう。

お菓子やビール、スイーツなど嗜好品を先に見ると、「1個ならいいか…」「今日は自分へのご褒美」など甘い誘惑に負けてしまいます。

まずは生活に必要な食料等を買って、決められた食費の範囲内で収まる時だけ、嗜好品を買うなど、自分の中でルールを決めるとムダ買いを防いで節約できます!

またコンビニと同じで、行けば何か買う機会を作ります。用が無ければ行かない工夫も意外と大事です。

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ポイントアップ・特売デー

スーパーには特売日やポイントアップデー、肉・魚・○○が安い日、など集客のために、色々な企画を週毎に行っています。

オトクな特売日の攻略は、節約の第1歩。有効に活用しましょう!

まずは事前チェックに欠かせない、スーパーのチラシ。

新聞の折り込み広告として配布される事が多いですが、新聞購読してないと手に入らない、、、そんな時はネットでチェックできる場合も多いので探してみてください。

全国のスーパーで対応しているか?不明ですが、いくつか支店数があるなら可能性大。我が家では、必ずネットで特売品やセール品を見て買い物に行っています。すごく便利ですよ!

通販をスーパー替わりにする

これは実際に我が家で行っている方法ですが、生鮮品や緊急で必要な物以外は通販を利用して買い物しています。

肉、干物、ティッシュやトイレットペーパー、日用品、雑貨、食品類など、通販で複数店舗を利用してますが、とにかくあらゆるものが揃います。

これの何が節約になるのか?

例えば我が家が主に利用するショップでは、○○円以上は10%引き、○○円以上だと15%引き、○○円以上で送料無料などの特典があります。

多少スーパーの方が安くても、割引率を換算すると逆に安くなったり、重いものやかさばる物を自宅まで運んでもらえるメリット、時間の節約、ムダ買いしない、逆に通販の方が安い場合もあるんです。

購入するとポイントが溜まるので、溜まったポイントでまた商品を買えるというダブル節約になっています。

毎月必ず利用しているショップの1つ>>>品揃え豊富!日用品から食料、ペット用品まで

通販ナシでは生活できないくらい依存していますが、スーパーが遠くて不便な買い物難民の人にも、オススメですよ。

クレジットカード払いで節約

クレジットカード払いで、カードのポイントを溜めることができます。

以前はすべて現金払いでしたが、カード払いに切り替えてポイントをコツコツ溜めはじめ、電子書籍を購入しました(笑)

電気・ガス代など、切替可能なものも多いので、興味のある方はぜひチェックしてみて下さい。

利用しているカード会社によりますが、購入分の支払いは遅くとも翌月以降の引き落としになるので、実質上、支払いを後に引き伸ばせるメリットがあります。

釣銭の煩わしさがないので、小銭が余って・・・なんて事も減ってラクですよ。

意外な節約方法

スーパーで良く見るのが、買うものを紙に書いて必要なものだけ買うパターンです。

地味な方法に思えますが、やってみるとムダな買い物が減らせて、節約につながりやすいですよ。

節約して余ったお金の使い道

財布を分けることで、期間毎のお金がちょっとずつ浮く時が出てきます。

そのお金は封筒にそのまま残しておき、月末にまとめて貯金して、1年間でトータルすると、意外と溜まります。

また頑張って節約したお金を、外食や飲み会の費用に充てれば、お財布の中身を減らさずに、楽しめます。

欲しいものの費用分に充てたり、急な出費が出た時に充当したり、残ったお金は色々な使い道があります。

後で楽しみがあると、楽しみながら節約できますよ!

ひとくちメモ

賞味期限切れ前に買った食材を使い切る。

意外とこんなちょっとした事だって、節約には欠かせません。買った物は捨てずに新鮮なうちに食べることも、節約の第一歩。

節約の達人になるよう小さなムダを省いて、賢い消費者になりたいですね!

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