節約ワザ 乾電池は?スグできる電気代の節約方法?セルフ縮毛矯正は?

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モノの値上げが続き、消費者が出来るのは「節約」がいちばん手っ取り早い方法です。

電気代や食費など、大まかな節約方法を知っている人も多いですが、節約するならもっと個別にアプローチしたいところ。

今回は身近な3つのの節約技を紹介します。

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節約ワザ① 乾電池

日常生活で影で活躍しているのが、乾電池。リモコン、ゲーム、時計など、利用する場面は多いですよね。

家電量販店やコンビニなどでも乾電池が売っていますが、100円ショップでも購入できます。通常はマンガン電池がほとんどですが、規模の大きい100均に行くと、アルカリ乾電池がある場合もあります。

マンガン電池はテレビやエアコン、ビデオのリモコンや、時計など、少ない電流で利用するような機器や、少電量で持続的に使うものに使うのがオススメです。

アルカリ電池はその逆で、多電量を使うような機器向きなので、電池の種類と使う家電を選んで使うのが正解です。ガス会社の人に聞いたところ、ガス台(点火用)はアルカリ電池の方がいいそうですよ。

高い乾電池は100均の電池と比べて、容量も多いかもしれませんが、思った以上に長持ちする、というのが実際に使ってみた感覚です。

さらにエネループなど再生可能な電池があれば、乾電池を買う手間やゴミも出ず、自宅で充電できるので節約につながります。

充電できる電池は発売当時と比べると、随分安価に入手できるようになっています。目覚まし時計や掛け時計、リモコン等、家の中を見回してみると、乾電池が必要なものって意外とあるもの。しかも急に電池が切れるとすごく困る・・・。

充電できる電池があれば、ストックする必要も無いので本当に便利ですよ。

節約ワザ② すぐ出来る電気代の節約方法は?

電源プラグをコンセントから抜くだけ。たったそれだけで、電気代が節約できます!

生活家電を改めて見直してみると、案外多いのが「電源入れっぱなし」なんです。電気ポットや炊飯器、ビデオデッキ、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、充電式電動歯ブラシ、多機能電話機や子機、温水洗浄便座、ファックス、コンポなどなど・・・。

省エネタイプの家電も増えてきていますが、全ての家電がそうではありません。

電気代を節約するには、使わない家電のプラグのコンセントは抜いておくことで、「待機電力」と呼ばれる電気代を節約できます。「チリ積も節約」ですが、電源を入れっぱなしの家電が多ければ多いほど、ムダな電気代が多いです。

そいうった小さな電気代節約していくと、本当に電気代が減っていくのが分かります。

毎月届く電気代の明細を確認するクセを付けたり、前月と今月分を比較してみると、電気代の増減を肌で感じることができるので、よりキッチリ把握できるようになります。

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ちなみに我が家では電源を付けっぱなしにしているのは、冷蔵庫だけ。あとは全て必要な時だけ電源を入れて、使い終わったらプラグをコンセントから抜いて、電気代を節約しつつ家電を利用しています。

ポイントはとても簡単!使い終わったらプラグをコンセントからを抜くクセを付けるだけ。最初は面倒に感じますが、習慣化されれば自然にできるようになりますよ。

以前は電源は入れっぱなし派だったんですが、1か月だけ試しにやってみたら、電気代がたしかに違うんです…。これは変わるかも!

…とゲーム感覚でやっている内に、一見メンドウに感じた事が、普通の事になりました。我が家で長時間電源を入れっぱなしなのは、浴室の換気機能だけ。

ココだけは湿気を飛ばすため、10時間ほど換気を回しっぱなしですが、そうすることで浴室内にカビが生えにくくなり、湿気も防げて、浴室掃除も手間が省けるようになりました。(カビはゼロ、水あかは激減しました!)

今日から使わない家電のプラグをコンセントから抜いて、試してみてはどうでしょう。

節約ワザ③ 縮毛矯正

天然パーマ、いわゆるくせ毛の人が美容院で利用している縮毛矯正。

※ちなみにクセっ毛の人は、ストレートパーマより縮毛矯正を利用しないと、すぐ元に戻ってしまうので要注意※

美容院で縮毛矯正すると、髪が真っ直ぐになり、施術した部分はずっとストレートのままキープできる利点がありますが、値段が高いのがデメリット。

特に前髪を短くしている人や、ショートカットは、こまめにカットするので、クセ毛がすぐに伸びてきて、縮毛矯正のサイクルが早くなる分、コストがかかってしまいます。

部分的な縮矯正なら、フル矯正するより安くなりますが、手間と時間と節約を考えると、美容院での回数を減らして、ヘアスタイルはちょっと我慢…ということになりやすいです。

そこで、美容院へ行く時間やお金の節約にイチオシなのが、縮毛矯正の薬剤を使って行う、セルフ縮毛矯正。

ひとりで髪を全部矯正するのは難しいので、誰かに手伝ってもらうか、前髪やサイドの髪だけの部分矯正であれば、十分ひとりで行うことが可能です。

自分でするため、サロンと全く同じストレートのレベルにならないかもしれませんが、キチンと手順を踏むことで、気になるクセ毛をストレートヘアにすることができます。

何度もやっているうちに上達していくし、自分で出来れば、かなりの金額を節約することができます!縮毛矯正は美容院によって金額に差がありますが、25,000円から30,000円前後かかります。

薬剤だけの購入なら数千円。

部分矯正なら少量で済みますし、残った薬剤は次回また使えてムダになりません。好きな時にいつでも自宅で気兼ねなくできて便利です。

時間もお金も節約できるセルフ縮毛矯正、オススメです。

ひとくちメモ

チリも積もれば、節約になります。

ちょっと面倒くさいこと、あとひと手間をするだけで、節約できる事って実はたくさんあります。暮らしの中で節約できそうなものが見つかったら、ぜひトライしてみて下さい!

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