脂肪は言い訳やあきらめの塊よ。というキツイ一撃で内臓脂肪に喝を入れる

hukin
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こんにちは、ミチコです。

今日のタイトル、かなり過激ですよね。昨日読んでたマンガ(電子書籍)のセリフの一言だったんですが、自分に言われてるようで、思わず「うううっ、おっしゃる通りです」グサっと胸に突き刺さりました。

何歳になっても、コントロールしてメンテナンスしていないと、雑草ボーボーの荒れ地になってしまいます。そんな気持ちになったキツイ一撃で、ちょっと覚醒しましたよ。

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下半身の筋肉量を増やすには

最近、疲労がカラダにフルチャージされているせいか、運動不足ぎみ。薄々反省していたんですが、反省しただけじゃ脂肪は落ちてくれません。私の様な普段運動をしない(キライ)人の場合、20歳くらいで筋肉量のピークを迎えた後、徐々に下降線をたどり続けていくそうです。

そうすると、どうなるか?にっくき、アレ。内臓脂肪の登場です!

年齢と共に代謝や、筋肉量が落ちてくると、普通に食べてもお腹周りに脂肪がついてきます。これを回避するには筋肉量を増やすのが早道。で、どうすれば最善か?色々調べてみると、下半身の筋肉量を増やすほうがラクで、ショートカット出来ることが分かりました。

普段の生活で応用できるのが、駅やオフィスでの「階段」の利用。エレベーターやエスカレーターに頼った生活をせず、エクササイズと割り切って積極的に利用し、脂肪燃焼に利用します。

私の場合、仕事場が3階ですが、必ず階段を利用し、駅から会社までバスは使わず徒歩移動をしています。疲れてくる週末、歩きたくなくて心が揺れます(笑)

スクワットは定番

下半身を鍛えるエクササイズの定番と言えば、スクワット。肩幅程度に足を開き、つま先は若干外側に向けたら、後ろにお尻を引くような気持ちで、できるだけ深く膝を曲げます。この無理ギミな体勢が負荷をかけて効くんですが、結構ツライ…。

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目安は10回を3セットですが、最初は無理せず、出来る回数から始めて、少しずつ増やしていきます。筋力がついてくれば、無理なく回数を増やせるので、最初は回数にこだわらず、1回をじっくり深く曲げて筋肉量を増やすことに注力します。

足腰の筋力が弱まると、ちょっとしたことでつまづいたり、転びます。これが思わぬ大事故につながらないよう、日々の鍛錬が後でモノ言います。

背筋力をつける

オマケの話しをひとつ。

普段の生活で実践してるのが背筋力。お腹周りの肉はぜい肉なんですが、背中はほぼゼロなんです。これを支えているのが、まっすぐな姿勢キープによるもの。簡単なんだけど結構キツイ日常トレーニングを紹介します。

頭の中心からヒモで上に引っ張られている状態を意識すると、すーっと背筋が伸びませんか?この状態で歩くと、猫背とは無縁になり、背中にムダ肉がつかなくなります。

簡単そうに言ってますが、最初の頃はとにかく大変で疲れるので、姿勢キープは5分と持ちませんでした。それくらい背筋に負荷がかかります。ツライ時期を乗り越えると、やがてそれが普通になってきますが、私の場合、取り組んでから1か月位で慣れてきました。

特別な器具も時間も使わず、日常生活の中で自然に筋力をつけられるので、オススメです。

ダラーっと生活してると、脂肪の塊ができるのはあっという間。普段は摂取カロリーも低いし、割と少食な方なんですが、それでもお腹に脂肪が付きます。その理由が運動量、筋肉量が少ないのが原因ならば、増やしてバランスを取るのが一番早ですよね。

内臓脂肪でウエストが膨張すれば、見た目の劣化はもちろん、健康維持にもは大きな障害になります!1日早く始めれば、1日早く結果が出ます。思い立ったらスタート!

それでは、今日も最高の1日を!

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