敷布団干さないでも大丈夫なのはコレ!軽い・畳めて収納ラクで寝心地も抜群

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布団干しって、いちいち干すのが面倒くさいんだよなぁ。。。仕事で外干しする時間なんてぜんぜん無いよ。。。

こういうことって、日常生活ではよくあるパターンかもしれません。

でも敷布団って、寝ている間に湿気が溜まるので、定期的に布団を干したり、布団乾燥機などでお手入れしないと、カビたりヘタって寝心地が悪くなりやすいんです。

じゃあ、どうしたらいいの?

今回は、そんな時にオススメな布団を紹介します。これは便利ですよ~

干さないでも大丈夫な敷布団とは?

さて、そんな定期的なお手入れ必須の布団の中でも、これならラクだ~!と人気なのが、コノ布団なんです。

そう!寝具界の老舗、東京西川の敷布団です。

↓↓↓

この布団のどこがいいかって、

いろいろあるんですが、立てかけて風通しの良い日陰に干すだけでOKなんです。

1晩寝ると布団に湿気が溜まりますから、敷きっぱなしのままは、カビが生えやすいので避けて下さいね。

起床したら、風通しのいい場所に布団を立てかけて湿気を飛ばしましょう。

たったそれだけで、布団干しから解放です。

でも本当にそれだけで大丈夫なの?ちょっと心配になりますよね、、、

布団を干さないでも大丈夫なワケとは?

東京西川の布団は、あの有名な点で支える、ムアツ布団。

このお布団は、独特のデコボコの山型の形状から、凹のヘコんだ部分の空気の対流で、湿気を発散させるので、部屋の中に立てかけておくだけで大丈夫なんだそう。

布団の素材である中芯のウレタンフォームは、

ダニや害虫が出ることはほとんど無いので衛生的にも安心な素材。

使う側がすることは、布団に溜まった湿気をすみやかに飛ばすことだけ。

これならどんなに面倒くさくても、忙しくても続けられますよね。

もし干す場合は、直射日光を避けて、日陰の風通しの良い場所で干します。

ちなみに、敷きっぱなしは接地面に湿気が溜まるので、カビが生えやすくなります。

黒いポツポツとしたのが出てきたら、カビの可能性大です。特に背中から腰あたりを中心に出やすいので、気を付けてくださいね。

寝心地がいい理由は体圧分散

干さないでもいい嬉しいメリットのほかに、東京西川のムアツ布団ならではの、良さも見逃せないんです。

それが体圧分散。

凹凸の特殊構造が、寝ている体の体圧を分散してくれるので、首や肩、腰の負担を軽減してくれるんです。

どんな仕組みか?というと。。。

凹凸部分の山型で体を受け止めて、その下で支えた重さを分散させます。

さらに一番下の基礎部分で、体全体をバランスよく受け止める、、、という3段階で寝心地を高めるように作られています。

ゆるやかに沈み込んで、土台でしっかり支える。

そんな構造になってるんですね。

ちなみに収納には、敷布団本体に、ワンタッチベルトが付いているので、カンタンに折り畳んで収納できるんですよ。

この布団を利用している人の感想をまとめました。参考にどうぞ!

↓↓↓

口コミをチェック!

◆布団干しも天気や環境でなかなか大変なので、お手入れがしやすいのも決め手の1つ

◆程よい硬さと厚みで寝やすい。簡単に折りたため、立てかけるて掃除しやすい

◆横向きに寝ても床につく感じがなく、しっかりした支えを感じる

◆「たたむ」というより丸める感じで、反発が強いのでマジックテープを外すと広がります

◆寝返りも痛くない。目覚めてからの首肩背中が痛くない。柔らか過ぎないところも良かった

◆マジックテープでおさえ、三つ折りで立てて置けるので乾燥、換気、通気性にも良い

◆軽くて壁に立てかけが簡単にでき、干さなくていいこと、折り畳みができるのがいい

◆寝心地よりも管理面で選びました。この敷布団は優秀です

◆厚みもあり、ムアツ部分はしっかりとしていて身体が沈まず、寝心地が良かった

◆干す必要も無いので、花粉の時期にはアレルギー持ちには良さそうだと思った

さいごに・・・

睡眠は毎日のことだから、適当なものを選んで失敗してしまうと、日々の生活にも影響がジワーっとでてきますよね。

この布団なら、風通しの良い場所で立てかけて湿気を取るだけ。

敷布団を干さないでもいいなんて、すごく便利ですよね~

敷布団を干したり、取り込んだりするのって、けっこう大変です。

特に女性にとっては、重労働かもしれません。ちょっと風が強い日は、干しっ放しのまま出かけるのも心配なこともあるし、、、

敷布団の買い替え時に、参考にしてみてくださいね。

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