シミ消し部 カソーダ(Casoda)でシミ・ほくろ・そばかすを取る!【2】

syabon
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シミやほくろ、そばかすを取りたい!と思ったのは、「カソーダ」という商品がきっかけでした。

実際に取れるかどうかは、人によって意見が分かれ、肌が赤くなった、色が薄くなった、皮がむけて取れた、かゆくなった等々、結果もさまざまでした。

さんざん迷いましたが、自宅でできるし、値段も安いので、まずはトライしよう!と決めました。

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経験談!カソーダの使い方

カソーダは、イボ、タコ、ウオノメ、ほくろ、シミなどに塗布して使います。

顔の使用はすすめてないので、使う場合は「自己責任!」ということですね。私は徐々に試してみるみる予定です。

カソーダはひまし油と重曹でできた、やわらかいクリームです。

海外製品(アメリカ)もありますが、日本製も販売され選択肢の幅も広がりました。

自身が始めた頃はアメリカ製だけで、人気も高く買うまで時間が掛かったのが懐かしい>>>日本製のカソーダ(Casoda)

手の甲のシミからスタート

ようやく届いたので、まずは手のシミからスタート!
記念すべき1個目は、左手にできたシミです(写真①)↓↓↓
simi1

まずはトラブルが起こっても大丈夫なように、皮膚の丈夫そうな所からトライしました。

このシミは1年ほど前にできたもので、最初は小さかったけど、徐々に大きくなってきたシミです。

手のシミは中々取れないと言われているので、時間のかかりそうな手から始めました。

まずはシミ部分だけを、つまようじなどでスクラッチし、その後、カソーダをシミだけに塗布します(写真②)↓↓↓

simi2

さすがに最初はビクビクしながらでしたが、傷つけ過ぎなければ、ヒリヒリすることなくすぐ慣れました。

この後、絆創膏など該当部分をカバーして終わり。

これを朝つけて、あとはお風呂上りに夜付けて寝ます。私のカソーダの使いかたは、こんな感じでしょうか。

翌朝どうなっていたか?

気になる翌朝。

テープをはがしてみると、特に変った様子も無く、カソーダを塗ってもヒリヒリ感や、赤く炎症するといった、トラブルはゼロでした。

2日目。

また朝からシミ部分を軽くスクラッチし、カソーダを塗り、夜まで放置。

夜になりテープをはがすと、わずかにヒリっとする感じがしました。

トラブル回避のため、すぐ塗らず、夜寝る直前まで肌を休ませてから、再度塗ってみます。

それにしても、どれくらいで変化が起きるんだろう。

初めてなので全てが謎だらけ。願わくば、シミ部分の薄皮がむけて、シミがはがれ落ちると最高なんだけど。

まずは焦らず、気長に続けます!

1か所のシミに試して慣れたので、今度は右手の甲にある、ほくろにカソーダを塗ってみます。

かなり昔からあるほくろなので、どうなるか?ちょっと楽しみです。

手の甲のシミ、後日談

その後、手の甲にカソーダを塗ったシミはどうなったんでしょうか?

後日談も紹介しておきますね。

結論を先に言ってしまうと、シミは取れませんでした!

残念。。。

シミを取りたい気持ちは強いですから、何度となくしつこく塗ってみました。

そうすると、カソーダを塗ると何回かに1回、薄皮が剥がれることがありましたが、剥がれた後の状態は変わらずで、シミの色も薄くなりませんでした。

私のシミ、かなり強力なタイプのようです。

でも実際に利用した人のレビューを見ていると、効果の有無は別れていて、シミが消えた人もいるし、消えなかった人もいる。

私は後者の方ですが、確実に効果があった人がいるのは確か。

シミが取れるかどうか、塗ってみないと分からないですが、何度も試してダメだったので、カソーダで取る方法は、すっぱりと諦めがつきました。

今は地道にシミケアを続けていますが、その甲斐あってか、被害が拡大することも無く、現状維持できています。(ちょっと薄くなったシミも…)

手の甲は出来るとなかなか取れない、なんて話も聞くので、長期戦になりそうです。

前向きにお手入れ、続けていきます。

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