シミ消し部 カソーダとハイドロキノン両方使う【5】

hinto
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カソーダと前回記事で紹介したハイドロキノンの利用を、10日間ほど休んでました。理由はちょっと肌を休ませるため。

ココロの中では炎症してもいいから、どんどん塗ろうよ!と思うんですが、さすがに顔中発疹すると、社会生活が成り立たないので(笑)、抑えつつ塗るを繰り返しています。

使いかた変更

これまで、ほくろはカソーダで、シミとそばかすはハイドロキノンを使っていましたが、取れるなら方法は何でもいいんじゃない?と限定するのをやめました。

手段は選ばず、臨機応変にいきます!

私の顔の場合、ホクロとシミ(そばかす)の混在なので、数ミリ単位のシミには例のハイドロキノンだけを使い、あとはカソーダとハイドロキノンの両方使いに変更しました。

実際にハイドロキノンを使ってみると、しっかり作用しますし、炎症もしましたが、薄皮(角質)がむけていることが何度かありました。

土日の週末、昼間はカソーダを塗り、入浴後はハイドロキノンを付ける、という「分け塗り」方法で、実験中です。

塗ったら紫外線に当たるのはタブーなので、全ての用事が済んでから塗る、を徹底しています。そうすると丸1日塗ったままでいれるのって貴重なんですよね。

ホクロに変化

左眉の眉頭にホクロがあるんですが、このほくろをカソーダとハイドロキノンで攻めています。久しぶりにジックリみたら、以前より小さくなってるじゃないですか!

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形と大きさが変わってきているのが分かります。

このままポロっと取れてくれたら最高なんですが、どんな経過を辿るのか、ちょっと楽しみが増えました。

このほくろも、10日間ほど塗ってませんでしたが、また週末塗りと平日の夜塗りを始めました。

それにしても、塗ってないけど肌って変化していくんですね。

知人の話し

私の知人はレーザーで頬のシミを取ったことがあります。

しばらく経って、お風呂でシミ部分の薄皮がペロっとはがれて、シミが全部消えたんですが、時間の経過と共に再びシミが出てきました。

出てきた時はガッカリしてましたが、以前よりそのシミが部分的に欠け、小さくなりました。

このことからも分かるように、健康な肌は規則的にターンオーバーを繰り返していますが、沈着した部分は代謝しながらも、その色素を保っていて、何度も出てくるんじゃないかと思いました。

だから1度であきらめず、シミと根比べのつもりで継続する。

そして劇的ホームランを狙いながら、確実にヒットを飛ばすキモチで徐々に縮小を狙う。

いまはそんな感覚で一喜一憂しつつ、淡々と塗るを繰り返しています。

変化には差がある

大きい変化が出れば嬉しいけど、小さい変化だってモチロン嬉しいです。

実際にカソーダとハイドロキノンを塗っていて感じるのが、何度塗ってもピクリとも変化のないシミや、1回塗って何となく違ってる感じがするシミ、複数回付けているうちに変化が現われるホクロなど、みんなそれぞれ個性があります。

最初にカソーダを塗った手の甲のシミなんて、ハイドロキノン塗っても全然ビクともしません。でも肌の内部では何かしら変化が起こっているかもしれません。

自分があきらめたら、ゲームオーバー。だから淡々と塗ります。

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