シミ消し部 カソーダとハイドロキノンで芽生えた変化と漂白【6】

rupe
いつもクリックありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログへ


カソーダでのシミ消し、続いてますか?

私も継続していますが、最近は忙しくて断続的に塗れない毎日。「取れたっ!」となるために淡々とやっています。

ちょっとでも変化が出ると、うれしくて励みになりますよね。それが続く秘訣かもしれません。

スポンサーリンク

自分自身の変化

肌断食や髪断食、シミ消しなど、色んな美容系にチャレンジしています。そうすると何が変わったか?というと、鏡をのぞく回数が圧倒的に増えました。

これまでは、ファンデで隠したり、スッピンでも、自分は見慣れてるせいか、シミやホクロ、そばかすがあんまり気にならない感覚に陥ってました。

「存在」することに見慣れてしまっていたんです。

でもカソーダやハイドロキノンをピンポイントで付けるようになり、自分の顔にはこんなに「ゴミ」がいっぱい落ちてたか…と、改めて自分の肌と向き合うようになりました。

部屋にゴミが落ちてたら拾うのに、顔のゴミは拾わないなんて変だよな、って。

完全には消えていませんが、シミやホクロ、そばかすが若干色が薄くなったり、小さくなってきてるのは確かで、無条件にうれしい!と思える自分がいます。

そんな自分に気付くことができたのは、大きな収穫でした。

悪い変化

時には予告なしに肌変化が現われて、驚いたり、落胆することもあります。

それはカソーダ、またはハイドロキノンを付けたら一時的にシミが大きくなったり、濃くなったり、炎症を起こしたとき。

こういう時はちょっと落ち込みます。

あー!やってしまった!

だけど、ここは慌てずでジッと我慢。

経験上、塗るのを止めて様子を見ていれば、多少時間はかかっても必ず改善していくからです。

この1週間の間に、大きく黒くなったシミがありましたが、徐々に消えて元のシミだけに戻りました。

そのシミは少し小さくなりましたけど、濃さが黒くなった感じです。(今このシミはカソーダを定期的に塗っています)

こんな感じで、塗ったから必ず白くなる訳ではなく、悪い変化も起こります。

この辺は自分でコントロールできないので、肌状態を見つつ小さな変化を追っていくしかありません。

だんだん、度胸が出てきたのか、少々のトラブルでは動じなくなってきました。自分の肌でやってるからこそ、真剣勝負ですね。

朝、水洗顔したあと、しばらく経って鏡で見ると、目の下側にあるホクロ2か所に、ハイドロキノンを塗った、その周辺の皮膚がガワガワしているのを発見。

ちょっと爪でその部分をカリカリしてみると、なんと薄皮がむけて、その下の皮膚が赤くなって(炎症?)現われました。

ホクロはそのままで、周辺の皮膚が白くなった感じです。

カソーダを塗った時も、何回かに1回の割合で患部の薄皮が剥がれることがあります。剥がれた後は薄くなっていたり、炎症しただけだったり、逆に濃くなっていたり…。

思い通りに進まないと分かっていても、もどかしいものですね。

漂白のちから

ハイドロキノンの効果は、いわば「漂白」。

だから薄皮がむけて白くなったのは、ハイドロキノンの作用じゃないかと思います。

そう思って、同じ場所に過度に使い過ぎて白斑化しないよう、付ける量や、頻度を調整するようになりました。

薄皮がむけた部位が小さいので、自分でじっくり見ないと分からない程度ですが、ツルっとして周辺の肌の色よりちょっと色白なのが分かります。

これが全体の色なら、2トーンは白く感じそうな気がします。

ピンポイントでつける他に、応用編として広い範囲も塗ってみたいです。全体のシミやホクロが取れてきたら、ちょっと試してみようとおもっています。

膝の黒ずみは取れないか?

あとは膝の黒ずみって、気になりませんか?

これ、ハイドロキノンを塗ったらちょっと薄くならないだろうか?と試しに片膝だけ短期間塗ってみました。

・・・が残念ながら、薄皮も剥けなかったし変化も感じられませんでした。長期間塗らないと効果がでないのか、角質が硬い部分には効きにくいのか、判断するのは難しそうです。

ちなみに、利用中のハイドロキノンの濃度は1%です。肌に負担なく使えるので(それでも時々赤く炎症する)、この位で丁度いいようです。

盲目的に使うより、カソーダもハイドロキノンも、肌の状態を見ながら使った方がいいような気がしました。

さいごに・・・

実は、今日から腕のホクロにもカソーダ塗りをスタートしました。

積極的にどんどんトライ!

1回で消えないなら、早目に始めて肌に働きかけていきます。

腕や足に塗るのは厚着をする秋冬より、薄着になる季節の方がやりやすいな、というのが実感です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする