シミ消し部 ほくろの色変化とカソーダとハイドロキノンの塗り分け【7】

liquid
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前回のシミ消し実践レポから、1か月近く。

ちょっと忙しくて、シミ消しどころじゃない毎日でした。

ようやく落ち着いてきたので、最近また「カソーダ暮らし」を始めました。そんなホクロとシミの実践レポです。

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ホクロの変化

最近は、顔のホクロやシミの他に、腕のホクロにもカソーダを付けています。

どれも消えてはいないんですが、特に腕のほくろは、最初に比べて薄くなってきたような気がします。

★黒いホクロ → 茶色いほくろ★

色が薄くなると、「もうちょっとガンバレは、取れるかも!」という自分への励みにもなるので、こういう変化はうれしいですよね。

特に1ミリほどのホクロがその傾向が顕著で、もうちょっと大きめのホクロは、見た目の変化は感じられませんでした。(残念!)

水面下では変化があるのかもしれませんが、実感するまでには時間がかかりそう。

腕のホクロはスクラッチ(つまようじでカリカリ)せずに、カソーダだけを塗っていたので、スクラッチすればもうちょっと効果がでやすいかな?と思っています。

大きいホクロは継続してカソーダを塗り続けて、少しずつ変化が現われるのを待ちます。

これ、かなり長期戦になりそうですね。でもやれることは、やってみないと!

塗ってみて、実感したこと

スタート当初は、ほくろよりシミの方が効果が出るのが早いかな?と想像していたんですが、ホクロの方が色変化など分かりやすいせいか、ちょっぴり効果を感じやすいです。

シミは想像以上にガンコ!

なかなか変化を感じられません。希望の光が少しでもあればいいのに…。

それだけ真皮にまでメラニンが届いているんでしょうね…。

先は長そうです。

ホクロとシミの現状は?

眉横のホクロや目尻近くのホクロなど、いくつかのほくろは以前に比べて色が薄くなってきています。

カソーダを塗ったら、薄皮的なものがはがれて、ほくろやシミが消えると想像していましたが、「徐々に薄くなって消える」パターンも可能性として出てきました。

逆に例のハイドロキノンの方が塗った後、薄皮がむけることが多いです。

ガンコな鼻頭のシミも、まだ健在です。

カソーダだけじゃダメかも

ずっとカソーダだけを塗っていましたが、「これはかなり頑固だな」というシミには、例のハイドロキノンを加えたら?と考え始めました。

ハイドロキノンは塗布後、紫外線に当たらないよう注意が必要なので、ついついカソーダばかりになっていたのですが、やはり使い分けは必要かもしれません。

全体的に色が薄くなってくれば、女性ならファンデーションでカバーできます。

そうなると何がいいかというと、心の負担がちょっと軽くなることです。

それに少しずつ変化していけば、周りに気付かれず、より自然に見えますよね。

今後の対策は?

★ホクロ・薄いシミ(1ミリ程度のそばかすのような)・・・カソーダ
★カソーダを塗っても変化が遅い・・・ハイドロキノンも併用

私の場合、数ミリのシミや、手の甲、鼻頭のシミ等などがカソーダとハイドロキノンを併用する対象にしています。

シミは肌表面に出ただけではなく、肌の奥からメラニンのダメージを受けている分、手間と時間がかかりそうです。

できたシミは今対処中として、まずは次のシミ予備軍が出ないように同時進行で対策しなきゃ、と思っています。

紫外線対策したり、ビタミンCを摂取するなど、自分でできることは前向きに。

自宅にいる時も生活紫外線や、窓からの紫外線をなるべく受けないよう、気を付けています。

UVA派は真皮層まで紫外線が届くので、肌ダメージが大きいです。窓からの紫外線は盲点なので、ホント、要注意です。♪

新しい・塗り方

カソーダやハイドロキノンの塗り方を変えました。

以前紹介した時は、爪楊枝でスクラッチし、塗っていましたが、それに代わって使い始めたのが「綿棒」です。

使ってみたら、狙ったシミやホクロにダイレクトに塗りやすいのです。

今ではすっかり綿棒派。もしあったら試してみて下さい。

以前、首イボについて書きましたが(以前の記事はコチラ)、首イボにカソーダを塗る時も綿棒の方が塗りやすいですよ!

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