舌の正しい位置と違う場合の直し方。リスクとトラブルを知っておこう

sitaiti
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普段、舌の位置ってどこにありますか?

当たり前過ぎて、気にしない舌の居場所ですが、実は舌には正しい位置があります。

それが定位置にあるか否かで、さまざまなトラブルの原因にもなり得る可能性があるんです。

誰から教えてもらうわけでもなく、自然と定位置に舌がありますが、本当にそこが正しい場所なのか?もう一度確認してみませんか?

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舌の正しい位置はどこ?

今、アナタの舌はどこに位置してますか?!舌には定位置があります。

え?どこでもいいんじゃないの?と思いがちですが、実はそうじゃないのです。

舌の先を上あごに付けたところ…ここが正しい位置です。

舌が下歯の部分や、口の中でどこにも接しておらず、口腔内で浮いている状態など、独自の位置になっている人も少なくありません。

この状態が日常化すると、知らず知らずのうちに、色々なトラブルを引き起こしているかもしれません。

舌位置のトラブルとは?

舌の位置なんて、別にどこにあっても構わないんじゃ?と考えがちですが、違う位置に舌があると、色々なトラブルが起きやすくなります。

例えば・・・

  • 呼吸が浅くなる
  • いびき
  • 不眠
  • 口臭など

上記のような、トラブルの原因になりやすいので要注意です。

舌の位置が違うだけで呼吸が浅くなるのは、十分な酸素を吸えないため、浅い呼吸を補う形で、自然と口呼吸をしていることも原因の1つです。

舌の位置は訓練で正しい位置に戻すことができます。

もし違っている自分に気付いたなら、今日から「舌トレーニング」始めませんか?

舌の定位置の直し方

ほんとに治るんだろうか?!不安に思うかもしれませんが、大丈夫!

何十年とクセづいたものは、修正に時間がかかりますが、諦めなければ徐々に正しい位置に戻っていきます。

直そうとしても、最初はいつもの慣れた方法がラクなもの。

ストレスが溜まったり、やっていて疲れますが、それはもともとのクセや舌の筋肉が落ちているから。

気が付いたら舌の位置を戻す、意識するの繰り返し

方法はいたってシンプルですが、最初のうちは、とにかく舌に意識を集中させるため、自分に負荷(イライラ感など・・・)がかかります。

毎日上記の方法で繰り返していると、1か月ほど経つと何となく、舌の位置感覚を覚えるようになります。

半年ほどするとクセづいて、徐々に正しい位置にいる時間が長くなっていきます。ここまでくれば、あともぅひと息!

時間はかかりますが、慌てず焦らず気長に続けていきましょう。

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最初は手鏡などで、舌の位置を確認したり、口呼吸できないよう、唇にシールや紙テープを貼る方法もオススメです。

やり方は人それぞれ。自分の続けやすい方法で続けて下さいね。

舌の定位置で呼吸の仕方が変わる

舌が間違った位置にあると、美容や健康にも大きく関わってくるので、実は放っておけないんです。

舌が定位置にあれば自然と鼻呼吸になりますが、(例えば・・・舌の位置が下前歯にある場合など色々なパターンがあります)違う位置にあると口呼吸になりやすいのです。

では、ナゼ口呼吸が良くないのでしょうか?

ダイレクトに口から息を吸うと、口の中が乾いて細菌が繁殖するといった、色々なトラブルが発生しやすくなるからです。

口呼吸のリスクとは?

たかが口呼吸、と軽く考えがちですが、見た目にも健康面でも色々なリスクが高まります。

下記に挙げたのが、口呼吸によるトラブル例です。意外と多いと思いませんか?

  • 歯に汚れが付きやすい
  • 歯周病になりやすい
  • 出っ歯になりやすい
  • 口臭が臭いやすい
  • 顔の表情に締りがない
  • 風邪をひきやすい

「顔の表情に締りが無い」というのは、口呼吸になると、日常的に「お口がポカン」と開いた状態になってしまうことから起こります。

口呼吸だと「風邪をひきやすい」ので要注意です。

そのワケは、呼吸は酸素を取り入れるためですが、一緒にウイルスやホコリなども吸ってしまいます。

でも鼻呼吸であれば、「鼻毛」が呼吸と一緒に侵入しようとするウイルス等を防ぐ役割があります。(実は鼻毛、重要なんです!!)

その反面、口呼吸はウイルスの侵入を防ぐストッパー役がいません。

呼吸と同時にそのまま体内に軽々と入ってしまうため、病気にかかるリスクが高くなります。

舌は体へつながる入り口

舌はただ単に、味覚を感じるだけではありません。

無意識に行っている呼吸ですら、舌が重要な役割を果たしています。

その舌を起点にして、鼻呼吸または口で浅い呼吸で吸った息が、のど、胃、腸へとつながっていくわけです。

つまり後々、内臓につながり、体の状態を表す鏡の一面を持っています。舌は健康のバロメーターと言われるのもそれがゆえんです

ひとくちメモ

舌に正しい位置があるなんて、全く知らなかった!という人も多いです。しかも定位置にあるか、無いかで健康状態が左右するとしたら、大問題ですよね。

完全に身につくまで、多少時間はかかりますが、大事なポイントは常に舌を意識する事です。

頑張るメリットはとても大きいので、ぜひ継続して定位置のクセ付けをして下さいね!

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