舌の正しい位置はどこ?定位置が違うとどうなる?舌は重要な入り口?

sitaiti
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普段まったく気にしていない、舌の居場所。実は舌には正しい位置と言うのがあります。

それが定位置にあるかどうかで、さまざまなトラブルの原因にもなり得る可能性があります。

誰から教えてもらうわけでもなく、自然といつもの位置に舌が存在しますが、本当にそこが正しい場所なのか?もう一度確認してみませんか。

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舌の正しい位置はどこ?

舌には定位置というものがあります。え?どこでもいいんじゃないの?と思いがちですが、実はそうじゃないのです。

舌の先を上あごに付けたところ…ここが正しい位置です。

舌がいつも口の中でどこにも接していなく、空間に浮いている状態など、独自の位置になっている人も少なくありません。

別にどこにあっても構わないのでは?と思いますが、実はそうではありません。

違う位置に舌があると、呼吸が浅くなったり、いびき、不眠、口臭などのトラブルの原因になりやすいのです。

大丈夫!これを機に、改善してみませんか?

舌の位置が違うだけで呼吸が浅くなったり、十分な酸素を吸えないため、浅い呼吸を補う形で、自然と口呼吸をしていることも多いです。

直そうとしても、最初はいつもの慣れた方法がラクなので、続かなかったり、やっていて疲れますが、それはもともとのクセや舌の筋肉が落ちているのが理由で、自分に負荷をかける必要があるからです。

1か月ほどでなんとなく感覚を覚えて、徐々に正しい位置に戻していくのがオススメです。

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時間はかかりますが、慌てず焦らず気長に続けていきましょう。

最初は手鏡などで、舌の位置を確認したり、口呼吸できないよう、唇に小さいシールを貼って、強制的に直すように仕向けたり、、。

やり方は人それぞれなので、自分の続けやすい方法を探してみてください。

舌の定位置が違うとどうなる?

舌が間違った位置にあると、美容や健康にも関わってきます。

舌が定位置にあれば自然と鼻呼吸になりますが、例えば舌の位置が下前歯にある場合、口呼吸になりやすいのです。

では、口呼吸がナゼよくないのでしょう?

それは鼻では無く、ダイレクトに口から息を吸う事で、口の中が乾いて細菌が繁殖したりといった、デメリットが生じてしまうからです。

下記にいくつか挙げてみました。

  • 歯に汚れが付きやすくなる
  • 歯周病になりやすくなる
  • 出っ歯になりやすい
  • 口臭が臭いやすい
  • 顔の表情に締りがない
  • 風邪をひきやすい

舌は体へつながる入り口

舌はただ単に、味覚を感じるだけではありません。

呼吸のしかた1つで舌はとても重要ですが、舌を起点にして、のど、胃、腸へとつながっていくわけです。

つまり後々、内臓につながり、体の状態を表す鏡の一面を持っています。舌は健康のバロメーターと言われるのもそれがゆえんです。

ひとくちメモ

舌に正しい位置があるの?と思いがちですが、定位置にあるか、無いかで健康状態も左右します。

完全に身につくまでは多少時間はかかりますが、頑張るメリットはとても大きいので、ぜひ継続して定位置のクセ付けをしてみてくださいね。

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