肌のためにスキンケアやめました。序章【1】

masuku
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世間で推奨されている方法とは全く真逆のお手入れで、理想の肌を目指す、実践レポートです。

実践し始めて、2週間ほど。
やめシャンも大変ですけど、こちらもかなり手ごわい。自分の肌との戦いの真っ最中です。

今の方法で肌はキレイになれる?

洗顔して、化粧水を付けて肌を潤し、クリーム等で保湿し、水分を閉じ込める。
…という方法を、長い間やってきました。

きっと、多少の違いはあっても、誰もが日々やっているお手入れ方法だと思います。

だけど、今のお肌は、お世辞にも理想の肌ではありません。

思い描いた肌にならないのは、疲れやストレス、加齢など、避けられない要因もあると思いました。

だとしたら、後なにが出来るだろう?

配合がリッチなクリームを使ったり、美容液、サプリをプラスすることぐらい?

何を使おうか、情報収集してた時に、とある本と出会いました。※本については、こちらの記事をご覧ください※

何もしないスキンケア

この本で推奨されていたのは「何もしないこと」。

化粧水も、クリーム、乳液、美容液も使わない、前代未聞のスキンケアでした。

顔は洗顔剤で、洗いません。
ノーメイクなら、なんと、水洗顔のみ!という世間的には考えられない方法です。

足りない、と思うから何かプラスしなきゃ!と思うのに、何もしなくていいって…。読むにつれ、暗雲が広がるばかり。

とりあえず、やってみなくちゃ話しにならない!と本に書いてあることを、試してみたのですが…。即断念。

初めて、水洗顔してみたものの、泡ナシじゃ、顔がヌルヌルでキモチ悪く、とてもできませんでした。(初回すぐ挫折)

これまでの自分の常識をハズして考えないと、実践するのは難しそうでした。

本の方法を試しながら、自分のやり方を比較してたら、アクセル踏みながら、ブレーキ踏んでるようなもんです。

今までのスキンケアの常識は非常識?

本に書かれていることは、すぐに信じられない内容も多いですが、なぜそうした方がいいのか?

そのワケや肌のしくみ、肌が傷む原因が書かれています。

肌は特別なお手入れを必要とせず、自ら潤う力があることを、本書では伝えています。

この本で提唱されているスキンケアの基本は、

  • つけない
  • こすらない
  • 洗いすぎない

これまで基礎化粧品を使って、お手入れしてる人には、受け入れがたい内容です。

だけど、皮膚の仕組みを知るにつれ、長い間自分がやっていたことは、必要なかったかもしれない。

そんな風にも思えてきたんです。

水洗顔するとどうなるのか?

本の内容を実践し始めて、2週間ほど経ちました。

詳しいことは、次回に譲りますが、最初の1週間、肌は悲惨を極めました。

肌がボロボロ、ガサガサ、ものすごく肌が乾燥して、極度につっぱる。

本に書いてある通りの肌状態になりました。

これが今の自分の本当の肌?だとしたら、、、危険すぎると思いました。

次回は、実践してみた結果を紹介します。

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