肌断食で毛穴の角栓(コメド)は?乾燥の新対策は?冬の乗り切り方は?

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スタートから約7カ月ほど経ち、久しぶりに肌断食の経過報告をしようかな、と思い立ちました。

一体肌はその後どうなったの?悪化した?それとも順調?

気になるお肌の「その後」と変化を紹介します。

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肌断食で毛穴の角栓(コメド)はどうなった?

肌断食を始めた頃、角栓(コメド)の大量発生といったら…。

自分で自分の肌に衝撃を受ける程でしたが、7か月経った今、見た目の角栓は無くなりました。

そうなんです。

初期の頃に大発生していたあの角栓、ほぼ無くなりました。でも鼻頭や、特に小鼻の脇の角栓はエンドレスで、キレイになったな~という状態にはなっていません。

もちろん肌は新陳代謝を繰り返しているので、コメドがゼロになるわけではなく、肌を触れば角栓の存在をどこかしら感じます。

肌表面を指で触れると「ポロっ」と取れたり、ぬるま湯洗顔や、タオルで顔を拭くときなど、いつのまにか自然に取れてしまうので、以前と比べて、角栓を気にしなく無くなりました。

時間の経過と共に、ある程度、角栓問題は終結しました。

毛穴はどうなった?

もう1つの問題が「毛穴」です。

以前は毛穴の開きが気になっていましたが、若干あるものの、ほとんど分からなくなりました。

夏はいつもより毛穴が開き気味になりますが、「ヤバイ」レベルにはなりませんでした。

今後の課題は、毛穴に入りこんだ黒ずみ。

開きっぱなしだった毛穴に、汚れが入りこみ、そのまま毛穴が閉じてしまった状態。こういった毛穴汚れが特に多いのが、鼻なんです。

でもこの汚れも7か月経過し、徐々に減ってきています。

自分では特に何もしていない、いつもの洗顔のみ。

時間はかかるけど、お肌の新陳代謝とともに、何かしら変化していってるようです。

自分の「肌力」を信じて、前向きにいくしかないですね!

肌断食の乾燥の新対策とは?

ぬるま湯洗顔や水洗顔してると、気になるお肌の皮脂ヌルヌル。

汚れが取れてないと気になり、ゴシゴシ洗ってしまいがちですが、そのままで大丈夫!

洗った時はぬるぬるでも、タオルドライをすると顔がパリパリにツッパったり、粉吹きしてきます(特に冬)。

この突っ張ったお肌をどうにかするには、精製度の高いワセリンで回避するのが一般的です。

…が、最近私が編み出したのが、お塩です。

これを始めてから、肌がゴワゴワにならず、しっとり。

モチロン、化粧水や乳液、美容液をつけてしっとりするのとは違いますよ。あくまで何もつけないときは、という前提です。

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やり方はとても簡単です。

洗面器にぬるま湯を7分目ほど入れ、そこに塩を大さじ1杯くらい入れて溶かします。

ちなみに塩の量は適当です。

ペロッと舐めて、ちょっとしょっぱいかな?位が目安です。

この中に顔をつけ、鼻と口からブクブク息を吐きながら、1-2分程そのままにするだけ、というもの。

あとは顔に付いた塩水を洗い流して終了。手すら触れないで洗顔してしまいます。

気のせいかもしれないけど、これをするようになって、肌の調子が何となくいいんです。

洗顔後何も塗らなくても、肌は粉吹きしないし、ガサガサつっぱりません。

願わくば、塩の浸透力で毛穴の汚れも落ちてくれないかな、と思っているところです。

肌断食 冬の乗り切り方は?

肌断食でツライ時期なのが、秋から冬の空気の乾燥時期です。

1年中、冷暖房が効いてる場所やオフィスで過ごす時間が長い人は、季節に関わらず、肌枯れしやすい環境にいるので、注意が必要です。

洗顔後何もしないのが、肌断食の特徴でもありますが、我慢し続けると、顔がパリパリで粉を吹いたり、唇が切れたり、目元の小じわが出やすくなってしまいます。

そんな時は、精製度の高いワセリンを薄塗りして対応しますが、無ければ取りあえず何らかの保湿をして、その場を乗り切ります。

この時「フル保湿」してしまうと、肌断食の意味をなさないので、うっすら程度を心掛けます。

…ですが、化粧水、乳液、美容液、保湿パックなど、いつものケアに慣れた人は、薄づきだけでは物足りないんです。

誰もが通る道なので仕方ありません。

乗り切り方は、、、

徐々に減らして肌に慣れさせていく!

これが一番自分にストレスをかけず、出来る方法だと思います。

一気に全部をやめると、経験的にかなりツライです。

特に冬は空気が乾燥しているので、ゆっくり慣らすか、時期をズラして湿気の多い時期からスタートするとかなりラクかもしれません。

ひとくちメモ

興味を持った家族が、肌断食を部分的にやり始めています。

その内容が、ぬるま湯洗顔のみに徹すること。

たまに石鹸で洗って、「さっぱりしたー!」と言っていますが、基本はそれだけ。

あとはクリームを塗ってフィニッシュ。

異常なほど乾燥肌なので、塗りゼロは不可能だったようで、色々試した結果、たどりついたのがこの方法のようです。

やり方は人それぞれ。

自分の肌の調子を見ながら、変化させるのが一番かもしれませんね。

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