肌断食7週間目 角栓(コメド)と乾燥、ちりめんじわの変化【8】

mizuhu
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前回の5週間目から2週おいて、久々に肌断食レポです。

今週は7週間目の様子を紹介します。ここへきて、角栓(コメド)と乾燥がかなり落ち着いてきたのです。

肌断食を始めた頃と比べると、その差は歴然。格段に角栓が減ってきました。

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ちりめんじわが消えた

実はこれまで書いたことがありませんでしたが、この肌断食を始める前からのお悩みだったのが、上まぶたの「ちりめんじわ」。

乾燥しないよう保湿対策をしっかりして、万全体制で臨んでいたものの、なかなか成果が上がらなかったパーツでした。

肌断食するとスキンケアはゼロになるから、一時的であれ悪化するだろうと覚悟してたんです。が!いつの間にかちりめんじわが消えていました。

これにはビックリ。

何もしない方がいいなんて、そんな発想誰が思いつくというんでしょうか?!

気が付いたのは割と最近ですが、今思えば2週間前にはもう無かったんじゃないかと…。

何でこんな大事な部分をスルーしてたのか?自分でもナゾですが、結果良しということで。

あとは「ちりめんじわ」が姿を現さないように祈るだけです!

肌ストレスが減ったせい?

私のチリメンは比較的浅かったのかもしれませんが、肌に刺激を与えない洗顔や、顔に何も塗らないノンスキンケアが功を奏したのかもしれません。

いまは、何もしない肌断食のお陰だと思ってます。

知って良かった、続けて良かった。

こうやって、洗顔からスキンケア方法までガラっと変わってみて思うのは、自分のお肌(特に顔)への接し方です。

これまでは優しく扱ってたつもりだったけど、そうじゃ無かったなと感じるようになりました。

肌に何も付けなければ、皮膚刺激、それすら発生しません。

今使うのも、ノーメイクの時は、せいぜい唇に塗る「サンホワ」位なもの。

それすら、週末は完全にシャットアウトしてますが、もう塗らなくても「乾燥唇」から、かなり抜け出した感があります。

自己保湿が徐々に出来てきたのかもしれません。

とくに梅雨時期から夏の間は、秋冬に比べてお手入れがラクになりそうな気がします。

日本のムシっとした湿気のお陰かもしれませんが…、クセ毛のワタシには反面ツライ季節でもあります。( 。_。)

角栓と乾燥について

角栓が全体的に減ってきました。

顔を触ればまだまだザラつきますが、以前の比じゃありません。

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特に鼻周辺の角栓は、格段に減ったのを自分でも実感しています。

アゴ周辺も見るに堪えない程、角栓の「嵐」でしたが、いま現在、半分以下まで落ち着いてきました。

あごは極小の角栓が無数にあって、これが無くなるのは相当期間かかるだろうと思っていました。

でもこの2週間ほどで、様子がガラっと変わりました。

もちろん、特別なことはしてません。

いつも通りの洗顔とノンスキンケアだけ。

急に角栓が無くなった、というより徐々に無くなっていったというのが自然の流れなんでしょうが、すごく不思議な感じです。

まだまだ細かい角栓がいっぱい常駐してますが、このまま前進あるのみ。

肌内部ののお掃除が進めば、今よりいい状態になってくれると思ってます。

乾燥肌とメイク落とし

乾燥はかなり落ち着いてきています。

秋冬の乾燥シーズンを乗り越えたせいか、お肌もたくましく再生しつつあるのかもしれません。

今はメイクした際のお化粧落としでの洗顔で、顔が乾燥するのが悩みどころ。

そう、クレンジングせずにメイクを落としてますので、キレイに落としたくてちょっと洗いすぎてしまう傾向があるからです。

これが後で、乾燥を引き起こすんですが、肌にメイクが残るのもイヤだし、かと言って乾燥を耐えるのもツライし…うまくお肌と折り合いが付けられません。

ノーメイクなら、本当にラクで手間ナシ、なんですけど。

この辺はトライ&エラーなのかもしれませんね。

クレンジングせずメイクを落とすには?

ところで、クレンジングせずにメイクが落とせるの?

…と不思議に思う人もいるかもしれませんよね(笑)

下地のクリームファンデやパウダーファンデ、コンシーラー等々、油脂分の多いファンデーションや口紅では、クレンジング無しでは絶対にムリです。

じゃ、どうやって落としてるの?

肌断食に適したメイクアイテムを使ってメイクしているので、石鹸洗顔だけでメイクが落とせるため、クレンジングが不要なんです。

実際にクレンジング不要のファンデを使った、実践レポしています。

興味のある方はコチラの記事もどうぞ>>>クレンジング不要の肌断食のメイクとは?

本当にメイクが落ちた時、自分でもビックリでした。

こんなファンデーションの存在があったなんて、肌断食しなければ全く知らなかったと思います。

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