シャンプーをやめると髪が増える 新・髪対策に挑む

yusyan
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髪断食で実践している、シャンプーしない実践体験レポですが、“教科書”としている本があります。

本を読む前は、髪を洗わない選択肢があるなんて、、と思ってましたが、なるほど!そうなんだ!…と思うことが多かった内容でした。

そんな、たくさんの気付きがあった本について紹介します。

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シャンプーは毎日するもの?

何か理由が無い限り、シャンプーは毎日するもの。と思う人は多いですよね。

私自身もその一人でした。

でもその本を読んで知ったのが、例えば下記のような事です。

  • 頭皮や毛穴、皮脂のしくみ
  • シャンプーはなぜ良くないのか?
  • 脱シャンプーをすると、どうなるのか?
  • その過程で起こるトラブルや回避策

本自体は、髪の毛と頭皮の重要性が分かりやすく書かれた本です。

読み終わってみると、毎日ゴシゴシシャンプーすることが、髪や頭皮、毛穴の健康のためなのかな?

シャンプーで洗髪する矛盾が、ふと芽生えました。

長い間に刷り込まれた常識って、不思議なことに何の疑いも持たないものです。本を読んでシャンプーの常識が180度ひっくり返りました。

頭皮は畑!髪のうぶ毛化をストップ

本を読んで「なるほどなー!」と感じたのが、「頭皮は畑」という概念です。

言われてみれば、確かに、、、と思いますが、ニョキニョキ元気な髪が生えてくるには、しっかりした土台の頭皮が必要です。

頭皮は畑。

この畑を元気しておかないと、、、頭皮の毛穴から芽生えたうぶ毛が、髪の毛に成長せず、うぶ毛のままストップしてしまうかもしれません。

小さな植木鉢に入った土や、アスファルトの隙間から伸びる植物では、貧弱な根しか張れないように、細くて弱い毛しか生えてきません。

森や畑の植物は、ぐんぐん根をはりめぐらし、雨風でも難なく踏ん張れるのは、土台が厚くしっかりしているから。

これと同じことが、頭皮や髪の毛にも通じていることが分かりました。シャンプーしすぎれば、洗浄力の強い界面活性剤が頭皮のバリアを壊し、乾燥が進み、細胞再生がしにくくなります。

そうなった頭皮は、どうやって元気を取り戻したらいいんでしょう?

髪の土台である頭皮の機能が落ちれば、髪が生えたくても、うぶ毛止まりになるのは必然の流れ。

本を読んでいくと、大事なのは髪よりも頭皮。土台がしっかりすれば髪は後からついてくるんだな、、、。
そんな印象を持ちました。

脱シャンとは?

この本で薦めているのが、「脱シャン」。

つまり、毎日シャンプーしない生活です。

では具体的にどうやるのか?というと、シャンプーやコンディショナー等は使わず、お湯のみで洗髪します。

つまり、シャワーで洗い流して終わり。たったこれだけです。

簡単ですが、逆にとても大変なのが「脱シャン」です。

そのワケは、洗浄成分(シャンプー)が無いこと。頭がカユい、髪がベトつく、頭皮が臭う、フケがでる、洗った気がしない等々、さまざまなトラブルが起こるようになります。

こういった症状は、本の中では徐々に治まってくる、慣れてくるとも綴られています。

短髪の男性なら、湯シャンが続けやすいかもしれません。ですが髪の長い女性は、お湯だけの洗髪では、上記に書いたような髪や頭皮の変化が出始めると、戸惑う事も多いかもしれません。

本に書いてあることとは言え、こういったトラブルが同時多発的にやってくると、分かっていても結構、いやかなりツライものですよね。

タモリさんや福山雅治さんはシャンプーを使わず、湯シャンしている噂を聞いたことがありますが、知ってる人は密かに続けているのかもしれません。

頭皮の健康が髪全体に及ぶことが分かれば、チャレンジする価値は大いにあります。テレビに映る芸能人なら尚更、、、ですよね。

髪や頭皮、毛穴にいいなら、何でもやってみたい!髪のために、健康な頭皮を作る大切さを、この本を通じて強く感じました。

実際にそれは本当なのか?

継続できるのか?

やってみないと分かりませんが、将来のためにも自分の髪は自分で守りたい!そう考える人は、トライしてみる価値があります。
どんなに良いと思っても、合う、合わない。できる、できない事はあります。ダメだったら、やめればいいだけ。

そう考えれば、ハードルは低いし、気軽に始めることができます。

良い髪の毛を育てるには、頭皮を育てることが必要不可欠。

そんなことを学ばせてくれる本でした。私が読んだ本はこちらです>>>シャンプーをやめる頭皮を育てて髪が増える

さいごに・・・

脱シャンして湯シャンで済ませることで、自分の髪の毛(頭皮)がどう変化して行くのか?
自分の頭皮で試してみようと思います。

実践している人も多いですが、頭皮環境はそれぞれ違うので、変化の違いはトライした人の数だけあります。

結果がどうなるのか?自分でも未知数ですが、実践していきたいと思っています。

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