生姜紅茶、3種のこだわり材料はコレだ!【黒砂糖・紅茶編】

kurosugar
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こんにちは、ミチコです。

前回の 生姜編 に続き、紅茶と、黒砂糖を紹介します。

【2】黒砂糖を選ぶコツ

スーパーやネット通販等、どこでも買えるけど、
1つだけ黒砂糖を買うときに気を付けてるのが、

原材料は何か?

どれも同じでしょ?と思ったら、意外と違う!
原料糖、粗糖、糖分、糖蜜、分蜜糖、含蜜糖(がんみつとう)、さとうきびetc…

とりあえず甘そうな成分が書いてある。

どれを選べばいいんだろう?
商品名はどれも、黒砂糖とか黒糖だから余計迷う。

調べると、国内でさとうきびが作られてるのは、沖縄県や鹿児島県の離島など。

でもそのほとんどが海外からの輸入。
それらを加工して、砂糖が作られている。

サトウキビの搾り汁を煮詰めて濃縮、そのまま固めたのが黒糖。

糖分の他に、カリウム、カルシウム、鉄分などのミネラルが
ギュッと凝縮され、旨みやコクが残っている。

uraつまり、この状態の砂糖を選べば、いちばん栄養分が残ってるってこと。

いま使ってる黒砂糖が、このページトップ画像の、「沖縄特産 粉末黒砂糖」。

←その裏面を見ると、原材料名:さとうきび(沖縄産)となってます。

「含蜜糖」は搾り汁を煮つめ固めたもので、代表的なのが黒糖。
なので選ぶとしたら、この2つを探すようにしてるけど、含蜜糖はまだ見かけないなぁ。

粗糖や分蜜糖など、搾ったものを加工精製する過程で出来る砂糖で、
加工が進むほど栄養分も変化するので、買うなら純粋なものを
選んでます。

今使ってる粉末黒砂糖は、独特の匂いと、黒糖そのままの味がします。
甘さはあっさりめな感じ。

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試しにいろんな黒砂糖を見比べてみると、
原材料が違うことが分かります → 色々ある、黒砂糖

黒砂糖は一見すると、どれも同じに見えるけど、
国内で取れる産地(島)によって色、味、食感が
違うらしいので、ぜひ食べ比べてみたい!

多品種の黒砂糖を扱ってるスーパーは少ないけど、通販だと色々あるので、見てるとワクワクして欲しくなってしまう…。(^◇^)

【3】紅茶を選ぶ基準

hisiwa生姜紅茶を飲み始めたころ、家にあるものを使ってたけど、毎日飲むものだからキチンと探そう!

…と、見つけたのが、農薬を使わずに育てた紅茶、ひしわ
↓  ↓  ↓
菱和園 ティバッグ 20袋

ケニア山麓で作られた紅茶で、「ひしわ園」というブランドから販売されてました。

渋みは抑え目で、水色(すいしょく)も綺麗。金時ショウガや黒砂糖とも相性はバッチリで、飲みやすいので、リピしてます。

…というワケで、生姜紅茶につかう3つの材料。
― 金時生姜、沖縄産の黒砂糖、ひしわの紅茶 ―

金時生姜と黒砂糖の量は好みで調節可。

生姜紅茶はカラダに溜まった余分な水分を排泄するの
にピッタリな飲み物だと、石原先生が明言してますが、

実際に飲んでみて、体を温める効果もあると感じるし、
尿の出も変わってきたと思う。

今後は飲む量を増やして、さらに効果を高めたい♪
飲むときがあれば、参考にしてくださいね!

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