写真写りで痩せて見えるには?笑顔で撮るコツは?

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証明写真や記念写真、自撮り、集合写真など、毎日の生活で写真を撮ったり、撮られることって、たくさんありますよね。

なのに写真写りが悪い。しかも自分だけ。これを克服しない限り、いつも写真に悩まされてしまいます。

もっと自信を持って写真に写れるよう、まずは大事なポイントを知っておきましょう!

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写真写りで痩せて見えるには?

写真を写すとき、できるならスラっと細く痩せて写りたいですよね。

どう写したらやせて見えるのか、知識を味方につけて、賢くキレイに写るワザを伝授します。

全身を写す場合

全身写真を撮る場合、特に分かりやすいのが、ウエストラインですよね。

一番避けたいポージングが、カメラの真正面に立っての「棒立ち」です。

真正面立ちは、そのままの太さがリアルに出てしまいます。まずは体の向きを変えることから始めましょう!

真正面から写ると、体の面積が最も大きく見える状態ですよね。

見える面積を少なく見せることで、全体の写真写りが痩せて見えるようカモフラージュします。

【ステップ1】

真っ直ぐ立ったら、半身を後ろへ引いて、体の向きを45度後ろにズラします。

【ステップ2】

半身を後ろに引いた方の足に重心を乗せ、同じ側の肩と腕を、正面から隠れるように、ちょっと引き気味にします。

この立ち方で写るとウエストラインも細く、全体の見える面積も小さくなり細く見えるようになります。

ポイントは体の向きです。

鏡の前で自分がいちばん細く見える向きを見つけて、頭にインプットしてくださいね。

上半身だけ写す場合

上半身だけ写る場合も、先ほどの「全身を写す場合」と同じように体をひねり、顔だけ正面に向かせます。

また写真に写る方の腕は、下にダラっと垂らしたままだと、ポージングしても決まらないし、太く見える原因になります。

脇を閉めず肘を少し曲げて空間を作る事で、二の腕や上半身を細く見せることができます。

ウエストを細く写すには

着る洋服の色にも気を配りましょう!

膨張色である白色より、黒や濃い色の服の方が確実に細く写るのでオススメです。

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ウエストを細く見せるために試して欲しいのが、ウエストにあえて注目させる方法です。

上記の写真のように、手を腰に当て、親指以外の4本の指をできるだけおヘソに近い位置に置くようにします。

するとウエストの中心部だけ目に入り、全体は見えなくなるため、視覚マジックで細く見えます。

上記写真のモデルさんの手の位置、ウエストがほとんど隠れていますよね。

これをお手本にポージングしてみてください。

写真のモデルさんは細いので、ウエストが細くなった実感は少ないですが、カメラの真正面に立ち、「隠して細く見せる」

この方法で見せたくない部分を効果的に隠しながら、細さをアピールすることができます。

もう1つ、ウエストを細く見せる方法があります。

それが「手以外」の何かで隠す方法です。

女性であればヒジを曲げてバッグを持つポージングで、ウエストを自然に隠します。

ぶっつけ本番で試さずに、鏡の前で細く見えるアングルをしっかり確認して、写真に写るようにすると完璧です!

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隣が誰か?に注意する

どんなに完璧なポーズをキメても、痩せた人の隣に並んでしまえば水の泡。

太く見えてしまいます。

スタイルのいい人の隣に立つと、自分が比較対象になってしまいます。

隣の人がよりスマートに見える「引き立て役」にならないよう、並び順は慎重に考えてくださいね。

写真写りで笑顔で撮るコツは?

写真を撮るとき顔がこわばらず、とびきりの笑顔で写れたらうれしいですよね。

カンタンだけど役に立つ、笑顔のコツを紹介します。

イメージトレーニングする

自分で自分に思い込ませます。

「自分の笑顔がいちばん!」「自分が一番素敵に笑う!」などなど。

大好きな女優や俳優、モデルなどが載っている雑誌などを見ながら、イメトレを何度も繰り返して、頭の中にステキな自分をインプットさせます。

鏡の前で練習する

とにかく鏡の前で色々な表情をしてみましょう!

  • どんな顔の動きをしたら、どんな表情になるのか?
  • 自分が好きな表情は?
  • 目開き具合
  • 口の開き具合
  • 顔は右側・左側、どっちがしっくりくる?

人間の顔は、ほとんどの人が左右対象ではありません。

利き手、ならぬ「利き顔」があって、左右どちら側か写りのいい向きがあるんです。

あらゆる角度からチェックして、いい笑顔のポーズが見つかったら、デジカメや携帯・スマホのカメラで自撮りしてみましょう。

客観的に自分をチェックすることができます。

何度も鏡の前で笑顔作りを練習し、自撮りしていくうちに、しっくりくる表情を見つけ出すことができます。

カメラをジッと見ない

写真を撮られることに緊張して、カメラのレンズを「凝視」してませんか?

こういった時、たいてい表情が硬くなっていたり、無表情になっています。

レンズをジーーーっと見つめていると、写真を撮る瞬間にまばたきしたり、緊張で顔がぎごちなくなったりするものです。

そんな時は、撮る直前まで全く別の所を見たり、目をつぶったりして、「今だ!」という瞬間にレンズを見て写真に写るようにしてみて下さい。

口角を上げる

笑顔の基本とも言うべき唇の両端、口角をあげると、微笑んでいる表情を作りだすことができます。

顔の筋肉を動かしていないと、口角を上げるのがとても難しいので、普段から口角を上げる練習を、鏡を見ながら何度も練習しましょう!

どこまで口角を動かすと、どんな顔になるのか?その感覚を自分に覚えさせるよう、練習あるのみです。

また頭の中で、「すごく楽しかったこと」「幸せなこと」を思い浮かべながら笑顔の練習をすると、自然な笑顔が作りやすくなります。

その際、ちょっと意識して目を大きく開けるような気持ちでいると、パッチリした目元を演出できますよ。

鏡を見ながら、目を開ける感覚を覚えて下さい。

ひとくちメモ

色々紹介しましたが、基本中のキホンが、「撮られることに慣れる」ことです。

写真写りが悪いと気にする人は写真が苦手だったり、撮られ慣れていない、カメラマンに徹してしまう場合が多いです。

まずは慣れるために、スマホなどで自撮りしてどの角度から撮るといいか、洋服の色は何色が肌がキレイに見えるか、目の開き方などを何度も撮って比較していきましょう!

回数を重ねるごとに、慣れていきますよ!

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