生姜と紅茶と黒砂糖の三角関係とは?

syoga
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夕食後、コーヒーを飲むのが日課だった私。
ところが、ここ最近、異変が起きている。

「紅茶」が彗星のごとく現れたのだ♪

今まで時々飲むくらいで、常飲することは無かったのに、
生姜と黒砂糖を加えた「生姜紅茶」を飲むようになって、
ガラっと一変してしまった。

紅茶に生姜と黒砂糖?!
味、ビミョウなんじゃ…?

という想像をあっさりスルーして、なんか、スゴクおいしい。

そもそも何で、生姜紅茶を飲み始めたのか?
それは、からだの「乾燥対策」のため。

その特効飲料とも言えるのが、生姜紅茶

日頃使われている漢方薬には、生姜が使われているものも多いそうで、
生姜の有効成分であるジンゲロール、ショウガオールなどの辛み成分が
血流を促進、利尿を促し、カラダを温め、発汗させる作用があるという。

そうすると、どうなるか?

体から不要な水分が排出され、必要な水分が細胞に入ってきて、
細胞がうるおう。つまり、若さキープの基本形というわけ。

で、ふと思う。
体に不要な水分なんて、あるの?と。

それが「水毒」と呼ばれるもので、体の不要な場所に溜まった水分のこと。

たとえば、胃、腸、細胞と細胞の間など、本来溜まっちゃいけない場所に
水分が滞ると、必要な水を体に取り込めず、体が乾燥する悪循環に陥ってしまう。

たるみ、むくみ、下半身太り、水太り、鼻水 等々、
迷走した水分は肝心な場所に届かずに、不要なエリアをウロウロ。

下痢となって排出されたり、いいことはひとつも無い状況。。。

身体の乾燥って、実感が湧かなかったけど、石原先生の本(コチラの記事)で、

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「あ~、コレ当てはまるかも!」

…と自分で思い当たるフシがあったのと、体内での水分の仕組みや、
トラブルの解決方法が分かりやすく解説されていたことで、
さっそく実践してみよう!となったわけです。

美容や健康、ダイエットに、水を1日に2リットル飲むといい、って
テレビや雑誌の特集で時折見かけるけど、そもそも体が水を受け入れない
状態だとしたら、飲めば飲むほど逆効果ということ。。。

これって勿体ない。残念過ぎる…

kotya生姜の効果プラス、紅茶の体を温める作用、利尿作用。
黒砂糖にはサトウキビに含まれる、ミネラルやビタミンが豊富。

これら3つのいいトコどりが、生姜紅茶。息の合った三角関係だから、効果が最大限に発揮される。

ちなみに紅茶としょうが「だけ」で飲むと、なぜかバランスがイマイチ。
それが黒砂糖を加えると、絶妙な甘みがプラスされて、ぐん!とおいしくなる。

私の場合、生姜紅茶を飲み始めたばかりの頃、
不思議なことにまったく利尿作用が起こらない現象が続きました。

1週間ほど経って、ようやく変化が現われ、ひとあんしん。
体内水分が枯れてたんだろうか?(;一_一)

美味しく飲めるのが、生姜紅茶のいいところ。
時間がある時は、1日に数回飲んだ時もあったけど、
時間が無くて、今は1日1回くらい。

あとは、オススメされていた食材や食べ方を参考に
日々の生活に取り入れながら、徐々に改善していってます。

ちなみに、コーヒーは週末に
お菓子を食べながらゆっくりと。

飲む回数は減っても、
コーヒーが放つアロマな香りは、やっぱりいいもんですね。

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